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横浜市戸塚区|水漏れ発覚から、トップライトの撤去を行いました

更新日:2018年3月11日

本日は横浜市戸塚区K様宅のトップライト撤去工事の様子をお伝えいたします。K様宅は築20年、今回2回目の屋根外壁塗装のンテナンスを行いました。その際、屋根の洗浄を行っていたところ室内に水漏れが発覚。急遽、散水試験を行い水漏れの原因を調査いたしました。そこで、トップライト廻りの板金部分に不備が見つかり(立ち上がり部分の板金がしっかり巻かれておらず)、そこから水漏れが発生したことが確認できました。

トップライト立ち上り部分の不備

一般的にトップライトも経年で劣化はいたします。目安として10年程で窓廻りのゴム・パッキンの交換などのメンテナンスが必要です。20年程ではトップライト本体の交換も検討する時期になります。しかし、今回K様宅で見つかった不備は明らかに施工時による不備と判断できます。今まで雨漏りが起こらなかったのは、雨が当たりにくい箇所で、雨が当たっても下地(防水紙)が雨除けの役割を果たしていたからでしょう。しかし、下地や防水紙も劣化します。

今回はたまたまメンテナンス中に発覚したことにより、あらゆる対策(選択肢)が取れます。簡易的な補修もですが、足場がある内に交換、または撤去などの工事を行う事も選択できます。そこで今回はトップライトの撤去を行い、穴を塞ぐことになりました。

屋根材の撤去 トップライト

まずはトップライト廻りの屋根材を剥がします。K様宅のトップライトは二つ、水漏れが発覚したのはそのうちの一つですが、今回は二つとも撤去を行い、穴自体を塞ぎます。ちょうどトップライトがある範囲が仕切られているので、その範囲で屋根材を剥がし、防水紙、屋根材を葺き替える事にいたします。

枠の切断 下地を整える作業

今回のトップライトは内側から立ち上げて施工されているため、外側から枠を切断するかたちを取ります。

トップライトの穴を板で塞ぐ 防水紙貼り

下地を平たんに整え、トップライトのあったところに板を張り合わせ、穴を塞ぎます。後は防水紙を下から上(棟の部分)へと貼っていき、屋根材(スレート)で葺いていきます。

スレート葺き トップライト撤去及びスレート葺き完了

トップライトの枠の切断に多少手間がかかりましたが、二人掛かりで一日の作業です。後は同じ色へ塗装を行い、室内からの天井部分の復旧(ボード・クロス貼り)工事を行えば、トップライト撤去及び屋根葺き替え工事の完了です。

今回は屋根外壁塗装の最中での追加工事になったため、部分的な塗装やトップライト撤去時の足場の使用など、段取り良く行えました。これからは隔年、定期的な点検も行ってまいりますので、K様も安心して過ごしていただけるでしょう。街の屋根やさんでは工事後のサポートもしっかりと行っております。

屋根に関するご相談は(フリーダイヤル0120-989-936まで)お気軽にお声がけください。

 

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