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大和市下鶴間にて令和元年東日本台風の影響でアスファルトシングル材が飛散してしまった為スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工事

更新日:2020年4月3日

【施工前】
台風で飛散したシングル材が葺かれた屋根の様子

【施工後】
スーパーガルテクトにてカバー工事

築年数10年

平米数67.4平米

施工期間4日間

使用材料スーパーガルテクト (Sシェイドブルー)

費用121万円

保証10年

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン屋根カバー工法

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 大和市下鶴間にお住まいのK様より「台風19号(令和元年東日本台風)が過ぎ去った後に屋根に使われているアスファルトシングル材が飛散してしまった。なるべく早く対応してくれ、保険申請も一緒にお願いできる業者を探している。」との事でご相談がございました。
 K様邸はまだ築10年前後で、屋根材のアスファルトシングル材も塗装でのメンテナンスが不要で防水性能に優れる軽量屋根材として近年多く屋根工事に使われるようになりました。しかし、令和元年東日本台風の影響はすさまじくアスファルトシングル材だからなどは関係なく様々な屋根材を使用されているお住まいが被害に遭われている所を見ると歴史上に残る様な自然の猛威にはなすすべがないのではないでしょうか。
 まずは現地で屋根に上がらせて頂くと、まだ築も浅いという事でお住まいを建てられた不動産会社さんが養生の対応のみしていてくれたそうで、ルーフィングを剥がれた屋根材を覆うようにタッカーで固定されておりました。K様邸の屋根の南面のみ広範囲に屋根材の飛散が散見されました。このままでは屋根材の下に敷設されているルーフィングの傷みや、固定する為に野地板に打たれている釘を雨水が伝わり雨漏りしてしまう可能性もございます。早急な工事が必要な状況です。
 屋根から下り現状を写真を交えながらご説明していると、K様のご希望として今の屋根材で補修したとしても将来同じ事が起きるのではないかとご不安になられていらっしゃいましたので、軽量な金属であるガルバリウム鋼板を用いたカバー工事を行うご提案をさせて頂き、K様のご不安を払拭しつつ今後も長くお住まいを守ってくれる屋根材に交換する事となりました。
 使用するIG工業さんのスーパーガルテクトは表面に遮熱性ポリエステルでコーティングされた意匠性の高い「ちぢみ塗装」を採用し、裏地には厚い断熱材が貼られているガルバリウム鋼板製軽量金属屋根材です。お色も5色からお選び頂けますので、和風洋風のお住まいどちらにでも合わせやすい屋根材となっております。またメーカー保証が長期についているのも見逃せません。それでは施工の様子をご覧ください。
 大和市下鶴間にお住まいのK様より「台風19号(令和元年東日本台風)が過ぎ去った後に屋根に使われているアスファルトシングル材が飛散してしまった。なるべく早く対応してくれ、保険申請も一緒にお願いできる業者を探している。」との事でご相談がございました。
 K様邸はまだ築10年前後で、屋根材のアスファルトシングル材も塗装でのメンテナンスが不要で防水性能に優れる軽量屋根材として近年多く屋根工事に使われるようになりました。しかし、令和元年東日本台風の影響はすさまじくアスファルトシングル材だからなどは関係なく様々な屋根材を使用されているお住まいが被害に遭われている所を見ると歴史上に残る様な自然の猛威にはなすすべがないのではないでしょうか。
 まずは現地で屋根に上がらせて頂くと、まだ築も浅いという事でお住まいを建てられた不動産会社さんが養生の対応のみしていてくれたそうで、ルーフィングを剥がれた屋根材を覆うようにタッカーで固定されておりました。K様邸の屋根の南面のみ広範囲に屋根材の飛散が散見されました。このままでは屋根材の下に敷設されているルーフィングの傷みや、固定する為に野地板に打たれている釘を雨水が伝わり雨漏りしてしまう可能性もございます。早急な工事が必要な状況です。
 屋根から下り現状を写真を交えながらご説明していると、K様のご希望として今の屋根材で補修したとしても将来同じ事が起きるのではないかとご不安になられていらっしゃいましたので、軽量な金属であるガルバリウム鋼板を用いたカバー工事を行うご提案をさせて頂き、K様のご不安を払拭しつつ今後も長くお住まいを守ってくれる屋根材に交換する事となりました。
 使用するIG工業さんのスーパーガルテクトは表面に遮熱性ポリエステルでコーティングされた意匠性の高い「ちぢみ塗装」を採用し、裏地には厚い断熱材が貼られているガルバリウム鋼板製軽量金属屋根材です。お色も5色からお選び頂けますので、和風洋風のお住まいどちらにでも合わせやすい屋根材となっております。またメーカー保証が長期についているのも見逃せません。それでは施工の様子をご覧ください。


担当:新海


【調査時の様子】

 

アスファルトシングル材が令和元年東日本台風により飛散

 

