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現場ブログ
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2026/07/26
横浜市青葉区で陸屋根のドレン詰まりと天井のたわみを確認した雨漏り調査
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横浜市青葉区のお客様から、「雨が降るたびに部屋の天井に染みが広がってきて、最近は天井が膨らんで見える」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、以前から陸屋根の排水が気になっていたものの、はっきりした原因までは分からなかったそうです。
現場に到着してまず感じたのは、屋上の排水まわりに汚れや堆積物が見られ、雨水が流れにくい状態が起きていそうだという...続きを読む
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2026/07/26
川崎市で陸屋根の防水層剥がれと広範囲な摩耗を確認した現地調査
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川崎市のお客様から、「陸屋根の表面がかなり傷んできていて、雨漏りする前に状態を見てほしい」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
建物の外観を下から確認した段階では、屋上付きのしっかりした造りのお住まいという印象でしたが、陸屋根は平らな分だけ雨水の影響を受けやすく、見た目に大きな異常がなくても防水層が限界を迎えていることがあります。
実際に屋上へ上がってみると、...続きを読む
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2026/07/25
コーキング打ち替えが必要な症状と放置リスク|外装メンテナンスの重要ポイント!
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外壁や窓まわりのすき間を埋めているコーキングは、見た目では小さな部分でも住まいの防水性を支える大切な役割を担っています。
ところが、紫外線や雨風の影響を受け続けることで少しずつ劣化し、ひび割れや剥がれが起こってしまいます。
「外壁塗装は気にしていたけれど、コーキングまでは見ていなかった」という方も多いのではないでしょうか。
実は、コーキングの劣化は雨漏りの入口になるこ...続きを読む
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2026/07/25
屋根瓦の漆喰にひび割れや剥がれが出たときの危険性とは?適切な補修方法まで解説!
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瓦屋根は耐久性が高く、長く安心して住まいを守ってくれる屋根材です。
ただし、瓦そのものが丈夫でも接合部や棟を支える漆喰は少しずつ傷んでいきます。
見た目では小さなひび程度に見えても、放置すると雨漏りや棟の不安定化につながることもあるため注意が必要です。
今回は、屋根の瓦と漆喰に起こりやすい劣化症状、放置するリスク、そして適切な補修方法について、地域の屋根工事に携わる立...続きを読む
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2026/07/25
「軒下換気」で小屋裏の湿気こもりを解決!換気不足が及ぼす影響とは?
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屋根や外壁の状態を気にされる方は多いですが、見落とされやすいのが軒下換気です。
小屋裏に湿気や熱がたまりやすく、屋根の内部で空気の流れがうまくつくられていないと住まい全体の傷みにつながることがあります。
普段は見えにくい部分だからこそ、役割を知って早めに点検しておくことが大切です!
この記事では、軒下換気の仕組みや不具合による影響、確認したい症状、改善の考え方まで、屋...続きを読む
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2026/07/22
川崎市で強風により落下した屋根瓦を確認、太陽光パネル設置屋根の修理が必要な現地調査
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川崎市のお客様から、強風のあとに屋根から何か落ちたようで心配だとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、敷地内で瓦のような部材が見つかり、見上げても屋根のどこが傷んでいるのか分かりにくいため、一度しっかり確認してほしいとのことでした。
到着して建物全体を拝見すると、外壁や付帯部は比較的整っている印象でしたが、屋根には太陽光パネルが設置されており、...続きを読む
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2026/07/22
横浜市港北区で陸屋根防水を調査、排水口の詰まりとシート防水の破れで室内クロスにも剥がれが出ていました
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横浜市港北区のお客様から、2階の天井付近で壁紙が浮いてきたので見てほしい、というご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、強い雨の後に違和感が出やすく、以前から陸屋根の汚れや水はけも気になっていたそうです。
実際に建物を拝見すると、屋上部分は年数相応に防水層のくたびれが見えはじめており、立ち上がりや排水まわりに負担が集まっていそうな印象でした。
...続きを読む
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2026/07/22
横浜市港北区でコロニアルクアッド屋根を調査、色あせと表面劣化が広がる状態を確認
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横浜市港北区にお住まいのお客様から、屋根の色がだいぶ変わってきていて、そろそろ手入れを考えたほうがいいのか見てほしいとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
下から見上げた時点でも屋根全体にくすみが出ており、築年数相応の使用感が感じられる状態でした。
実際に屋根へ上がってみると、コロニアルクアッド特有の平滑な表面に経年劣化が進み、広い範囲で防水性の低下がうかがえ...続きを読む
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2026/07/21
塗料の「一液型」とは?「二液型」とは何が違うの?
