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テラス屋根をdiyで補修する際の準備と注意点とは?

更新日:2020年6月17日

 2階のバルコニー・ベランダやテラスに屋根を設置している住まいは多いかと思います。テラス屋根は洗濯物を干す際にも重宝しますものね。しかし実際テラス屋根に使用されている屋根材の多くは塩ビやポリカと呼ばれる素材で、住宅屋根に使用されている屋根材ほどの耐久性は持ち合わせておりません。そのため台風時にテラス屋根が剥がれてしまった、一部が外れバタバタと騒音を立てているといったお問い合わせをいただくことがございます。テラス屋根の補修自体は決して難しくありませんが、diyで補修する際にはいくつか注意点がありますので、今回はそちらに関してご紹介いたします。少しでも危険を感じた場合は迷わず専門の屋根業者に補修をお願いしましょう。

1.diyの準備

テラス屋根をdiyで修理  

diyとはすでに皆さんご存じかと思いますが「Do It Yourself」つまり専門業者に依頼せず自分で行うという事ですね。屋根修理や塗装もご自身で行うほど安い費用で仕上げることができます。材料や工具さえあればどなたでもなるべく安く仕上げたいと思う事でしょう。現在はyoutubeやサイトでも修理の方法等が掲載されていますので調べればできるかも!と思う方も多いですよね。業者に頼むほどではないが直したいという箇所におそらく今回ご紹介するテラス屋根も挙げられるかと思います。もちろんテラス屋根もdiyで補修することは可能です。ポリカもフックボルトもホームセンターで販売されていますので、どうしてもdiyで補修されたいという方もご安心ください。 さてテラス屋根をdiyで補修する場合の準備ですがいくつかあります。

diyの用意

・工具

 既存のテラス屋根の状態に合わせて準備しましょう。釘で固定されている場合は釘抜きが必要ですし、ビスで留める場合はインパクトドライバーも準備しておきましょう。

・材料

 テラス屋根の場合は屋根材と固定する金具が必要です。ホームセンターではいくつか屋根材が置かれていますが、安価なものですと塩化ビニル、ガラスネット等があります。しかし長く安心して使いたい場合はポリカーボネートがオススメです。若干費用が高くなりますが10年以上の耐用年数がありますので頻繁に補修したくないという方はぜひご検討ください。私たち街の屋根やさんでも指定がない限りはポリカ性の屋根材をご提案しております。

・安全ロープ

 テラスでの工事は高所ですし危険ですので、足を滑らせてしまっても落下しないような対策が大切です。テラスと屋根が同面積の場合はテラスから乗り出すような体勢になりますので専門業者に依頼することがお薦めです。

2.テラス屋根が破損する原因と補修方法

破損したテラス屋根の波板 割れてしまった波板  

 そもそもなぜテラス屋根が破損してしまうのか、その原因やタイミングを知ることで補修の時期も簡単に判断ができます。 まず一つ目の原因は台風や突風等の風災です。テラス屋根材が劣化しているもしくは固定が甘い時に風に煽られると釘が抜けたり、屋根材が飛散してしまうことがあります。これは耐久性にかかわらず通気性を伴わない屋根材である以上、風の影響を受けやすく仕方がありません。 二つ目の原因は経年劣化です。太陽光や雨水に晒されることでテラス屋根材だけでなく支柱も劣化してしまいます。特に塩ビやガラスネットは太陽光に晒され続けることで当初の柔軟性が失われ、割れてしまうこともあります。塩ビに至っては設置後5年程度での交換が推奨されていることもありますので、早い段階で交換・改善を検討しましょう。

