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鎌倉市長谷にてスレート屋根にちぢみ塗装と超ガルバリウム鋼板の採用で美観と性能を満たしてくれる金属屋根スーパーガルテクトでカバー工事

更新日:2019年4月27日

【施工前】
棟板金も飛散してしまい雨水も吸ってしまって黒ずんでいるスレート屋根

【施工後】
スーパーガルテクトを用いてカバー工事

築年数25年

平米数77.1

施工期間6日

使用材料IG工業 スーパーガルテクト

費用125万円

保証10年

ハウスメーカー中古住宅購入により不明

足場アイコン台風アイコン屋根カバー工法

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


今回鎌倉市長谷にお住まいのお客様より工事のご依頼を頂いたきっかけは、強風により棟板金の一部が落ちてきて屋根の状態が心配になったとの事でした。
築20年以上経過し「そういえば足場を架けてのリフォームをしていない」と気づき、この機会に屋根全体を点検してもらって必要なリフォームがあれば提案してほしいとのご希望がございました。
さっそく屋根に上がらせて頂き調査しました所、飛散してしまった棟板金は貫板(ぬきいた)の腐食が原因と分かりました。特に下っている隅棟と呼ばれる所は風の影響を受けやすい所でもあり、塗装などのメンテナンスを行っていない屋根の棟板金飛散の現場は多くございます。それ以外にも屋根表面の塗膜の劣化が著しく、雨水を吸い込んでしまっているであろう証拠に屋根材が黒ずんでしまっておりカビの発生が多く見られました。棟板金を交換し塗装工事のお話もさせて頂いた結果、屋根材を処分して新しくする葺き替え工事にかかる費用などと比べて頂いた結果、今回は屋根材の処分費用もなく工期も短縮でき、さらに意匠性も高いIG工業のスーパーガルテクトを用いてカバー工事をするご提案に納得頂きました。
スーパーガルテクトは高耐久ガルバリウム鋼板を採用しており、遮音性能断熱性能も高く、さらにちぢみ塗装が表面に施されておりますので意匠性の高さも自慢です。もちろん金属屋根なので軽く耐震性の向上も期待できます。
カバー工事に必要な要素を兼ね備えたスーパーガルテクトを用いたカバー工事の様子、金属屋根も悪くないと思える仕上がりです。
今回鎌倉市長谷にお住まいのお客様より工事のご依頼を頂いたきっかけは、強風により棟板金の一部が落ちてきて屋根の状態が心配になったとの事でした。
築20年以上経過し「そういえば足場を架けてのリフォームをしていない」と気づき、この機会に屋根全体を点検してもらって必要なリフォームがあれば提案してほしいとのご希望がございました。
さっそく屋根に上がらせて頂き調査しました所、飛散してしまった棟板金は貫板(ぬきいた)の腐食が原因と分かりました。特に下っている隅棟と呼ばれる所は風の影響を受けやすい所でもあり、塗装などのメンテナンスを行っていない屋根の棟板金飛散の現場は多くございます。それ以外にも屋根表面の塗膜の劣化が著しく、雨水を吸い込んでしまっているであろう証拠に屋根材が黒ずんでしまっておりカビの発生が多く見られました。棟板金を交換し塗装工事のお話もさせて頂いた結果、屋根材を処分して新しくする葺き替え工事にかかる費用などと比べて頂いた結果、今回は屋根材の処分費用もなく工期も短縮でき、さらに意匠性も高いIG工業のスーパーガルテクトを用いてカバー工事をするご提案に納得頂きました。
スーパーガルテクトは高耐久ガルバリウム鋼板を採用しており、遮音性能断熱性能も高く、さらにちぢみ塗装が表面に施されておりますので意匠性の高さも自慢です。もちろん金属屋根なので軽く耐震性の向上も期待できます。
カバー工事に必要な要素を兼ね備えたスーパーガルテクトを用いたカバー工事の様子、金属屋根も悪くないと思える仕上がりです。


担当:新海


【着工前のスレートで葺かれた屋根の様子】

 

貫板は雨水を吸い込んで腐食してしまっている様子 庭に落ちて来た棟板金

 

