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横浜市青葉区桂台にて築30年以上経過したパナホームで建てられたお住まいのスレート屋根が破損、コロニアルクァッドにて葺き替え工事を実施

更新日:2022年4月28日

【施工前】
苔が生え傷んでいるアスベスト入りスレート

【施工後】
コロニアルクァッド、ミッドナイト・ブルーにて葺き替え後

施工内容屋根葺き替え

築年数32年

平米数98.5平米 下屋根含む

施工期間11日間

使用材料ケイミュー コロニアルクァッド 色:ミッドナイトブルー

費用詳しくはお問合せください

保証8年

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン火災保険アイコン屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 強風でテレビ用アンテナが倒壊し、電気屋さんにアンテナ工事をしてもらった所、詳しくは専門外だから分からないとの事でしたが屋根が割れてますよと教えてもらったとの事で、屋根の専門家に一度点検をしてほしいと横浜市青葉区桂台にお住まいのI様より街の屋根やさんへご相談がございました。
 I様邸は築30年以上経過しており、今まで足場を架けての外装リフォームはされた事がないとの事でした。現地調査にお伺いしさっそく屋根に上がらせて頂きました。こちらのお住まいはパナホームで建てられており、パナホームによく見られる通気用の煙突も取り付けてありました。屋根が割れていると教えてもらったとの事でしたのでまずはその箇所を探します。屋根全体を見渡しますと築30年以上メンテナンスをされていなかったスレート屋根表面には多く黄色い苔やカビの繁殖が多く確認できます。表面のコーティングも剥がれてしまっておりセメントの素地が見えてしまっていました。その中で見つけたのがおそらく強風でアンテナが倒れたときにすれてスレート表面が削れ割れてしまっていると思われる跡でした。

 屋根調査を終えて打合せをしている中、現在の屋根の状態がこれほどとは想像していなかったとの事で、補修ではなく全体的な改修をしておきたいとのお話になり、葺き替え工事のご提案をさせて頂きご用命頂きました。様々な選択肢がある中、今後の事も考え予算を抑えつつ屋根全体のメンテナンスとしてスレート屋根での葺き替えとなりました。
 
 現在新型コロナウィルス感染拡大防止の為に、街の屋根やさんでは新型コロナウィルス対策を徹底し調査や現場管理にあたっておりますのでご安心ください。また、Zoomなどを使ったオンラインでのお打合せも対応しておりますのでご相談ください。
 強風でテレビ用アンテナが倒壊し、電気屋さんにアンテナ工事をしてもらった所、詳しくは専門外だから分からないとの事でしたが屋根が割れてますよと教えてもらったとの事で、屋根の専門家に一度点検をしてほしいと横浜市青葉区桂台にお住まいのI様より街の屋根やさんへご相談がございました。
 I様邸は築30年以上経過しており、今まで足場を架けての外装リフォームはされた事がないとの事でした。現地調査にお伺いしさっそく屋根に上がらせて頂きました。こちらのお住まいはパナホームで建てられており、パナホームによく見られる通気用の煙突も取り付けてありました。屋根が割れていると教えてもらったとの事でしたのでまずはその箇所を探します。屋根全体を見渡しますと築30年以上メンテナンスをされていなかったスレート屋根表面には多く黄色い苔やカビの繁殖が多く確認できます。表面のコーティングも剥がれてしまっておりセメントの素地が見えてしまっていました。その中で見つけたのがおそらく強風でアンテナが倒れたときにすれてスレート表面が削れ割れてしまっていると思われる跡でした。

 屋根調査を終えて打合せをしている中、現在の屋根の状態がこれほどとは想像していなかったとの事で、補修ではなく全体的な改修をしておきたいとのお話になり、葺き替え工事のご提案をさせて頂きご用命頂きました。様々な選択肢がある中、今後の事も考え予算を抑えつつ屋根全体のメンテナンスとしてスレート屋根での葺き替えとなりました。
 
 現在新型コロナウィルス感染拡大防止の為に、街の屋根やさんでは新型コロナウィルス対策を徹底し調査や現場管理にあたっておりますのでご安心ください。また、Zoomなどを使ったオンラインでのお打合せも対応しておりますのでご相談ください。


担当:新海


【現地調査の様子】

 

パナホームで建てられたお住まい アンテナが倒壊した後スレートがすれてしまった

 

