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横浜市都筑区荏田東にて棟瓦が倒壊、原因は長年メンテナンスをしていなかった漆喰にありました

更新日:2022年6月4日

 横浜市都筑区荏田東にお住まいのS様より、屋根の瓦が落下してきたので一度点検調査をしてほしいと街の屋根やさんへご相談を頂きました。お話をお伺いしますと、S様邸は築40年程経過しており、屋根は瓦だからと何も手をかけて来なかったようです。最近大雨や強風の日が続いたからか分かりませんが、屋根から庭先へ瓦が落ちていたとの事です。近隣に自宅屋根と同じ色の瓦を使用している建物が見当たらないとの事で、自宅のものではと心配になられていらっしゃいました。さっそく現地調査にお伺いしました。

 新型コロナウィルス感染拡大防止のために街の屋根やさんでは引き続き必要な対策を講じて現地対応にあたらせていただきますのでご安心ください。

 

高台に建っていた瓦が使われたお住まい

 

鬼瓦近辺の棟が倒壊し冠瓦や熨斗瓦が軒先までズレ落ちています

鬼瓦まわりの棟が倒壊 冠瓦が軒先まで滑り落ちていた

 

 S様邸は高台に建てられており、屋根にあがるにも梯子が使えませんでしたので、了承を得た後に一階の屋根である下屋根に一度あがり、そこから脚立を使って二階屋根である大屋根にあがり調査を始めました。すると、すぐに目に入りましたのが写真一枚目の棟の倒壊です。5段熨斗の立派な棟が倒壊してしまっておりました。崩れた上にあるはずの冠(かんむり)瓦や熨斗(のし)瓦が見当たりません。どこにあったかと言いますと、軒先にズレ落ちてしまっておりました。庭先に落ちていた瓦は既に処分してしまったとの事でどの部分が落ちていたから確認できませんでしたが、どうやら棟が倒壊しそれが庭先に落ちていたようです。

 

漆喰が剥がれると棟の倒壊や雨漏りに繋がります

漆喰が剥がれて中の葺き土や粘土があらわになっている 着工まで養生

 

 棟の倒壊する原因は様々ですが、今回の倒壊の原因は見る限りは築40年手をかけていなかったことが影響し、棟の漆喰が剥がれて内部にある土台になる土が雨水を吸って棟が歪み、そこへさらに大雨や強風で傷めつけられてしまった結果、棟が耐え切れずに倒壊してしまった物と考えられます。

 屋根からおりた後に写真をご覧頂きながら状態を確認頂き、すぐに修繕をしてほしいとの事でその場で棟瓦取り直し工事のご提案をさせて頂きご用命頂きました。できる限りの事として養生を実施致しました。

 昨日、千葉や東京で雹災害が確認されました。街の屋根やさんでは雹災害の対応も迅速、お見積り作成も対応可能となっておりますので、ご相談ください。

 私たち、街の屋根やさんでは着工までにできる限り行える範囲で養生を実施しております。もちろん全ての屋根に養生ができると保証はできませんが、出来る限り行わせて頂いております。屋根に関してお困りであれば街の屋根やさんへご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2022年06月04日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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