お問合せのきっかけになった棟板金がめくれている箇所が分かりました。屋根の一番高い所から軒先へと下っている隅棟と呼ばれる箇所です。

水平に設置してある大棟と違い、風の影響も受けやすく経年劣化で雨水が入る可能性が高いのも腐食して真っ先に飛散してしまった要因と言えます。

隣は落ちてしまった棟板金をH様自身が拾って移動させておいたものです。

 

隅棟はほぼ固定されておらずこのままでは残っている板金も飛散の恐れ 釘が浮いている様子

 

他にも棟板金を調べてみますとどこも指が横からスッと入ってしまう程隙間が出来てしまっていて、このままですと同じく飛散してしまう可能性があります。

板金は丈夫でも内部にある固定する為に野地板に打ち込んである貫板は木材です。雨水を吸ってしまうと腐食し釘を固定する力が弱まります。

写真右の様に指でつまむと外れてしまう所も確認できました。

 

屋根全体が雨水を吸っていて黒ずんでいる様子 落葉除けネットが設置してあるが軒先には多くの苔や藻の汚れが発生

 

また棟板金だけでなく屋根全体が雨水を吸って黒ずんでしまっています。防水性能の劣化が分かりますね。

まだ歩いた感触ですと下地まで傷みが出ていないのが分かる為、カバー工事が行えると判断できます。下地が傷んでいる時は歩いている時に沈み込む感覚が分かります。また軒先には多く苔や藻が発生してしまっています。水を吸って常に湿っていると苔や藻が発生しやすくなってしまいます。その為にも塗装で保護が必要なスレート屋根ですが、築年数と先々の事を考え今回は屋根カバー工事にてランニングコストを抑えると共に雨漏りしにくい屋根にすることになりました。

 

【屋根カバー工事着工】

屋根工事でも塗装工事でも足場は必要です 職人が移動するためのステージや屋根材や工具が万が一落下したときの為にも養生のメッシュシートも準備します

 

まずは工事の為には作業しやすく近隣の方にご迷惑がかからぬように、足場を設置致します。

ご自宅の敷地内に全て足場が納まるようであれば特に問題ありませんが、隣地へ越境してしまったり、自分の敷地外に足場を架ける際は最低限挨拶が必要だったり届け出が必要な事もあります。街の屋根やさんでは工事に関する事は全てワンストップですので、工事を始めるにあたり心配事が無いようにしております。

 

「下地調整後田島P-EX+を使い下葺きをします」

下葺きには田島のP-EX+ 改修用下葺きとして現在スタンダードになった改質アスファルトルーフィング

まずは上記写真の下葺き、ルーフィングを敷く前に棟板金や雪止め金具などの役物を撤去しておきます。

雪止め金具などは電動工具を使ってカットしておきます。もし屋根材自体が割れていたりなど補修の必要がある場合はこのタイミングでしておきます。

その後今回使いますTAJIMA製改質アスファルトルーフィングP-EX+を使用し、屋根全体に下葺きを軒から棟へ、低い所から高い所まで敷いていきます。

 

「下葺き後に水切りの役物を設置」

ケラバ水切り板金は野地板に水がまわらないように設置します

 

こちらはケラバ水切りと呼ばれる、屋根の端に設置するや役物です。

こちらがないと雨水が屋根材の裏に回りこんでしまい、端の部分にまで流れてしまった時に野地板がそのまま雨水を吸ってしまいますが、これがあるとケラバが水を雨樋まで流してくれ野地板が傷まずに済みます。屋根工事では軒先やケラバに水切りと呼ばれる役物が必須です。このように雨が降っても問題がないようにする雨仕舞をきちんとしてあると雨漏りの心配が無くなります。

 

「本葺きの様子」

スーパーガルテクトのシェイドブラウンを使い本葺き 軒先やケラバの役物を設置終えたら軒から葺いていきます

 

現場に搬入してあったアイジー工業、スーパーガルテクトを屋根にあげて本葺きの開始です。今回使うのはシェイドブラウンで、既存の屋根の色に近いものをお選びいただきました。

写真右の様に先ほど紹介したケラバや軒先の水切り板金を設置した後に、軒と呼ばれる所から高い所へ横に一列葺いたら、次の段とカバーしていきます。

 

 