 現地調査にお伺いした時の様子からご紹介します。軒先に梯子をかけて上がると、屋根全体に黄色く目立つ苔や黒カビの繁殖、また長年塗装でのメンテナンスをされていなかった影響で表面のコーティングが剥がれてスレートのセメント素地が見えてしまっており、かなり傷んでいる様子が確認できました。

 強風で煽られて倒れたアンテナがスレートを傷つけていたようで、写真をみていただくとお分かりの様に、屋根表面が削れて白くなっている箇所がございました。この削れている箇所や表面のコーティング、塗膜がないスレートは雨が降ればそのままスレートが吸ってしまい、スレート自体の劣化に繋がります。長年それが続いてしまうと気づかぬ間に雨漏りしている事もございますので、屋根のメンテナンスは定期的に行う必要性がございます。

 

スレートの破損

 

 こちらが指摘されたスレートが割れている箇所と思われます。幸い割れている箇所は端部でしたので、スレート固定する釘が見えている等状態ではありませんでした。しかし、ただ割れているだけではなく、アンテナが倒れた衝撃が今後どのような事を引き起こすか分かりません。早めに修繕が必要です。安易にスレートの補修で済ませるなどすると、その補修がさらなるお住まいへの被害を生むこともございますので、築年数を考えますとこの機会に屋根全体のメンテナンスをしておいた方がいいでしょう。

 

表面には苔が多く生えてしまっている カビも繁殖してしまっている

 

 破損個所が分かった後にさらに調査を続けますと、特に日当たりの悪い北側の屋根面に多く苔やカビが繁殖しており、屋根の劣化具合が窺えます。今回、調査結果を写真でご確認頂いたところ、今回は今後の事も考慮し屋根全体のメンテナンスとして雨漏りする前に屋根葺き替え工事をする事となりました。

 

【施工中の様子、スレート撤去】

 

資材搬入 撤去したスレートや役物

 

 屋根葺き替え工事着工です。屋根葺き替え工事は既存の屋根材を撤去し、下地から新しくする工事となり、現場には多くの資材や機材が必要になります。駐車場を工事期間中は開放していただき、そこへ資材や機材を置かせて頂きます。また、撤去した既存のアスベスト入りのスレート屋根材や各種役物も一か所にまとめて置き、産廃として処理を致します。

 令和4年4月1日より、アスベスト含有屋根材の葺き替え工事などでは調査結果を都道府県などに報告するように義務付けられました。アスベストの取り扱いにもきちんと対応している業者をお選びください。

 

【新しい下地材、構造用合板重ね張りとルーフィング敷設】

 

防水紙はハイトントン

 

 工事初日、前日までは天気予報は晴れだったのですが急に雨予報に変わった為に、人数を多く入れて施工品質を落とさないようにまずは既存のスレートを撤去していき、撤去が終わった面から野地板を重ね張りしルーフィングを敷設していきました。

 屋根材を撤去しますと、防水紙(ルーフィング)が見えてきます。こちらのお住まいはパナホームで建てられており、防水紙も今は懐かしいナショナルの文字が見えます。こちらはハイトントンと呼ばれる防水紙で、塩化ビニール製の商品です。経年で縮んでしまい下地に雨水が入る原因になる事も多く、現在では廃番となっております。当時はハイトントンが使われている屋根は多くあったと聞きます。現在の防水紙は改質アスファルトルーフィングとなっておりますので、縮むようなことはありませんので安心です。

 しかし、縮んでいる様子はあまり見受けられませんでしたが、写真の赤い丸にあるように埃・土埃が屋根材裏側で滞留し雨水の流れを止めている様子が確認できました。撤去したスレートの形なりに埃が溜まっておりました。わずかな隙間が雨漏りの原因にもなる事がありますので注意が必要です。

 

野地板重ね張り 釘打ちで下地を新しく重ね張りします

 

 既存の屋根材を撤去しながら屋根葺き替え工事の一番の肝である新しい構造用合板を重ね張りします。屋根葺き替え工事の最大のメリットは、新しい防水紙や屋根材を新しい構造用合板にしっかりと固定できる事ではないでしょうか。

 自然災害が増えてきた昨今、下地から新しくする葺き替え工事を行い自然災害に備える事ができます。予算によって屋根材は様々ございますが、今回使用するコロニアルクァッドと呼ばれる化粧スレート屋根は軽量屋根材に分類される屋根材の一つです。

