屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

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雹災害、火災保険で修理します

雹によるお家の被害、火災保険で直せます

雹によって屋根や外壁が壊れてしまった! 傷がついてしまった!! 凹んでしまった!!! 大事なお家の一大事、火災保険で直せます

2017年7月18日、東京23区内から首都圏周辺にかけて雹が降りました。降雹があった地域のお家は被害がないように見えても、ダメージを受けている可能性があります。特に屋根などの見えにくいところは一度、専門家に点検してもらった方がいいでしょう。街の屋根やさんでは無料点検を承っておりますので、ぜひご利用ください。屋根、外壁、雨樋、戸袋、シャッター、網戸、全てを点検いたします。

報道などによりますと、今回の雹は最大で約5cm、ゴルフボール大のものが降ってきたそうです。空からそんなものが無数に落下してきて屋根や外壁に直撃するのですから、ただで済むはずがありません。屋根材や外壁材の表面が傷つくだけなく、最悪の場合は割れたり、砕けたり、変形してしまい、場合によっては全交換という大規模な補修をしなくてはならないこともでてきます。

この悪夢のような出来事、火災保険にご加入であれば、その補修費用が補償されます。ご存知ない方もおられるかもしれませんが、自然災害によるお家の補修費用は火災保険で賄うことができるのです。

雹によって受けたダメージは火災保険で直せます!
火災保険への申請は街の屋根やさんが徹底サポートいたします!!

火災保険の補償の対象となるところは、屋根、外壁、雨樋、戸袋、シャッター、網戸などお家のほぼ全ての部分です。火災保険を使用する際は書類の用意などさまざまな手続きが必要です。「手続きが大変そう」と思う方もいらっしゃると思いますが、ご安心ください。街の屋根やさんは火災保険への申請を全力でサポートいたします!!
火災保険は使用したからと言って、翌年の保険料が上がることはありません。「火災」という名称があるだけに火事の時にしか使えないと思われている方も多いのですが、火災と自然災害に備えるための保険なのです。こういった天災時にこそ利用しましょう。

雹に降られるとお家はどうなるのか…
実際に雹災にあったお住まいの様子

降雹によってダメージを受けたお家の特徴はその痕が屋根や外壁、さまざまな場所に残ります。雹に降られた一面に染みというか点というか痕が広がっているような状態になります。大きな雹が降った場合、このような雹痕ではなく、屋根材や外壁材が割れてしまうこともあります。

雹災を受けたスレート(カラーベスト・コロニアル)の様子

雹に降られたスレート屋根 雹に降られたスレート2

 

一番弱い部分である小口(端の部分)が欠けてしまっている。それ以外に白く見える点も雹によるダメージで表面の塗膜が剥がれてしまっている。欠けた部分や塗膜の剥がれた部分から雨水が染み込んでいくので劣化を早め、耐用年数を短くする原因となる。

雹災で大ダメージを受けたスレート(カラーベスト・コロニアル)の様子

割れたスレート アンテナも崩壊

 

築年数が経過している古いスレート屋根。雹によって傷んでいた表面の屋根材を割られてしまった。さらにアンテナも倒壊。屋根葺き替えか屋根カバーが必要になるだろう。アスベストが使われている可能性もあるので、その点も心配である。

雹災を受けた棟板金の様子

雹に降られた棟板金 雹痕のある棟板金

 

跳ねた油汚れにも見える染みのような点が雹に降られてできた雹痕。それが全体的に点在している。この部分は塗膜が脆くなっているので、それだけ錆びやすくなっている。交換が必要な状態。

雹災を受けた棟板金の様子2

雹に降られたスレート屋根3 棟板金に雹の跡

 

こちらもスレート屋根だが、雹に降られてから年月が経過しているのか、表面に苔が生えているせいで、その痕跡を見つけることはできなかった。しかし、棟板金にはしっかりと痕が残ってた。棟板金に残る黒い点々が雹痕。

雹災で砕かれた波板屋根の様子

倉庫の屋根 ボロボロの波板

 

鋼板の外壁に樹脂製の波板の屋根という簡素な造りの倉庫。風向きが幸いしたのか、外壁にほぼ被害はなかったが、樹脂製の波板は穴が開き、砕かれ、千切られ、ボロボロになってしまった。

雹に穴を開けられてしまった雨樋の様子

穴の開いた雨どい 穴が開いた部分のアップ

 

雹が直撃し、穴を開けられてしまった雨樋。これでは雨樋としての機能を果たせないため、交換が必要になってしまった。樹脂製の雨樋の場合、新しいうちは弾性も高いので、少々のことならたわむことよってその力を受けきれるが、古い場合、そうはいかない。赤が2個、並んで相手しまい、しかもクラックで繋がってしまっている。

雹災を受けた外壁(窯業系サイディング)の様子

外壁の雹跡 サイディングについてしまった雹痕

 

一見すると、単なる汚れや軽い泥はね汚れのようにも見えるが、薄いグレーの点は全て雹痕。こちらも塗膜が弱くなっているので、外壁塗装が必要な状態。もともとは染みのない桝目が並ぶ模様の外壁だった。

雹災を受けた外壁(モルタル)の様子

雹災害を受けたモルタル外壁 汚れが雹痕を際立たせている

 

こちらも一見すると、自然に経年で付いた汚れのようにも見えるが、白くなっている点や筋は全て雹痕。汚れが溜まっていた面では汚れと共に塗膜が剥がされているので、余計に雹痕が目立つ。

雹が衝突し、窪みができてしまった雨戸の様子

一部が窪んだ雨戸 雨戸の窪んだ部分

 

金属製の雨戸に雹が衝突し、窪みができてしまった。折り返されてリブ状に加工された固い部分に大きく凹んでいることから、かなりの重さの雹が当たったことが推測できる。画像で確認することは難しいが、他にも凹んでいるところが無数にある。

雹が衝突し、切り裂かれてしまったの網戸の様子

破れた網戸 網戸が破れた

 

シースルーのターフや暖簾のようにも見えるが、そういった日除けの類ではない。数日前は網戸の網だった部分。降雹によって引き千切られたようになってしまった。

雹が降った地域の方、貴方のお家もダメージを受けている可能性があります!

外壁ならまだしも、2階の屋根やのその頂点にある棟板金などはご自分で点検・確認することは難しいのではないでしょうか。「今のところ、何もないし、外壁に傷もついてないし、大丈夫だろう」との推測ではなく、しっかりとした点検を受けて不安をゼロにしてしまいませんか。万が一、被災されていたとしても、火災保険にご加入であれば、その補修費用を火災保険によって賄えます。街の屋根やさんでは責任を持って、その申請をサポートします。雨漏りなどが起きてしまい、「そういえば原因は雹だったかも」では遅いのです。「不安」という方も、「念のため」という方もまずはご相談ください。

雹によってお家がダメージを受けた可能性がある方は
お気軽に電話やメールでご相談ください

火災保険に関する施工事例一覧

横浜市港北区篠原東にて令和元年房総半島台風により屋根瓦が被災、火災保険で屋根葺き替え工事

【施工内容】
屋根葺き替え

【使用材料】
スーパーガルテクト(Sシェイドブルー)


横浜市神奈川区菅田町で令和元年東日本台風により破損したコロニアル屋根を火災保険にて復旧

【施工内容】
屋根補修工事

【使用材料】
コロニアル瓦・棟板金


火災保険に関するブログ一覧

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2020/8/8 寿命を迎えたスレート屋根で起こるトラブルと寿命を延ばすためのメンテナンス方法をご紹介

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火災保険に関するお客様の声一覧

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