屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

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屋根材について

みなさんはご自身の家の屋根材についてどれほどご存じでしょうか? ほとんどのみなさんがよくご理解してらっしゃらないのではないでしょうか? まず、屋根材は主に【瓦】【スレート】【金属】の3つに大きく分けられます。 それぞれの屋根材の特徴をここでは簡単にご説明致します。
瓦とは

瓦と一口にいっても様々な種類があることをご存じですか? 瓦を造る工程やその形状などで種類が異なり、お住まいの状況や外見にあった瓦を選ぶのは難しいですね。 また、日々皆様のお住まいを守るため、メーカー各社が新しい瓦を開発しており、瓦の種類はメーカーの数ほどあるといっても過言ではないでしょう。 一般に瓦と呼ばれるものは、粘土を素材とした焼き物の屋根材のことを言います。 粘土瓦はまたは焼き瓦という名前で総称されます。 大きく分けると釉薬(ゆうやく)を用いる釉薬瓦、釉薬を使わない無釉瓦といぶし瓦に分けられます。・釉薬瓦(陶器瓦) 瓦の中で伝統的なもので、広く使われています。乾燥した瓦素地に釉薬(ゆうやく)を施して焼成した瓦です。 焼成すると釉薬が素地の表面に溶けて付着し、釉薬によって様々な発色が可能となります。 ・無釉薬瓦 釉薬を施していない、燻化工程もない瓦のことです。 生地をそのまま焼き上げる素焼瓦と原料粘土に発色材料である金属酸化物を練りこんで、その発色を利用した錬込瓦があります。 また、特殊な焼成方法で独特の色を出す窯変(ようへん)瓦があります。 ・無釉薬瓦 釉薬を施していない、燻化工程もない瓦のことです。 生地をそのまま焼き上げる素焼瓦と原料粘土に発色材料である金属酸化物を練りこんで、その発色を利用した錬込瓦があります。 また、特殊な焼成方法で独特の色を出す窯変(ようへん)瓦があります。 ・いぶし瓦 文字通り、いぶしで形成させた瓦です。 いぶし銀の高級感ある色つやが特徴的で、焼成の最終工程で【燻化(くんか)】という工程がありここで加熱した粘土素地に炭化水素を含むガスを接触させて、炭素を主成分とする炭素膜を素地表面に形成して、その炭素膜を燃焼させずに冷却してつくります。
スレートとは

土版岩を薄い板状に加工したもののことです。 天然スレート、石綿スレート、無石綿スレート、セメント系スレートなどがあります。 昔は石綿(アスベスト)を原料にしたものが主流でしたが、現在は環境問題などにより無石綿スレートの方が多くなっています。・天然スレート 数億年の年月を経た地層から切り出された天然の原石を使用した屋根材です。 おもにヨーロッパで古くから愛され続けてきた一品です。産地は世界各国にあり、産地によってスレートの品質も違ってきます。 自然が作り上げた色の美しさと細やかさは天然スレートならではです。落ち着きと高級感を醸し出すならお勧めの屋根材です。 ・石綿スレート セメントと石綿(アスベスト)を混ぜて凝縮して形成した屋根材です。 瓦に比べて耐久性は劣りますが軽量であること、なんといってもコストが安いことが魅力です。 耐用年数が短いものもあり、メンテナンスが欠かせません。 近年はアスベスト問題からほぼ使用されることはなくなりました。 ・無石綿スレート 上記石綿スレートの代替え品的存在の屋根材です。 発ガン物質として知られる石綿(アスベスト)を含まないスレート板です。 近年ではこちらが主流になっています。 ・セメント系スレート 「人工スレート」と呼ばれることもある屋根材です。 セメントを主材料とした原料を高圧プレスしたもので、表面を着色しているものが多く、古くなると色落ちします。 代表的なもので「カラーベスト」「コロニアル」といったものがあります。 厚さは4mm~12mm程度と薄く、この屋根材を使用した屋根は瓦を使用した屋根の1/4程度の重量になります。
金属とは

