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現場ブログ
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2026/08/10
ルーフィングの耐用年数は何年?劣化症状と屋根リフォームを検討したい防水紙の寿命
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屋根のメンテナンスを考えるとき、どうしても瓦やスレート、金属屋根といった表面の屋根材に目が向きがちですよね。
ですが、実はその下にあるルーフィング(防水紙)こそ、雨漏りを防ぐうえで欠かせない存在です。
屋根材が一次防水ならルーフィングは二次防水の役割を担っており、見えない場所で住まいを守っています。
この記事では、ルーフィングの耐用年数の目安、劣化する原因、点検や交換...続きを読む
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2026/08/8
横浜市港北区で雨漏り調査、室内天井の染みと漆喰の剥がれ・下地木材の腐食を確認
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横浜市港北区のお客様から、「和室の隅に雨染みが出てきて、最近は湿っぽさも気になる」とご相談をいただき、私たち街の屋根やさんで現地調査に伺いました。
室内を拝見すると、雨漏りは一時的なものではなく、ある程度の期間にわたって水分がまわっていた形跡が見受けられました。
建物全体は大切に住まれている印象でしたが、屋根まわりは経年による傷みが少しずつ進んでおり、雨水の入口が複数できて...続きを読む
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2026/08/8
横浜市港北区で調査したスレート屋根に苔と反り、棟板金継ぎ目のシーリング劣化を確認
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横浜市港北区のお客様から、屋根の表面に汚れが目立ってきたことと、築年数も経っているため一度しっかり見てほしいとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
地上から建物を拝見した時点でも、外壁まわりは丁寧にお手入れされている印象でしたが、屋根は全体的に色あせが進み、経年による防水性の低下が気になる状態でした。
実際に屋根へ上がって確認すると、スレート表面には苔や藻の繁...続きを読む
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2026/08/7
川崎市で確認したノンアスベストスレート屋根の色あせと反り、谷板金まわりの傷み
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川崎市のお客様から、「屋根の表面がだいぶ傷んで見えるので、一度しっかり見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
建物は切妻や下屋が組み合わさった複雑な形状で、遠目にも屋根全体の色むらが目立っていました。
実際に上から確認してみると、使用されていたのはノンアスベストのスレートで、経年による撥水性の低下が進んでいる様子です。
見た目の変化だけでなく、部材...続きを読む
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2026/08/7
川崎市で塩ビシート防水の継ぎ目剥がれと室内天井の雨染みを確認した屋上防水調査
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川崎市のお客様から、「部屋の天井に気になる線が出てきて、雨の後に少し不安になる」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
室内を見せていただくと、天井の継ぎ目に沿うような変化があり、まずは雨水の侵入経路を疑って屋上まで確認する流れになりました。
建物全体の印象としては大きく崩れている様子はないものの、防水層は年数相応に傷みが進んでいる雰囲気があり、表面だけでは判断...続きを読む
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2026/08/7
相模原市中央区田名で銅板屋根を含む瓦屋根を点検し谷部の土砂堆積や銅板継ぎ目の劣化を確認
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相模原市中央区田名のお客様から、屋根の一部に銅板が使われているが、最近になって傷みが気になってきたので一度しっかり見てほしい、とご相談をいただきました。
雨漏りが起きているわけではないものの、築年数を考えると見えない部分の劣化も不安とのことでした。
私たちが現地に伺って全体を確認すると、瓦屋根を主体にしながら腰葺き部分に銅板が組み合わされた屋根で、見た目には丁寧に納められて...続きを読む
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2026/08/4
横浜市港北区でニチハパミール屋根の層間剥離とひび割れを確認した現地調査
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横浜市港北区にお住まいのお客様から、屋根のメンテナンスを考えているので一度状態を見てほしいとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
外から見た限りでは大きく崩れている印象はありませんでしたが、建物は高低差のある敷地に建っており、屋根全体を見渡しやすい反面、傷みが進んでいても地上からは分かりにくい条件です。
実際に屋根を確認していくと、使用されていたのはニチハパミー...続きを読む
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2026/08/1
横浜市港北区で棟板金交換のため調査、強風で隅棟が飛散し貫板が露出した屋根の状態
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横浜市港北区にお住まいのお客様から、風の強い日のあとに屋根の一部がなくなっているようで心配だとご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
地上からでは細かな状態が分かりにくい立地でしたので、今回はドローンを使って屋根全体を確認しています。
到着してまず感じたのは、屋根材自体は大きく崩れている様子こそないものの、棟まわりに明らかな異変があり、早めの対応が必要な状態だとい...続きを読む
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2026/07/31
相模原市で雨漏り調査、屋根裏の軒先付近に染み跡を確認した現地点検
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相模原市にお住まいのお客様から、雨が降ったあとに天井まわりが気になるとのご相談をいただき、私たちで屋根裏の点検に伺いました。
室内側では大きく崩れている様子はありませんでしたが、雨漏りは見える場所だけで進行するとは限りません。
実際に現場へ到着すると、お住まい全体はしっかり管理されている印象で、すぐに深刻な腐食が広がっている雰囲気ではありませんでした。
ただ、こうしたケー...続きを読む
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2026/07/26
横浜市青葉区で陸屋根のドレン詰まりと天井のたわみを確認した雨漏り調査
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横浜市青葉区のお客様から、「雨が降るたびに部屋の天井に染みが広がってきて、最近は天井が膨らんで見える」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、以前から陸屋根の排水が気になっていたものの、はっきりした原因までは分からなかったそうです。
現場に到着してまず感じたのは、屋上の排水まわりに汚れや堆積物が見られ、雨水が流れにくい状態が起きていそうだという...続きを読む
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2026/07/26
川崎市で陸屋根の防水層剥がれと広範囲な摩耗を確認した現地調査
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川崎市のお客様から、「陸屋根の表面がかなり傷んできていて、雨漏りする前に状態を見てほしい」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
建物の外観を下から確認した段階では、屋上付きのしっかりした造りのお住まいという印象でしたが、陸屋根は平らな分だけ雨水の影響を受けやすく、見た目に大きな異常がなくても防水層が限界を迎えていることがあります。
実際に屋上へ上がってみると、...続きを読む
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2026/07/25
コーキング打ち替えが必要な症状と放置リスク|外装メンテナンスの重要ポイント!