3.テラス屋根をdiyで補修する際の注意点

 では実際にテラス屋根をdiyで補修する際の注意点をご紹介します。

・足場費用が別途必要になる可能性がある

足場仮設が必要なテラス屋根修理 専門業者のテラス屋根修理

 上述したようにテラスと屋根が同面積の場合、外側に乗り出すような体勢になってしまいます。また屋根の方が大きい場合は交換作業すら難しくなるため、足場業者に工事を依頼し仮設をしてもらう必要が出てきます。リフォーム業者などの場合はすでに付き合いのある足場業者もいますので日程を組みやすいのですが、個人での依頼は足場業者を探す所から行わなくてはならず面倒です。また足場業者が仮設する際には作業車の出入りも騒音も発生するため近隣挨拶が欠かせませんが、こちらに関してもご自身で行わなくてはならない可能性があります。

・高所作業で事故の原因となりえる

 せっかく安く補修しようとdiyで行うのに2階から落下し入院…となってしまっては元も子もありません。少しでも危険を感じた際には専門業者に工事を依頼しましょう。下屋も上から見ている分には特に傾斜があるように感じられないかもしれませんが、実際立ってみると思っていた以上に足の筋力を使ったり体勢が崩れる可能性もありますので、下屋に脚立を立てて作業を行おうとしている方も十分に注意しましょう。

・ポリカの表裏を間違えてしまう

日焼けした波板 ポリカの表裏

 テラス屋根の補修時によく使用されるポリカですが実は表裏があり、購入時にはシールで表記されています。うっかり剥がしてしまったら大変、表裏がわからなくなってしまいます。仮に太陽光に向ける面を逆にしてしまうと、日焼けが進行し反りや変色を起こしてしまう可能性もあります。耐久性は著しく低下してしまい結果交換しなければならなくなってしまいますのでシールは誤って剥がさないようにしましょう。

・支柱の交換等が必要になってしまう可能性がある

 屋根材の張替であればおそらくそれほど難易度は高くないでしょう。しかし支柱に関しては全く別物です。例えば木材を使用していれば腐食や割れがみられるかと思いますが、2階まで柱を持ち込んだり交換といえばかなりの体力が求められます。アルミは錆びこそしにくいですが、歪んでいればメーカーの確認から発注までを行わなければなりません。diyで補修する際にはどれほどの修理が必要なのかを判断してから補修工事を行っていきましょう。

4.自然災害でテラス屋根が破損した際にも火災保険が適用されます

テラス屋根が台風で破損 火災保険によるテラス屋根修理

 テラス屋根をdiyで補修するのも費用を安く抑える一つの手ですが、もう一つの方法は火災保険です。火災保険とは風災や雹等で住宅の付随物が破損してしまった際に申請することが可能です。そのため条件としては

①火災保険に加入されていること(共済も補償内容は異なりますが同様の事由で申請可能です)

②補償内容にテラス等の付随物補償が入っていること

③経年劣化ではなく自然災害が原因で破損してしまったこと

になります。申請は破損時より3年以内ですので是非利用しお住まいを安全かつ快適に過ごせるよう維持していきましょう。

火災保険申請の流れ

 テラス屋根の修理に火災保険を使用するには上記の条件を満たすことが必要です。条件を全て満たしていたら、以下の手順で保険の申請をしましょう。

①保険会社や保険代理店へ連絡
「いつ・どこに・被害の内容」などを正確に伝えましょう。被害情報を伝えるために細かく詳しく調べる必要はありません。わかる範囲で伝えましょう。保険会社または保険代理店へ連絡をすると後日書類が送られてきます。
②書類の記入
 火災保険の申請に必要な書類は、保険金請求書・事故状況説明書・修理見積書・被害写真です。保険金請求書や事故状況説明書は保険会社から送られてきますので、修理見積書と被害写真はご自身で用意する必要があります。難しい場合には、保険申請をサポートしてくれる業者にお願いするのも良い方法だと思います。また、修理をする前に被害写真を撮るのを忘れないようにしましょう。
③保険金の支払い
 書類をもとに保険会社が審査します。審査が通ると、保険金支払いの通知がきます。保険金が支払われるまで2週間〜1ヶ月かかる場合もありますので余裕を持って行動しましょう。

 火災保険はあくまで被害にあう前の状態に修理するために必要な費用であり、被害前よりグレードアップさせることはできないので注意が必要です。

テラス屋根の修理完成

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