 

ルーフィングの敷設

 

 構造用合板を重ね張りした後は、田島ルーフィングのP-EX+を屋根全体に敷設し、タッカーで固定していきます。雨樋が取り付けてある軒先側から、屋根の高い方である棟側へと、一列ごとにロール状になっているルーフィングを敷設致します。横通しや上下の重なる部分は重ね代を十分にとり敷設し、固定にはステープルと呼ばれる建築用のホッチキスの様なものを使います。新しい下地へタッカーを使ってステープルを固定していきます。

 I様邸の屋根は方形屋根になっており、屋根材どおしがぶつかる取合いが四方にできますので、取合い部分には雨仕舞としてルーフィングを平部よりも重ねて敷設し雨仕舞を致します。

 

壁際のルーフィングはしっかり立ち上げておきます ルーフィングはタッカーを使い固定します

 

 また一階の屋根である「下屋根」がございますので、そちらも二階大屋根と同様にスレートを撤去した後にルーフィングを敷設致しました。

 注意点として、下屋根は必ず外壁と屋根がぶつかる取合いが生まれます。そこの雨仕舞を疎かにしてしまいますと、雨水が入り込み雨漏りに繋がる事もある為に、下屋根の外壁との取合い部分はルーフィングを外壁へあてた後に立ち上げておきます。これで下屋根のルーフィング敷設も終わり、いよいよ本体であるコロニアルクァッド葺きに入ります。

 

【各種役物の取付、コロニアルクァッド葺き開始】

 

コロニアルクァッド、ミッドナイトブルー スターターを取り付けてから本体を張ります

 

 今回使用するコロニアルクァッド、お色はミッドナイトブルーをお選び頂きました。コロニアルクァッドは12色からお選び頂けるのも特徴です。既存の外壁やお好みに合わせてお選び頂けます。ミッドナイトブルーは落ち着いた紺色といったところでしょうか。現場には本体だけではなく軒先に取り付けるスターターや役物も同時に搬入し、足りないものが出ないように事前に段取りが必要です。

 コロニアルクァッドのスターターを軒先に取り付けた後はコロニアルクァッド本体の取付となります。写真二枚目は葺き始めている様子ですが、途中二列目と三列目には雪止め金具を取り付けておきます。千鳥になるように取り付けていきます。

 

 

スレート葺き

 

 段々とコロニアルクァッドが葺かれていく様子です。スレートは釘で固定する部分は次の列のスレートが被さり隠れるようになっております。写真で見ると明るいマリンブルーの様な色の所です。ミッドナイト・ブルーの色の所は無機化粧、無機彩色が施された上に高耐候のアクリルコーティングが施されており、汚れを抑制してくれます。しかし、隠れる色違いの部分やスレートの裏側はコーティングされていません。ですので、裏側に回った雨水が滞留しないように定期的にメンテナンスをしておきませんと、コーティングされていないスレート面は雨水を吸って傷んでしまいます。

 

 

スレートは釘で固定する箇所隠れます スレート葺き終わり

 

 本体をきちんと釘で固定している様子です。上の列のスレートが下の列の釘を打って固定している箇所に被さり見えなくなっている仕組みが分かると思います。スレートは横のジョイント部や毛細管現象によりスレートの裏側に雨水が入っても排出される構造になっております。さらにその下にはルーフィングもありますので、屋根に異常があったとしてもすぐに雨漏りに繋がるわけではありません。しかし、それを知らずに放置してしまいますとルーフィングやスレートを固定している釘廻りから室内へ雨水が入り込み白カビが繁殖したり、スレートが傷みすぎて塗装でのメンテナンスができなくなり、今回の様に葺き替え工事などの屋根工事が必要になる場合がございます。

 棟まで固定し終わり、取合い部分はシングルカッターと呼ばれるスレートをカットする専用工具を使って斜めにカットしておきます。この後はこの部分へ棟板金を取り付けて屋根葺き替え工事は完了を迎えます。

 

【外壁や煙突の取合いはしっかりと雨仕舞を行います】

 

パナホームによくある通気の為の煙突 捨て谷を入れてしっかり雨仕舞

 