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外壁や窓まわりのすき間を埋めているコーキングは、見た目では小さな部分でも住まいの防水性を支える大切な役割を担っています。
ところが、紫外線や雨風の影響を受け続けることで少しずつ劣化し、ひび割れや剥がれが起こってしまいます。
「外壁塗装は気にしていたけれど、コーキングまでは見ていなかった」という方も多いのではないでしょうか。
実は、コーキングの劣化は雨漏りの入口になるこ...続きを読む
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2026/07/25
屋根瓦の漆喰にひび割れや剥がれが出たときの危険性とは?適切な補修方法まで解説!
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瓦屋根は耐久性が高く、長く安心して住まいを守ってくれる屋根材です。
ただし、瓦そのものが丈夫でも接合部や棟を支える漆喰は少しずつ傷んでいきます。
見た目では小さなひび程度に見えても、放置すると雨漏りや棟の不安定化につながることもあるため注意が必要です。
今回は、屋根の瓦と漆喰に起こりやすい劣化症状、放置するリスク、そして適切な補修方法について、地域の屋根工事に携わる立...続きを読む
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2026/07/25
「軒下換気」で小屋裏の湿気こもりを解決!換気不足が及ぼす影響とは?
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屋根や外壁の状態を気にされる方は多いですが、見落とされやすいのが軒下換気です。
小屋裏に湿気や熱がたまりやすく、屋根の内部で空気の流れがうまくつくられていないと住まい全体の傷みにつながることがあります。
普段は見えにくい部分だからこそ、役割を知って早めに点検しておくことが大切です!
この記事では、軒下換気の仕組みや不具合による影響、確認したい症状、改善の考え方まで、屋...続きを読む
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2026/07/22
川崎市で強風により落下した屋根瓦を確認、太陽光パネル設置屋根の修理が必要な現地調査
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川崎市のお客様から、強風のあとに屋根から何か落ちたようで心配だとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、敷地内で瓦のような部材が見つかり、見上げても屋根のどこが傷んでいるのか分かりにくいため、一度しっかり確認してほしいとのことでした。
到着して建物全体を拝見すると、外壁や付帯部は比較的整っている印象でしたが、屋根には太陽光パネルが設置されており、...続きを読む
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2026/07/22
横浜市港北区で陸屋根防水を調査、排水口の詰まりとシート防水の破れで室内クロスにも剥がれが出ていました
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横浜市港北区のお客様から、2階の天井付近で壁紙が浮いてきたので見てほしい、というご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。
お話をうかがうと、強い雨の後に違和感が出やすく、以前から陸屋根の汚れや水はけも気になっていたそうです。
実際に建物を拝見すると、屋上部分は年数相応に防水層のくたびれが見えはじめており、立ち上がりや排水まわりに負担が集まっていそうな印象でした。
...続きを読む
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2026/07/22
横浜市港北区でコロニアルクアッド屋根を調査、色あせと表面劣化が広がる状態を確認
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横浜市港北区にお住まいのお客様から、屋根の色がだいぶ変わってきていて、そろそろ手入れを考えたほうがいいのか見てほしいとのご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。
下から見上げた時点でも屋根全体にくすみが出ており、築年数相応の使用感が感じられる状態でした。
実際に屋根へ上がってみると、コロニアルクアッド特有の平滑な表面に経年劣化が進み、広い範囲で防水性の低下がうかがえ...続きを読む
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2026/07/21
塗料の「一液型」とは?「二液型」とは何が違うの?
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屋根や外壁の塗装をご検討中に、「一液型」「二液型」という言葉を見かけて迷われたことはありませんか。
どちらも塗料の種類を表す大切な分類で、仕上がりや耐久性、施工管理に関わります。
今回は、屋根を中心とした外装リフォームの現場目線で「一液型とは何か」を、できるだけ分かりやすくお伝えします!
一液型とは「硬化剤を混ぜずに使える塗料」のこと
一液型塗料とは、主剤と...続きを読む
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2026/07/21
樋の「じょうご(集水器)」にはどんな役割がある?詰まりと雨水あふれが起きる理由まで解説!
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雨樋の軒樋と縦樋を「じょうご」の様な部分、こちらは集水器と呼ばれる場所です。
このじょうご(集水器)部分は小さな部品に見えますが、屋根に降った雨を竪樋へ流す大切な入口。
ここが詰まると、屋根まわり全体に負担がかかってしまいます。
今回は、雨樋のじょうご部分の役割や、詰まり・雨水の溢れが生じる理由まで解説いたします。
雨樋の「じょうご」部分の役割とは?雨水を集める...続きを読む
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2026/07/21
【瓦×ソーラーパネル】知っておきたい設置の基本と長持ちさせるメンテナンス法
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環境にも優しく電気代の節約にもなる太陽光発電ですが、和風のお家や瓦屋根のお住まいだと「うちの屋根にも取り付けられるのかな?」と不安になりますよね。
実はポイントさえ押さえれば、瓦屋根でもバッチリ設置できるんです!
今回は瓦屋根にソーラーパネルを設置する際の基本知識や注意点、知っておきたいメリットまで分かりやすく解説いたします!...続きを読む
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