 K様邸の屋根にはアスファルトシングル材が使用されておりました。屋根形状は棟を境に二面に分かれている切妻屋根ですが、途中写真の様に棟の段が下がる棟違いの納めになっておりました。ちょうどその棟違いになっているところのすぐ直下の屋根材が多く飛散してしまっておりました。

 通常は屋根の内部に納まっているルーフィングが養生としてタッカーを用いてアスファルトシングル材に打たれておりました。どうやらK様邸を建てた工務店がとりあえず養生のみしてくれたようです。ただし、復旧工事がいつになるか不明との事でK様は屋根の事なので大変心配されており調査に伺った際にはこれで話が進み安心できますと仰られておりました。調査中目に入りましたのが近隣数軒も同じくアスファルトシングル材で屋根が葺かれており、飛散している所が多く確認できてしまいました。台風の猛威がすさまじかった事が窺えます。

 

シングル材が飛散し釘穴やシーラントの跡が見えてしまっている 残っているシングル材も剥がれているところも多く強風がきたら飛散してしまいそうな様子

 

 養生されていた部分以外を見てみますと、いつからか分かりませんが他にも屋根材が捲れて野地板に固定する為に打たれている釘が見えてしまっているなどの箇所が数か所確認できました。アスファルトシングル材は様々なメーカーから販売されておりますが屋根材が重なる部分は自粘着に頼っております。セルフシーラントと呼ばれるものが使用されており滅多な事では飛散しない設計になっておりますが、自然の猛威の前には太刀打ちできない事もございます。この屋根材だから、という事はあまり関係ないと言えます。

 釘穴から雨水が伝わり雨漏りに繋がりかねませんので、養生をし今回ご用命頂きました屋根カバー工事に備えます。

 

【施工中の様子】

 

足場は屋根工事、塗装工事共職人が精度の高い仕事をするために必要です 屋根工事着工後毎日強風が吹いてしまっているので部分的にメッシュを畳み風が抜けやすいように開放

 

 まずは足場を架けて職人さんが足場に昇降設備付きの梯子を固定するところから始まります。K様邸の施工期間中は初日から強風が吹く日が多く続く予報となっていた為に、通常は施工期間中飛散防止などに必要なメッシュシートを張りますが、強風の煽りを受けて足場の倒壊を防ぐ観点からK様にもご説明し一部メッシュシートを畳んで施工を進める事になりました。

 こういう臨機応変に現場対応ができるのも街の屋根やさんの強みです。

 

【役物、雪止め金具撤去】

 

カバー工事時は最初に棟板金と雪止めを撤去し屋根の不陸調整を行います 築10年前後でも立地や環境によっては棟板金内部にある貫板が腐食している所もございます

 

 まず屋根カバー工事を行う時に最初にする事は役物の撤去です。既存の屋根材の上に新しく屋根材を被せるために一度棟板金と、雪止め金具は撤去切断しておかなければなりません。まだ築浅に入るK様邸の棟板金を撤去している様子ですが、内部には棟板金を固定する為に「貫板」と呼ばれる木材が設置されております。その貫板を見ていると、写真右の赤い丸の部分等は黒染みが散見されます。築年数関係なく傷んでしまう時はございます。こういう所を見ると屋根の定期的なメンテナンスは必要と再認識できます。

 

【ルーフィング敷設、役物の設置】

 

軒先から棟へ、低い方から高い方へルーフィングを転がしながら敷設していきます 同時に軒先の水切りも設置

 

 役物撤去が終わり、その後は本格的なカバー工事の開始です。まずは既存の屋根の上全体にルーフィングを敷設致します。幅1mのロール状になっており、それを雨樋が設置されている軒先側から転がしてゆき、端まで来たら重ね代を最低でも10cmとって再度転がしながら敷設してゆきます。だんだんと軒先から棟の高い方へと設置し、棟部分まできましたら反対側まで覆うように設置し雨仕舞をしておきます。それと同時に軒先の水切りやケラバなどの役物を設置しておきます。

 スーパーガルテクトを設置する際に軒先水切りはスターターの役目も担っております。スーパーガルテクトはこの軒先に引っ掛けるようにして設置してゆきますので軒先の納めはしっかりとしておきます。

 

ケラバ役物設置 下屋根がある場合同様の流れで施工

 

 こちらはケラバと呼ばれる外壁から出っ張っていて、雨樋がついていない妻側と呼ばれる所に設置する役物です。ケラバがあると日当たりの調整や外壁に雨水が直接垂れてしまい黒染みが多くできるなどを防ぐ役目を果たしています。最近は軒ゼロ住宅なるデザイン性重視で軒を出さないお住まいも見かけるようになりましたが、ケラバ付近などは雨仕舞の処理がしっかりと行われておりませんと雨漏りに直結してしまう事もございます。

 またK様邸には玄関上に下屋根がございますので、こちらも同様にルーフィングを敷設し軒先水切りやケラバを設置致します。また、役物としては二階屋根の大屋根は棟違いになっておりますので簡単に申しますと屋根の上に外壁が出来てしまいます。その部分にも使用する役物がございまして、捨て谷や雨押えといった外壁と屋根がぶつかる所に設置する役物もございます。