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屋根や外壁の塗装をご検討中に、「一液型」「二液型」という言葉を見かけて迷われたことはありませんか。
どちらも塗料の種類を表す大切な分類で、仕上がりや耐久性、施工管理に関わります。
今回は、屋根を中心とした外装リフォームの現場目線で「一液型とは何か」を、できるだけ分かりやすくお伝えします!
一液型とは「硬化剤を混ぜずに使える塗料」のこと
一液型塗料とは、主剤と...続きを読む
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2026/07/21
樋の「じょうご(集水器)」にはどんな役割がある?詰まりと雨水あふれが起きる理由まで解説!
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雨樋の軒樋と縦樋を「じょうご」の様な部分、こちらは集水器と呼ばれる場所です。
このじょうご(集水器)部分は小さな部品に見えますが、屋根に降った雨を竪樋へ流す大切な入口。
ここが詰まると、屋根まわり全体に負担がかかってしまいます。
今回は、雨樋のじょうご部分の役割や、詰まり・雨水の溢れが生じる理由まで解説いたします。
雨樋の「じょうご」部分の役割とは?雨水を集める...続きを読む
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2026/07/21
【瓦×ソーラーパネル】知っておきたい設置の基本と長持ちさせるメンテナンス法
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環境にも優しく電気代の節約にもなる太陽光発電ですが、和風のお家や瓦屋根のお住まいだと「うちの屋根にも取り付けられるのかな?」と不安になりますよね。
実はポイントさえ押さえれば、瓦屋根でもバッチリ設置できるんです!
今回は瓦屋根にソーラーパネルを設置する際の基本知識や注意点、知っておきたいメリットまで分かりやすく解説いたします!...続きを読む
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2026/07/19
ドーマ屋根は窓まわりとシーリング劣化に注意!雨漏りの原因になりかねない症状とは?
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ドーマ屋根は屋根面から小さな窓付きの屋根が突き出した形状で、洋風住宅や屋根裏部屋の採光・換気に使われます。
見た目に立体感があり、とても素敵な屋根形状ですよね!
一方で、屋根と壁、窓、板金が複雑に交わるため、一般的な屋根よりも雨仕舞いに注意が必要です。
今回は、ドーマ屋根で起こりやすい劣化と、長く安心して住むための点検・修理の考え方をお伝えします。
ドーマ屋根と...続きを読む
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2026/07/19
FRPの防水の特徴や補修時期を解説!ベランダのひび割れ・浮きが気になる方は要注意!
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ベランダやバルコニーの床に使われることが多い、FRP防水。
「硬くて丈夫」と聞いたことがある方も多いと思いますが、紫外線や歩行、建物の揺れによって少しずつ劣化します。
表面の色あせ、細かなひび割れ、浮きなどを見つけたら、雨漏りを防ぐための点検時期です。
今回は、防水 FRPの特徴と補修の考え方を、地域の外装工事に携わる視点で分かりやすくお伝えします!
