屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

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ご自宅の屋根の種類を確認しましょう

瓦の種類は実に多く、また複雑です。大別すると、次のように分類されます。 形状による分類—本葺形、J形、F形、S型、スパニッシュ形など。 本葺形による分類—平瓦、丸瓦、桟瓦、役瓦(軒瓦、掛瓦、冠瓦、巴瓦)など。 鬼瓦類—実用と装飾を兼ねた鬼瓦などで、産地により様々な形があります。 大きさによる分類—本葺形と和形には大小があり、地域によっても異なります。 焼成法による分類—いぶし瓦、釉薬瓦(陶器瓦)、無釉薬瓦、塩焼瓦の4種類。 色による分類—いぶし瓦は銀色、塩焼瓦は赤褐色、釉薬瓦の色は多種類。 等級による分類—製造業者により瓦の優劣で選別され、等級がつけられます。 分類だけでも大変ですので、ここではおおまかに広く使われている 瓦の種類と特徴をご紹介します。

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【特徴】 別名 釉薬瓦 カラーバリエーションが豊富。 瓦表面の釉薬がガラス質のため、透水性がなく色褪せも殆どありません。 塗り替えの必要性は基本的にありません。 【劣化の表れ】 陶器瓦の表面はガラス質で仕上がってます。 経年とともに、このカラス質に ヒビが入る事があり、陶器瓦の “白化(はっか)現象 “と呼ばれています。 色はガラス質の下で変わってないのに ガラス質に細かいヒビが出来て一見色あせた様に見える現象です。 ただし、表面のガラス質に穴が空いて 赤い基材が見えたら”瓦の霜焼け ” 凍害ですので 瓦自体を変える必要があります。 【メンテナンス】 風や地震でズレたり割れたり、落ちたりすることがあります。 定期点検により、補修・洗浄の必要があります。 定期点検を行い、必要な場合には補修・洗浄を行いましょう。 漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスして下さい。 早い段階での軽微なメンテナンスが長持ちのコツです。 【陶器瓦にお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
漆喰工事
経年とともに漆喰が劣化してきますので漆喰の補修工事が必要となります。 長年漆喰をそのままにしてしまった場合は、取り直し工事の必要も出てきます。   ◎屋根工事
耐震対策として、屋根の軽量化を考えている方にお勧めの工事です。 現在ではスレートや、金属屋根材などへの葺き替え需要が高まっています。

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【特徴】 薬品を焼成の際に塗らずに焼いたものです。 その後蒸し焼きにすることによって、瓦全体が渋い銀色をした瓦となっています。 10~15年ほどで年数の経過による変色があります。 劣化が進むと水が浸透しやすくなるので注意が必要です。 【メンテナンス】 風や地震でズレたり割れたり、落ちたりすることがあります。 10~15年経過時に補修・塗装の必要があります。 漆喰(しっくい)の剥れには注意しましょう。 【メンテナンス時期】 定期点検を行い、必要な場合には  補修・塗装を行います。 漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスして下さい。 早い段階での軽微なメンテナンスが長持ちのコツです。 【いぶし瓦にお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
経年とともに漆喰が劣化してきますので漆喰の補修工事が必要となります。 長年漆喰をそのままにしてしまった場合は、取り直し工事の必要も出てきます。   ◎屋根工事
耐震対策として、屋根の軽量化を考えている方にお勧めの工事です。 現在ではスレートや、金属屋根材などへの葺き替え需要が高まっています。

無釉薬2.jpg 無釉薬1.jpg

【特徴】 薬品を施さず陶器の自然の風合いを生かした瓦です。 デザイン上、洋風住宅の屋根に適しています。 釉薬瓦に比べ、耐久性が落ちるといわれています。 【メンテナンス】 風や地震でズレたり割れたり、落ちたりすることがあります。 漆喰(しっくい)の剥れには注意しましょう。 定期点検により、補修の必要があります。 古くなってくると塗装が必要になる事もあります。 【メンテナンス時期】 定期点検を行い、必要な場合には補修や塗装を行いましょう。 漆喰が剥れてきたら早期にメンテナンスして下さい。 早い段階での軽微なメンテナンスが長持ちのコツです。 【無釉薬瓦にお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
漆喰工事
経年とともに漆喰が劣化してきますので漆喰の補修工事が必要となります。 長年漆喰をそのままにしてしまった場合は、取り直し工事の必要も出てきます。   ◎屋根工事
耐震対策として、屋根の軽量化を考えている方にお勧めの工事です。 現在ではスレートや、金属屋根材などへの葺き替え需要が高まっています。