 「雪止めは後付け設置できない場合は先に設置しておきましょう」

後付けできない雪止め金具はこの時点で設置

 

色々な屋根に乗っていると稀に確認できる雪止め金具が設置されていない屋根。

屋根に降り積もった雪が地面に落ちないように設置します。通行人への怪我や、隣人のお宅へ雪が落ちてお車やカーポートなどが破損してしまい、弁償しなくてはならない事も想定し、今ではあまり雪が降らない場所でも必ず取り付けます。昔ながらの陶器瓦では瓦を持ち上げて引っ掛ける事ができる後付けが可能な物もありますが、こちらは後付けできない為、今設置しておきます。たまにしか起きないからの、たまにがいつ来るかわからない為備えておきましょう。

 

「軒から棟へと葺いていきます」

軒から段々と葺きあがっていく様子 カバー工事の利点の一つは工期が短くなること

 

軒から段々と葺きあがっていき、寄棟であるH様邸の二面が葺きあがりました。

写真左の様に葺き始めはあまり頻繁に屋根材を加工する事はありませんが、寄棟ですとどうしても斜めに加工しなくてはならない箇所が出てきます。

どう加工しているか紹介します。

 

「スーパーガルテクトを加工している様子」

カットしたい部分に色鉛筆で線を引いておく 板金バサミで色をつけた箇所をカットしておく

慣れていないとまっすぐカットするのも難しい板金加工 スーパーガルテクトは断熱材が多く充填されているのでカットする裏は取り除いておきます

 

まずはカットしておかなければいけない箇所へ色鉛筆で線を引いておきます。その後に板金用のハサミで線に沿ってカットしていきます。

職人さんによっては電動カッターを使う方もいます。慣れている職人さんだとまっすぐカットできますが、不慣れですともちろん上手にカットできないですし、時間もかかります。

 

「重ねるだけではなくきちんとステンレスビスを使い固定していきます」

カットしたものを設置、棟へ近くなるほど一枚の長さが短くなるために切る回数が多くなります きちんとステンレスビスを使い固定

カットしたものをスライドさせて設置していきますが、そのままでは屋根材が固定できていません。きちんと錆びにくいステンレスビスを使って屋根材を固定していきます。棟を設置する箇所近辺はコーキングも打っておきます。いくら下葺きをして板金を設置していても、雨漏りなどの「万が一」を常に考えねばなりません。

 

「本葺きが終わり残すは棟板金設置」

ガルテクトが葺き終わり残すは棟板金設置

 

切妻よりも寄棟は時間がかかりますが、慣れている職人さんだとそれもあまり感じずにどんどん工事が進みます。

ようやく四面にスーパーガルテクトを葺き終わり、屋根の頂点までカバーした所です。コーキングもきちんと使っていますのではみ出ているの箇所も写っていますね。

この後最後に棟板金を設置いたします。

 

「防腐処理された貫板を設置、棟板金を固定し屋根工事の完了」

防腐処理された貫板を設置 貫板をビスで固定後に板金を被せてビスで固定し、屋根工事完了

最後に棟板金を設置。貫板は防腐処理されたものを使いビスで固定していきます。写真左はちょうど今回のお問合せのきっかけになった飛散してしまった棟板金の箇所ですね。ガルバリウム鋼板製の棟板金も釘ではなくビスで固定いたします。

 

 

【屋根カバー工事完工】

スーパーガルテクトのシェイドブラウンを使ってのカバー工事

 

アイジー工業さんのスーパーガルテクトを使った鎌倉市長谷H様邸の屋根カバー工事が無事に竣工となりました。

色味が凄く気に入っていたと仰っていらしたH様も満足の仕上がり。「これで当分屋根の心配はいらなそうだ。」と安心して頂けました。

また、工期も言われてはいたがこれほど早いとはと驚かれていました。

仮設足場の撤去までを除いた場合、今回のH様邸の屋根工事自体は職人1人で4日で終えました。

屋根カバー工事のメリットは廃材処理が少ない分、金額面で恩恵がある事もそうですが、工期が短くすむこともその一つです。やはり足場が架かっているだけでお住まいの方にとってはストレスであったり心配事が増えるものです。

今後はメンテナンスを含めH様のお役に立てればと思っております。この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

 

屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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