屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

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アスファルトシングル屋根のチェックポイントとメンテナンス方法

アスファルトシングルは曲面にも葺けてパターンもお洒落な屋根材

こまめな定期点検+悪天候後の点検 二重のチェックでアスファルトシングルの不具合を早期発見!

 お住まいもお体と同じです。悪いところは早期に発見し、迅速にケアして上げれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。
定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。

陸屋根の目視確認

 

同じ1gの体積を水と氷で較べた場合

 台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。
点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫です。
それ以上のことは街の屋根やさんにお任せください。無料点検のご利用がお得です。

 

立地次第では2階の屋根もしっかり見える?

 ご自宅近くにお住まいよりも高い場所があり、そこからの見晴らしが良ければ、2階の屋根もしっかりとチェックできるでしょう。多少遠かろうと、双眼鏡や望遠鏡を使えば、バッチリです。ただし、そういった道具を使った場合、他人には明らかに怪しい人に映るので注意が必要です。お勧めはできません。

 

屋根専門店が教える『ご自分でできる』簡単屋根診断 アスファルトシングル編

※危険ですのでむやみに屋根に上ったり、屋根材をずらしたりするのはやめましょう。

アスファルトシングル編 チェック1

剥がれ(浮き)をチェック
 

 アスファルトシングルは釘と接着材(セメント)を併用して固定していきます。接着材や圧着が不足しているとそこから剥がれてきます。釘で固定されているので、脱落してしまうことはないのですが、柔らかい屋根材ですので剥がれた状態で風に煽られ続けますと千切れてしまうこともあります。
普段から風が強く当たる方角を入念にチェックしてあげてください。台風などの強風後も目視でいいですから点検してあげましょう。

浮いたアスファルトシングル

接着力が不足していたためか、強風で持ち上げられてしまいました。

剥がれたアスファルトシングル

風に煽られ続けますと、最悪の場合、千切れて飛散してしまいます。

 

アスファルトシングル編 チェック2

剥がれ(脱落・飛散)をチェック
 

 アスファルトシングルはそのデザインからかログハウスなどに用いられることが多いようです。ログハウスというと急勾配の屋根が多く、緩い勾配の屋根より風の影響を強く受けます。決して風に弱い屋根材というわけではないのですが、使用環境を考えるとかなり過酷と言えるでしょう。
台風などの強風後、「何枚か屋根材が剥がれて飛散してしまった」とご相談を受けることもしばしばあります。

剥がれて飛散したアスファルトシングル

色が変化しているところが剥がれて飛散した部分。剥がれている部分に規則性を感じられるので、特に風当たりが強かったのかもしれません。

破れた防水紙

アスファルトシングルの下の防水紙も破れてしまったケース。アスファルトシングルそのものに元から接着剤がついているものもあるので、そういった製品では剥がれてしまうと防水紙に影響与えるケースも考えられる。

 

アスファルトシングル編 チェック3

表面の劣化をチェック
 

 アスファルトシングルは表面に天然砕石や彩色砂が貼り付けてあります。この石粒は工事の時に剥がれる事を考慮して余分につけられたものなので、施工後1年くらいは落下してきます。その後は止まるのですが、劣化が進むと石粒が層となって剥離してきます。ここまで来ると下地のフェルト紙も露出してしまうので、屋根材としては限界です。前述のようにアスファルトシングルはログハウスの屋根に使われることが多く、それを別荘として所有している方もいらっしゃいます。久しぶりに訪れたら、屋根がボロボロになっていたとお問い合わせをいただくことも珍しいことではありません。

表面が崩れたアスファルトシングル

劣化が進み、表面が崩れてきたケース。下地のフェルト紙が露出してしまっている。こうなると雨水はフェルト紙を通過し、内部へと入り込んでいく。

表面の石粒が取り除かれたアスファルトシングル

劣化と風雨によって、完全に表面の石粒が取り除かれてしまったケース。恐らく内部では漏水が始まっているでしょう。

 

状態別アスファルトシングルの補修。状態別で必要な補修・工事内容や工事の長短などを解説いたします

アスファルトシングル編 補修レベル01

剥がれた(浮いている)箇所の補修

 

 剥がれている部分の補修です。剥がれている部分とその周りを綺麗に清掃し、専用の接着剤(セメント)を用いて貼り合わせます。
早期であれば、浮き上がっていたことが分からないくらい綺麗になります。風に煽られて千切れてしまわないうちに補修してあげましょう。

剥がれているアスファルトシングル

 

アスファルトシングル編 補修レベル02

屋根塗装

 

 剥がれている部分の補修です。剥がれている部分とその周りを綺麗に清掃し、専用の接着剤(セメント)を用いて貼り合わせます。
早期であれば、浮き上がっていたことが分からないくらい綺麗になります。風に煽られて千切れてしまわないうちに補修してあげましょう。

詳しくは塗装工事のページへ

表面の石粒が剥離したアスファルトシングル

 

アスファルトシングル編 補修レベル03

屋根カバー工法

 

 屋根全体の傷みが激しくても、下地が健全である場合は屋根の葺き替えではなく、屋根カバー工法をご提案しています。これまでの屋根の上に新しい屋根を被せる屋根カバー工法は廃材がほぼ発生しません。したがって、廃材処理費もほぼ発生しないので、おススメの工事です。
アスファルトシングルは屋根カバー工法にも使える屋根材ですが、弊社では実績のある金属屋根材での施工をお勧めしています。表面の石粒が「好きだ」、「拘っている」という方もご安心ください。金属屋根材にも石粒を葺きつけた製品がございます。

施工前 屋根カバー工法施工前

矢印

施工後 屋根カバー工法施工後
 

詳しくは屋根カバー工法のページへ

アスファルトシングル編 補修レベル04

屋根葺き替え

 

 表面のアスファルトシングル、その下の防水紙を解体し、下地から屋根を造りなおす工事になります。屋根リフォームの中では大規模なもので、解体費、廃材処理費、新しい屋根材の材料費、そして工事費が掛かるので、高額になりますし、工期も長めとなります。アスファルトシングルも軽い屋根材ですが、それよりも軽いのが金属屋根材です。耐震性を考えた場合、軽い屋根の方が有利ですから、街の屋根やさんでは金属屋根材をお勧めしております。耐久性も高く工事後のメンテナンスも少なくてすみます。前述のように石粒が吹き付けられた屋根材がよいという方にはそのような金属屋根材をご紹介いたします。

施工前 屋根葺き替え施工前

矢印

施工後 屋根葺き替え施工後
 

アスファルトシングルに関する施工事例一覧

横浜市鶴見区東寺尾で令和元年東日本台風によって剥がれたアスファルトシングルを、軽量のスーパーガルテクトで屋根カバー工事

【施工内容】
屋根カバー工法

【使用材料】
スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)


茅ヶ崎市菱沼にて令和元年東日本台風の影響によりアスファルトシングル材が飛散、スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)を使用したカバー工事

【施工内容】
屋根カバー工法

【使用材料】
スーパーガルテクト 
(Sシェイドブラック)


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