屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

新型コロナウイルス対策に関して

新型コロナウイルス対策に関して

HOME > 屋根工事、屋根塗装はなぜ必要?メンテナンスの必要性を教えます.....

屋根工事、屋根塗装はなぜ必要?メンテナンスの必要性を教えます

屋根の工事、リフォーム、メンテナンスなぜ必要

屋根には様々な負担がかかっています

 健全なお住まいに暮らしている場合、普段から屋根のメンテナンスやリフォームを意識して生活している人はほとんどいないでしょう。
 しかし、どんな屋根であってもメンテナンスやリフォームが必要な時期がやってきます。屋根がどんな環境におかれているか想像してみてください。
 晴れの日には容赦ない紫外線に曝されています。降雨の際には雨に叩かれます。強風の際には風に耐えるだけでなく、吹き付けてくる砂や土埃とも戦わなくてなりません。これに雨が加わることもあります。
 夏の酷暑、冬の酷寒、季節風と数え上げたらきりがありません。
 屋根には徐々にではありますが、ダメージが蓄積され続けているのです。

 

 さらに屋根やお住まいにダメージを与えるものとして地震があります。
 お住まいが海の近くならば塩害も心配しなくてはなりません。北海道から福井県の日本海沿岸部では海岸から20kmの範囲まで塩害が及びます。
 積雪地帯では融雪剤が撒かれます。融雪剤の成分は大半が塩分です。「ウチは雪も降らないし、山の中だから塩害なんか関係ない」という方もおられるでしょう。
 気温が低い山中では凍結防止のため道路に凍結防止剤が撒かれることがあります。この凍結防止剤の成分も塩分が主体です。

その他にも様々なリスクから私たちを守ってくれています。落雪、竜巻、台風、地震、潮風による塩害

 

塩害の及ぶ範囲

北海道から福井県の日本海沿岸部では海岸から20kmの範囲まで塩害が及びます。日本海沿岸部Ⅱ(福井県~長崎県)の5km内 太平洋沿岸部の2km以内、瀬戸内沿岸部の1km以内に塩害が及びます。

塩害範囲の地図予測

全てのものには耐用年数と寿命があります

 当然ですが全てのものには耐用年数と寿命があります。屋根も例外ではありません。屋根リフォームやメンテナンスはダメージを蓄積し続けている屋根に対し、雨漏りの防止の他、強風や地震時に屋根材が飛散や落下しないよう、その予防のために行われます。

 補修や屋根塗装を行うことによってダメージを回復させ、耐用年数や寿命を延ばしてあげるのです。美観の保持という目的もありますが、どちらかというとお住まいを健康に保つために行うのです。
 お住まいの寿命の7割は屋根で決まるとも言われていますから、屋根を健全に保つことができればそれだけお住まいも長持ちさせることができます。不具合が出てからその対策で屋根工事を行うよりは早め早めでメンテナンスを行った方がトータルでのコストを下げることになりますし、お住まいの寿命を長くすることにも繋がるのです。

屋根点検・メンテナンス・屋根塗装などの様子

 

ぜひ知っておきましょう!瓦・スレート・金属・各屋根材の耐用年数目安

 ここに記載している耐用年数はあくまで目安です。上記のように塩害の影響が大きい地域とほとんどない地域では耐用年数が大きく異なります。同じ屋根材であっても立地や環境によって耐用年数が異なることをご理解ください。

スレート(コロニアル・カラーベスト)屋根

スレート屋根の耐用年数

屋根塗装などのメンテナンスをしていた場合 → 約30~35年
メンテナンスをしていなかった場合 → 約20年

 スレートは表面が塗装されており、この塗膜でスレート自体に雨水が染み込むことを防いでいます。
 定期的に屋根塗装してあげないと、耐用年数はかなり短くなります。
 染み込んだ雨水が乾燥や凍結する際にスレート自体が収縮を繰り返すからです。8~10年毎に塗装してあげましょう。

スレート屋根の写真

 

瓦屋根

瓦自体の耐用年数

粘土瓦(釉薬瓦・いぶし瓦・素焼き瓦)

40~50年以上でメンテナンスフリー

セメント瓦

屋根塗装などのメンテナンスをしていた場合 → 約20~30年
メンテナンスをしていなかった場合 → 約20年

コンクリート瓦

屋根塗装などのメンテナンスをしていた場合 → 約20~30年
メンテナンスをしていなかった場合 → 約20年

 一口に瓦と言いますが、さまざまな種類があります。粘土から作られる釉薬瓦・いぶし瓦・素焼き瓦は40~50年以上で塗装などのメンテナンスの必要もありません(素焼き瓦を塗装する人もいます)。
 コンクリート瓦やセメント瓦は瓦を保護するために屋根塗装してあげる必要があります。

瓦屋根の写真

 

瓦を支える名役者 漆喰

瓦の棟を支える漆喰の耐用年数約20年

 漆喰の上から漆喰を詰める詰め増しというメンテナンスがありますが、弊社ではお薦めしておりません。これまでの漆喰が脆くなっているかもしれないからです。
 これまでの漆喰を取り除いてから新たに漆喰を詰め直す漆喰詰め直しをお薦めします。

 