金属屋根の素材は鋼板、アルミ、ステンレス、フッ素鋼板、それらを複合したものなど様々な種類があります。 中でも耐久性、対候性に優れる「ガルバリウム鋼板」は、評価が高くお勧めです。 錆にも強いく、コストパフォーマンスに優れています。 錆に強いといっても、放置すると錆てしまうこともありますので、定期的な点検が必要でしょう。 また、材料自体が軽量かつ自由な形に加工できる事から、最近はカバー工法に利用される事が多い屋根材です。
各屋根材の利点と欠点

どの屋根材にも必ず利点と欠点があります。 みなさんのお住まいの地域やお住まい全体のデザインで使用する屋根材は変わってくるでしょう。 上記で上げた屋根材の利点と欠点を以下に簡単にまとめました。

屋根材名 利点 欠点
・高級感が出る(特にいぶし瓦) ・デザイン性に優れる(特に洋瓦) ・燃えにくい=耐火性に優れる ・防水性に優れる ・遮音性に優れる ・他より比較的高価 ・重い=耐震性に劣る ・衝撃により割れる恐れがある
スレート ・安価 ・軽い=耐震性に優れる ・カラーが豊富 ・裁断しやすい=施工性に優れる ・耐久性に優れる ・比較的安っぽさを感じる ・防水性に劣る
金属 ・種類によるが比較的安価 ・軽い=耐震性に優れる ・経年劣化が少ない ・燃えにくい=耐火性に優れる ・防水性に優れる ・加工しやすい=屋根の形状に合わせやすい ・雨音が気になる=遮音性に劣る ・熱が伝わりやすい=耐熱性に劣る ・塩害による腐食が早まる(工業地帯、海岸沿い)
横葺き金属屋根材ラインナップ
街の屋根やさん横浜でお勧めしている金属屋根材ですが、様々な種類があります。 お住まいの場所や、ご希望の性能により、ご提案する屋根材は異なっておりますが、屋根工事をご検討の上で、先に屋根材をして頂こうと、街の屋根やさん横浜で使用している屋根材をご紹介しております。 屋根材ごとに簡単な説明と写真を載せております。 何かご不明な点などありましたら、専門スタッフにお気軽にご相談ください!  
製品名 特徴 価格
ヒランビー 稲垣商事㈱
・上下・横方向の嵌合部の施工性が良く、工期の短縮が図れます。 ・本体ジョイント部が目立たず一文字葺の美観を損ねません。 ・豊富な標準色をラインアップ、建物に適したコーディネイトが可能です。 ・断熱材裏地付もあります。【ヒランビーを使用した施工例】 木更津市 屋根葺き替え工事 I様邸
天晴ルーフ ㈱協和
・定尺工法で、場所を選ばず運搬でき、一人でも施工できる手軽さ。 ・ハゼ部の横のラインと、アヤメ折りの縦のラインで、意匠性に優れた屋根材。【天晴ルーフを使用した施工例】 木更津市 屋根カバー・屋根塗装工事 朝香様邸
タフルーフ 月星商事㈱
・サザ波とフラットタイプの屋根材が自由に選べるので、和風、洋風のいずれの建築様式にも合った美しい屋根が葺き上がります。 ・標準7色のバラエティーに富んだ耐候性、耐食性に優れた屋根材です。
横暖ルーフ きわみ ㈱チューオー
・裏地芯材の硬質ウレタンフォームによる、高耐久、高遮熱、防音性能に優れた。 横葺き金属瓦のスタンダードモデル。 ・表面塗装がフッ素コートの上位モデルもあります。【横暖ルーフを使用した施工例】 市原市 屋根カバー工事・破風板塗装、雨樋塗装工事 K様邸
ディプロマット Deeトレーディング(アメリカ)
・欧米ではStone Coated Steel Roofing(自然石粒化粧鋼板)としての屋根材のジャンルとしてすでに40年以上の実績を誇っています。その抜群の耐久性・防音・断熱性・防災性・美観性は欧米各国はもとより極寒の北欧・熱帯の東南・南アジア・アフリカ・南米・オセアニアなど世界70ヶ国以上で幅広く採用されています。
クラシックタイル Deeトレーディング(アメリカ)
・Deeトレーディングの最上位モデル。 表面の自然石粒化粧鋼板はそのままに、和瓦の意匠を取り入れ日本の建造物にもマッチしたデザインを実現。 さらに、バックアップ材を使用した工法で、耐久性、遮音性、断熱性をさらに向上させている。

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