FRP防水...続きを読む
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2026/07/19
外壁目地とは?ひび割れ・剥離が雨漏りにつながる理由
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外壁目地とは、「外壁の継ぎ目にある細いすき間」のことで、普段はあまり目立ちませんが実は住まいを雨水から守る大切な部分です。
屋根の雨漏りだと思って調べてみると、外壁目地の劣化が原因だったというケースもあります。
ここでは、外壁目地の役割や劣化症状、補修方法を分かりやすくお伝えします!
外壁目地とは外壁材の継ぎ目を守るすき間です
外壁目地とは、サイディングボー...続きを読む
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2026/07/17
横浜市港北区で瓦棒葺き屋根の全面錆と軒先下地腐食・雨漏りリスクを確認
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横浜市港北区にお住まいのお客様より、「屋根の錆がかなり目立ってきて、軒先も傷んでいるように見える」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
建物に到着してまず感じたのは、瓦棒葺き屋根全体に経年劣化が進み、特に日差しや雨風を受けやすい面で赤錆が広がっていることです。
外から見ても軒先まわりに傷みが出ており、屋根表面だけでなく下地の状態まで慎重に確認する必要がある現場...続きを読む
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2026/07/17
横浜市青葉区でスレート屋根の棟板金浮きと屋根材欠けを確認した現地調査
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横浜市青葉区にお住まいのお客様より、「強風のあとから屋根の上が少し気になる。
スレートの欠けや棟板金の不具合がないか見てほしい」とご相談をいただき、私たち街の屋根やさんが現地調査に伺いました。
到着して建物全体を拝見すると、外壁まわりに大きな損傷は見られませんでしたが、屋根は周囲より高い位置にあり、風の影響を受けやすい印象でした。
スレート屋根は見た目に大きな変化がなくて...続きを読む
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2026/07/17
相模原市で折半屋根の継ぎ目を調査、汚れの堆積とシーリング劣化を確認した現地状況
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相模原市のお客様から、工場屋根の状態を一度しっかり見てほしいとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
雨漏りが今すぐ起きているというお話ではありませんでしたが、築年数が経ってきたこともあり、折半屋根の継ぎ目まわりが気になるとのことでした。
実際に屋根へ上がってみると、全体として大きく崩れたような傷みは見られない一方で、面積が広いぶん細かな不具合が蓄積しやすい印象...続きを読む
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2026/07/17
相模原市で換気まわりの錆が原因となる穴と雨漏りを確認した屋根調査
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相模原市のお客様から、「換気設備の近くで雨漏りしているようで、天井にも不安がある」とご相談をいただき、私たちが現地へ伺いました。
建物に到着してまず感じたのは、換気フードまわりは一見すると大きく崩れているようには見えないものの、屋根材との取り合い部分に汚れや補修跡があり、雨水が集まりやすい状態になっていることでした。
こうした場所は、表面だけでは判断しにくくても内部で劣化が...続きを読む
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2026/07/16
トタン倉庫のサビ・雨漏り・固定部の緩みを見逃さない!点検と補修の考え方
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農機具や資材の保管に便利なトタン屋根の倉庫ですが、住まいの母屋に比べて点検の優先順位が下がりやすく気づいたときには劣化が進んでいることも少なくありません。
特に金属製の外装は、表面の塗膜が傷むとサビが広がりやすく、やがて穴あきや雨漏りにつながります。
「まだ使えているから大丈夫」と思っていても、小さなサビや釘まわりの傷みが台風や大雨をきっかけに一気に悪化するケースもあり...続きを読む
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2026/07/16
折板屋根の雨漏りはボルト部の劣化と継ぎ目の傷みが原因に!原因別の対処法と点検ポイント
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工場や倉庫、車庫などで多く使われている折板屋根は、丈夫で排水性にも優れた屋根材です。
ですが、長く使っているうちにボルトまわりの劣化や継ぎ目の不具合から雨漏りが起こることがあります。
折板屋根の雨漏りは、見た目では小さな不具合でも、内部では下地の腐食が進んでいるケースも少なくありません。
だからこそ、原因を正しく見極めて、症状に合った補修を行うことが大切です。
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