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横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

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ご自分でできる悪天候後・地震後の屋根点検

 このような質問をされても正直わからない方がほとんどだと思います。
わからなくても無理はありません。ほとんどの方がご自宅の屋根には無頓着なのです。
この記事を読んでくださっている方はきっと普通の方より何かしら屋根のことが気になっていらっしゃる方だと思います。それでも目をつぶって思い出そうとしてもそんなに思い浮かばないのではないでしょうか。

 いつもは気にされていないけど建物にとって重要な役割をしている屋根。普段は目にすることもなく状況がわからないのってちょっと危険ですよね。
日常の生活の中でちょっとだけ屋根のことを考える機会があってもいいかもしれません。これからご紹介するご自身でできる屋根診断。当てはまることがあったら是非お問い合わせを頂きたいと思います。

瓦屋根の場合

セメントのような塊が落ちてませんか?

 強風の後に庭先をぐるっと一周してみてください。 グレーっぽい、セメントのような塊が落ちてませんか?
もし落ちていたら漆喰の可能性があります。棟瓦などの漆喰が劣化して落ちているとすると棟瓦付近に異変があるかもしれないので要注意です。

コロニアル屋根の場合

セメントのような塊が落ちてませんか?

 強風後、お庭に釘が落ちていませんか?
4cm前後の釘が落ちてる場合、棟板金を固定している釘の可能性があります。
耳を澄まして音を聞いてみてください。バタバタと音がする場合、棟板金の釘が浮き、暴れているかもしれませんし風で飛んでしまう可能性もあります。

 強風後、お庭に釘が落ちていませんか?
心配なことがあるときはちょっと遠くで屋根の傾斜が見える位置まで動いてみてください。
遠目から見て色が違って見える場合、その部分が浮いていたり、めくれていたりする可能性があります。

雨の日だからこそできる確認

屋根と雨樋の隙間から水が垂れていたり、軒天にシミはありませんか?

 雨の降っている日にちょっと屋根を見上げてみてください。屋根と雨樋の隙間から水が垂れているところはありませんか?軒天にシミが出ているところはありませんか?

 こんな現象をみたら迷わずお問い合わせを下さい。

ベランダ・バルコニーにも出てみましょう

床に何か落ちていませんか?

床に何か落ちていませんか?
それがグレーの欠片だったら漆喰かもしれません。貴方のお住まいが瓦屋根ではありませんか?
もし違うのだったら、外壁は似たような色ではありませんか? ベランダ・バルコニーにそんなものが落ちていたら明らかに不自然ですよね。
床に釘やビスといった金属製の部品は落ちていませんか? そういった部品が風で飛んでくるのは不自然ですので、お住まいの外回りで何かを固定したものと考えた方が良さそうです。釘やビスでなくても金属製の部品は落ちていませんか? アンテナや雨樋を固定していたものかもしれません。

セメントのような塊が落ちてませんか?

ベランダ・バルコニーの排水口に土や砂、落葉などのゴミは溜まっていませんか? 排水口の詰まりは雨漏りの原因になります。しっかり取り除いてあげてください。

アンテナケーブルがしっかりと固定されているかも確認してください。

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

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