 

【スーパーガルテクトの設置】

 

先に設置した水切り役物に引っ掛けるようにして本葺きの開始 二列目と三列目には雪止め金具を設置致します

 

 ルーフィングの敷設がきちんと行われたらいよいよスーパーガルテクト葺きの開始です。先ほど設置しました軒先水切りの先端に引っ掛けるように最初の一列を葺いていきます。左から右へ横葺き致します。屋根材同士の接合部はつかみあう様に設置致しますのでガッチリ強固になります。途中二列目三列目には等間隔に雪止め金具を設置致します。

 

軒先側と棟側をつかんで設置していきます 棟近辺まできますと高さ調節の為に切断する必要がございます

 

 軒先から葺き始め、約2日ほどで屋根全面が葺きあがりました。スーパーガルテクトは施工性能も良く、工期が短く済む事もメリットの一つと言えるのではないでしょうか。

しっかりと横と縦を掴み嵌合させて設置しきちんとビスで固定してゆきます。棟まで到達する時にだけ調整のためにスーパーガルテクトをカットし棟を被せるための段取りをしておきます。

 

外壁と屋根材が当たる際には雨仕舞の為に板金を設置致します 下屋根も同様に葺きあげ雪止め金具を設置致します

 

 大屋根が葺き終わりましたので下屋根も同様にすーぱガルテクトを葺き始めます。大屋根と違い狭小スペースで作業する為に、平米はあまりありませんが施工のスピードが若干落ちてしまいます。また外壁と屋根のぶつかる所がございますので雨仕舞が必要です。捨て谷と雨押え板金を最後に納めるために、貫板を設置しておきます(写真右)。

 

【棟納め、雨仕舞完了】

 

切妻屋根で段が下がっている屋根は棟違いと呼び納めが難しくなります 換気棟や棟板金と同時に捨て谷や雨押えなどの外壁との際に必要な板金も設置

 

 棟違い部分は先に棟を納めておりますが通常は最後に棟を納めます。屋根面に対して一本ずつ設置しそれにガルバリウム鋼板製の板金を被せビスで固定致します。釘を使用することもあるのですが、街の屋根やさんではビスで棟板金を固定しておりますので、釘で固定するよりもお客様にも安心感を持っていただけると思います。

 K様邸の大屋根部分には換気棟も設置されていた為にこのタイミングでルーフィングをカットし元々あった換気の為のスペースの上へ換気棟を設置致しました。また、外壁と屋根のぶつかる部分に捨て谷と雨押え板金を設置致しました。大屋根部分は斜めに外壁と屋根がぶつかる部分(赤い丸部分)のみですので捨て谷用の板金を納め、最後にシーリング材で隙間から雨水が建物内部へ行かないようにしっかりと雨仕舞をしておきます。

 

外壁との際にはコーキングを打ち雨仕舞完了 コーキング打ち完了

 

 大屋根が終わると次は下屋根です。下屋根は大屋根の捨て谷のほかに外壁と屋根が平行して当たる部分がございます。その部分には雨押え板金を使用しておきます。設置しますと必ず隙間が出来てしまいますので、写真左の様にシーリング処理をしておきます。プライマーを塗った後にシーリング材で雨仕舞し、下屋根の納めも無事に完了です。

 

【屋根カバー工事完成】

着工前アスファルトシングル葺き屋根 日当たりや時間帯によっては色味が違うのがよくわかる

スーパーガルテクト、Sシェイドブルー

 

 

 大和市下鶴間K様邸の屋根カバー工事が無事竣工となりました。

 今回使用しましたのはIG工業さんのスーパーガルテクト、お色はSシェイドブルーです。他にもスーパーガルテクトはSシェイドブラック、Sシェイドチャコール、Sシェイドモスグリーン、Sシェイドブラウンと全部で計5色のお色からお選び頂けます。表面にちぢみ塗装の意匠性の高いデザインが採用されており、平たい板金ののっぺりとした印象とは違うスマートな外観になります。もともといつ工事ができるかわからないと大変ご不安に思われていたK様にも屋根工事の仕上がりを見て頂き満足いただけました。

 この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

【一か月後定期点検】

 

完工後点検 屋根全体をとらえる事ができるドローンは優秀です

Sシェイドブルーは明るくどんなお住まいにも合いやすいお色です

 

 施工後約一ヵ月経過しドローンでの定期点検を実施させて頂きました。施工完了時にもお客様には仕上がりを確認していただくために写真を撮影致しますが、ドローンのようにはいきません。ドローンは屋根全体を確認できるのでお客様も屋根の状態を把握しやすく、こういう風になっていたんだと大変好評を頂いております。定期点検は目視だけでなく、実際に屋根に上がらないといけない場合もありますのでドローンを使用しない場合もございます。

 今後も定期点検でお伺いさせて頂きますので宜しくお願い致します。

屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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