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【特徴】 セメントを主原料に成形加工した瓦です。 経年による変色、脱色が起こります。 7~8年ごとに塗装が必要になります。 こまめに塗装すると、セメント瓦の劣化の進行を抑える事が出来ます。 【メンテナンス】 割れ・ズレの補修を行い、色が褪せ始めたら塗り替えを行います。 コケ・カビは毛細管現象による下地材、防水紙の劣化の原因となるので取り除きましょう。 【メンテナンス時期】 定期点検を行い、必要な場合に補修を行いましょう。 塗装品であれば7~8年ごとに塗り替えを行うと良いでしょう。 【セメント瓦にお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
漆喰工事
経年とともに漆喰が劣化してきますので漆喰の補修工事が必要となります。 長年漆喰をそのままにしてしまった場合は、取り直し工事の必要も出てきます。  
屋根塗装
塗装が剥げてきますと防水性が低下します。 定期的に点検を行い、塗装工事を行うとより長持ちさせることができます。   ◎屋根工事
耐震対策として、屋根の軽量化を考えている方にお勧めの工事です。 現在ではスレートや、金属屋根材などへの葺き替え需要が高まっています。

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【特徴】 成形加工で表情を出し、焼付け塗装を行って色付けしたものです。 瓦に比べ軽量です。 新築時の塗装耐久性能は7~8年と言われています。 【メンテナンス】 外的要因によるズレ、割れ、浮きが生じる可能性があります。 折部・留部の金属の板金は強風や台風で浮かされやすいのが特徴です。 塗装が7~8年経過すると色褪せ始めます。 【メンテナンス時期】 定期的な点検をしましょう。 小さな割れ・欠けはほとんど気にしなくても良いでしょう 部分的補修(差し替え)は5~6年ごと、塗り替えは7~8年ごとが目安です。 北面は特にコケが生えやすいので、頃合を見て洗浄してあげましょう。 【スレートにお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
板金工事
板金は経年とともに劣化し、錆びてしまいます。 また、中の貫板も腐食してしまうと、最悪板金が強風などで飛んでしまう事もあります。  
屋根塗装
塗装による防水性が失われると、屋根材にいつまでも水分が残り、コケやカビの発生の原因となります。 また、屋根材から雨水が浸みたりする場合もありますので、定期的な塗装工事が必要です。   ◎屋根工事
屋根材の下の防水紙の交換もかねて、屋根材自体を新し物へ葺き替える工事です。 屋根材が新しいものになり、防水紙も新しくすることができるため、しばらくは屋根の心配がなくなります。

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【特徴】 薄い鋼板の表面にメッキし塗装したものです。 トタン屋根が一般的ですが、最近はガルバリウム鋼板が主流です。 他の屋根材に比べ薄く、軽い材質です。 傷からサビが発生する可能性があります。 【メンテナンス】 サビが発生すると耐久性を著しく損なうので、サビる前に塗り替えを行いましょう。 【メンテナンス時期】 塗り替え時期 トタン屋根:3~4年 ガルバリウム鋼板:6~7年 定期点検をしメンテナンスのタイミングを把握しましょう。 【金属屋根材にお勧めな補修・屋根工事】 ◎補修・メンテナンス
板金工事
板金は経年とともに劣化し、錆びてしまいます。 また、中の貫板も腐食してしまうと、最悪板金が強風などで飛んでしまう事もあります。  
屋根塗装
塗装による防水性が失われると、金属の屋根材は錆びてしまいます。 さらには、腐食が進むと穴が開き、大規模な雨漏りの危険性も出てきます。   ◎屋根工事
屋根材の下の防水紙の交換もかねて、屋根材自体を新し物へ葺き替える工事です。 屋根材が新しいものになり、防水紙も新しくすることができるため、しばらくは屋根の心配がなくなります。

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