金属屋根

金属屋根材の耐用年数

ガルバリウム鋼板

屋根塗装などのメンテナンスをしていた場合 → 40年以上
メンテナンスをしていなかった場合 → 約15~20年

 現在、流通しているガルバリウム鋼板にはメッキにマグネシウムを含むものと含まないものが存在します。マグネシウムを含むものは含まないものに較べて3倍もの耐久性があると言われています。
 お値段もほとんど変わらないので、マグネシウムを含む屋根材を選びましょう。約10年毎の塗り替えで寿命を大幅に延ばすことができますので、必ず行ってください。

金属屋根の写真

 

街の屋根やさんからのお願い。普段から家族の安心を守ってくれている屋根。早めのメンテナンスを心掛けてあげてくださ

 ほとんどの方がお住まいを長期ローンでご購入されていると思います。新築時はピカピカだったお住まいの屋根もある程度の年数が経過するとメンテナンスやリフォームが必要になります。
 経年によるお住まいの傷みは避けられない事実なのです。ほとんどの方がローンの途中でリフォームの費用が必要になるのでお住まいのメンテナンスは計画的に行う必要があります。

 

新築から10年が一つの目安です!屋根のメンテナンス時期を知っておきましょう!

 屋根葺き替えや屋根カバー工法などの大規模な屋根リフォームは築10年で必要になることはまずありません。
 基本的にはもっと築年数を経てからの工事です。そこには、防水紙の寿命が関係してきます。今現在使用されている防水紙の殆どが耐久年数が20年程ですので、屋根材の劣化具合とあわせて点検が必要になります。
 世の中にはスレート(コロニアル・カラーベスト)、瓦、金属とさまざまな屋根がありますが、どんな屋根であっても定期的な点検は必要です。

 悪天候後の目視による簡易的な点検はもちろんのこと、築10年が経過したら一度、本格的な点検をしてあげてください。

瓦屋根・スレート屋根・金属屋根など、どんな屋根でも定期点検は必要です。街の屋根やさんはあらゆる屋根に対応!無料点検をご活用ください!

 

 また10年という節目はスレート屋根や金属屋根の屋根塗装の時期とも重なります。街の屋根やさんでは無料点検を行っていますので、ぜひご利用ください。

屋根塗装に関する施工事例一覧

川崎市麻生区万福寺で棟板金交換と遮熱塗料によるスレート屋根塗装

【施工内容】
屋根塗装

【使用材料】
サーモアイSi


海老名市中央にて四階建て陸屋根のアルミ笠木交換と折板屋根塗装で雨漏りの不安解消

【施工内容】
屋根塗装

【使用材料】
リクシル135巾アルミ笠木,クリーンマイルドウレタン 


屋根塗装に関するブログ一覧

2020/10/21 海老名市杉久保北で点検した過去に塗装をしたスレートは、塗膜が寿命を迎えておりました

    海老名市杉久保北にお住いにならているY様のお宅の屋根は、過去に塗装を行っていたスレート屋根でした。「最近になって色が薄くなってきた気がする」とご心配なご相談がございましたので点検にお伺いいたしました。築30年以上が経過した建物でしたが、スレートももちろん30年以上が経過しておりました。塗装でメンテナンスを行ってからも10年以上が経過しております。屋根に上が...続きを読む

2020/10/19 マンサード屋根の特徴と腰折れ部からの雨漏り防止対策を徹底しましょう

    皆さんのお住まいから周りを見回してみると、様々な屋根形状のお住まいが建ち並んでいますよね?切妻屋根や寄棟屋根は代表的ですが、2つの屋根形状が組み合わさっているお住まいなどもあり全く同じ家というものはかえって少ないかと思います。その中でも目を留めがちなのはあまり見ない屋根形状の住宅です。屋根形状は非常に多く分類されていますが、マンサード屋根やギャンブレル屋根...続きを読む

2020/10/18 寒川町田端で過去にメンテナンスを行ったスレート屋根の点検、棟板金を固定している釘が抜け始めておりました

    過去に塗装を行っているからといって、屋根の全てがメンテナンス出来ているとは限りません。寒川町田端にお住いになられているH様より「屋根塗装をしたタイミングで棟板金も補強した筈なのに剥がれそうになっている」とお悩みのご相談がございました。寒川町田端H様のお宅の屋根はスレートで造られた屋根とのことでした。過去に屋根外壁塗装を行った際に、棟板金に異常があることを、...続きを読む

2020/10/15 雨どいの掃除で雨どいの破損・オーバーフローを防ぎましょう!

    天候も優れず外出する機会が少ないかと思いますが季節は秋、紅葉シーズンです。葉が少しずつ赤く染まり季節の変わり目を実感する時期ですが、それと同時に一気に落葉するシーズンでもありますので、今回のブログでは落葉と関係のある雨どいの掃除に関してご紹介いたします。  雨樋はほとんどの住宅に設置されていますが、屋根塗装・外壁塗装のついでに塗り替えたり、台風等で破損し...続きを読む

2020/10/15 茅ヶ崎市松林でアスベストの含まれたスレート屋根の点検、過去に塗った塗膜が剥がれておりました

    定期的なメンテナンスとしてスレートに塗装を行うことをご存知な方も増えて参りました。スレートは塗装を行うことでより長持ちすることが可能で、美観としても保たれます。しかし、その塗膜も常に紫外線や雨風に晒されることで徐々に劣化していきます。茅ヶ崎市松林にお住いになられているF様のお宅では、過去に塗装を行ってから13年が経過しておりました。「最近になって明らかに屋...続きを読む

屋根塗装に関するお客様の声一覧

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

 街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

お問い合わせバナー

イオン銀行住宅ローン