 こちらはパナホーム住宅によく見られた通気の為に取り付けてある煙突廻りの雨仕舞です。雨押え用の板金を取り付けて雨水が煙突廻りから室内へ入り込まないように板金加工を行います。内部には下屋根と同様にルーフィングを立ち上げてありますので、雨水が入り込まないように施してあります。一枚目の写真の矢印部分を見ると、雨押えやルーフィングがきちんと施工してあるかどうか確認できます。また、煙突も経年で劣化しますので今回は必要ありませんでしたが、メンテナンスが必要な時期が訪れます。

 

【棟納め、外壁との取合い雨仕舞処理】

 

貫板の取付 棟納め

 

 最後に棟板金の取付です。下地には防腐処理された杉板である「貫板」を屋根面に対して一本ずつ取付、最後にガルバリウム鋼板製の棟板金を被せて側面からSUSビスを打ち込み貫板に強固に固定致します。釘よりも固定力が増しますので、自然災害(地震、台風など)により飛散するリスクを軽減致します。

 また棟板金は全て繋がっているように見えますが、必ず継ぎ目が生まれますのでそこから雨水が入り込まないようにシーリングを打っておくことも重要です。棟板金のシーリングがしっかりされておりませんと、せっかくの葺き替え工事をしたのにも関わらず数年後に雨漏りの要因になる事もございます。

 

下屋根の納め 雨仕舞は重要です

 

 下屋根も同様にコロニアルクァッドを葺き終わりました。外壁との取合い部分は専用に雨押え役物を取り付け、外壁との間にできる隙間にはシーリングを打っておきます。万が一、シーリングが切れたり破断などの経年劣化に見舞われても、内部には立ち上げてあるルーフィングがある為にすぐには漏水に繋がらずにすみます。

 

【屋根葺き替え工事竣工】

 

葺き替え工事竣工

 

 横浜市青葉区桂台I様邸の屋根葺き替え工事が無事に竣工となりました。

 色鮮やかなミッドナイト・ブルーのコロニアルクァッドが映える綺麗な屋根に生まれ変わりました。アンテナが倒壊した事がきっかけで屋根が傷んでしまい、結果屋根葺き替え工事となりましたが、工事が終わった後はアンテナが倒れてくれなかったら屋根の劣化に気付かなかったかもしれないと、大変満足頂ける工事となりました。今後は定期的な塗装でのメンテナンスを行い、スレートが傷まないようにしていくご説明も致しました。

 今回使用致しました屋根材はケイミューのコロニアルクァッド、色はミッドナイト・ブルーとなります。屋根だけのメンテナンスとなった際に、今後もし外壁塗装をご検討されている時は12色からお選び頂けますので、屋根材のお色選びも楽しめる屋根材です。気になる費用面ですが、街の屋根やさんではスレートからスレートへの葺き替え工事の場合、8,000円/㎡~承っております。もちろん、お住まいの形状や立地などにより金額の変動はございます。他にも目安となる金額を記載しておりますのでこちらをご覧ください。

 この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

【施工後、ドローンによる全体撮影を実施】

 

定期点検1年後

 

 こちらは施工後にドローンを飛ばし屋根全体を撮影した時の様子です。街の屋根やさんでは現地調査時や施工後の定期点検時などでドローンを使用する事もございます。

 現地調査では屋根に上がれない様な立地、お住まいもある為使用する事もございます。また、施工後の綺麗になった屋根を汚す事なく確認、点検も可能です。実際に屋根に上がる事ももちろんございますが、このようにドローンを使って屋根全体を撮影することにより、屋根全体が一目でどのようになっているかご確認頂けます。足場が架かっている時に近くでとる屋根の様子よりも、より詳しく分かりやすく屋根が確認できるとあって、ドローンは大変好評です。

 今後も定期点検でお邪魔させて頂きますので、宜しくお願い致します。

 記事内に記載されている金額は2022年04月28日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

工事を行ったI様のご感想をご紹介いたします

I様のアンケート

【工事前】

Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
屋根から白いものが落ちてきた
Q2.弊社をどのように探しましたか?
以前に工事をしていただいている
Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
すぐにした
Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
以前に工事をしていただいた事
Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
スムーズに話がすすんだ
工事前アンケート

【工事後】

Q1.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
しっかりした説明と技術力
Q2.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
していない
Q3.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
以前に工事をしていただいた事
Q4.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
予定通り完了
Q5.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
工事後アンケート

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