屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

台風15号被害に便乗した悪徳業者に要注意

台風15号被害に便乗した悪徳業者に要注意

HOME > 施工事例 > 腐食した木材を交換してコロニアルクァッド葺き替え工事|横浜市.....

腐食した木材を交換してコロニアルクァッド葺き替え工事|横浜市旭区

更新日:2017年12月23日

【施工前】

【施工後】

築年数35年

平米数36.6㎡

施工期間14日間

使用材料コロニアルクァッド

費用122.2万円

保証10年

足場アイコン

【お問い合わせのきっかけ】


担当:佐々木


以前から雨漏りが発生していたとのことですが、その度に滴ってくる雨水をバケツで受けていたそうです。雨漏りが続いた場合は、新しい野地板を設けなければならにため、葺き替え工事をすることになりました。葺き替え工事中に隅木という、屋根の骨組として必要な木材が腐食していることが発覚。そのまま葺き替え工事を進めてしまうと、不具合が起こりますので、隅木とその周辺の野地板を新しく交換したうえで、葺き替え工事を再度行いました。
以前から雨漏りが発生していたとのことですが、その度に滴ってくる雨水をバケツで受けていたそうです。雨漏りが続いた場合は、新しい野地板を設けなければならにため、葺き替え工事をすることになりました。葺き替え工事中に隅木という、屋根の骨組として必要な木材が腐食していることが発覚。そのまま葺き替え工事を進めてしまうと、不具合が起こりますので、隅木とその周辺の野地板を新しく交換したうえで、葺き替え工事を再度行いました。


担当:佐々木


【施工前の状態】

雨漏りでお悩みとのことでお伺いした横浜市旭区N様のお宅では、以前から雨漏りが発生していたとのことですが、何年かそのままにしていたとのことでした。「最近になって滴る量が多くなってきた」ということで、街の屋根やさんにご相談がありました。雨漏りが発生している天井を見てみると、染みの状態から見ても最近発生したばかりの状態ではないことが分かります。

 

外からの状態を確かめるべく屋根に上がります。屋根は化粧スレート葺きの屋根で、塗装した形跡が見られます。化粧スレートの塗膜が剥がれたり、棟板金も錆びが発生しており、メンテナンスしてからかなりの年月が経過していものと思われます。室内の雨漏り地点の真上の方へ行ってみると、そこには棟板金が被さっていない状態の棟がありました。

 

棟板金が被さっていない状態の棟は、板金内部にあるはずの貫板が露出した状態となっており、雨ざらしが続いたせいか腐食して無くなりつつある状態でした。この真下は室内の雨漏り地点です。雨漏りの原因は、棟板金が何らかの理由で無くなったことにより発生していることが分かりました。雨漏りを放置してしまった場合は、下地となる木材が腐食していたり、弱くなっている可能性が高いため、新しい屋根材を固定できるか不安があります。しがって野地板を新しくして、固定に不安の残らない葺き替え工事をする必要があります。

 

【施工の様子】

葺き替え工事では、まず既存の屋根材を取り外して屋根から降ろします。屋根材を取り外していく段階で気付いたのは、野地板とその下にある隅木が腐食していことです。本来であれば、次の工程は新しい野地板を重ね張りしていくのですが、この腐食した状態では固定が出来ません。このまま重ね張りしてしまうと、固定が出来ないままとなり化粧スレートもしっかりと固定することが出来ないので、不具合が生じる可能性が高いです。また、隅木は屋根の構築する骨組としてとても重要な部材ですので、なおさらこのままにしておいてはいけません。

 

このように固定が出来ないほどの腐食や痛みがある場合は、葺き替え工事の工程を一旦止めて、新しい木材と交換する工事を行ってからになります。腐食した野地板と隅木を新しく交換して、屋根を構築する骨組として、屋根材を葺き直すための下地としての役割を果たせる状態に直します。

 

新しい木材と交換する工事が終わったら、一旦止めていた葺き替え工事の工程を再度進めていきます。野地板を重ね張りしてから、防水紙を軒先から棟へと雨水が浸入しないように重ねながら張っていきます。

 

防水紙を張り終えたら、ガルバリウム鋼板を加工した役物を取付けて、新しい屋根材を取付けていきます。今回使用した新しい屋根材は、コロニアルクァッドという化粧スレートです。コロニアルクァッドの取付けが終わると、最後に棟の貫板を取付けて、ガルバリウム鋼板を加工した板金を被せて固定します。貫板には前回使用されていた木製でなく、樹脂製を使用しました。樹脂製のほうが強度が向上して、腐食も防ぐことが出来ます。

 

これで横浜市旭区N様のお宅の、腐食した木材を交換したコロニアルクァッド葺き替え工事が終わりました。以前の状態を全く感じさせない生まれ変わりです。横浜市旭区N様のお宅で使用したコロニアルクァッドは、ココナッツブラウンという色を使用しました。様々な外壁の色にも合いやすく、屋根だけ行う工事のときには使いやすい色です。

 

工事後の大雨でも雨漏りは発生せず、全く問題がなかったと、横浜市旭区N様もご安心のご様子でした。街の屋根やさんでは、屋根に関わる様々な出来事に対応することが可能です。雨漏り以外でお悩みのみなさまも、まずは街の屋根やさんにご相談下さい。この度はご利用頂きまして、誠に有難う御座いました。

 

 

 

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
        店舗詳細はこちら
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例


      築40年経った奴葺き屋根を軽くて強いハイブリッド瓦ROOGA鉄平へ葺き替え工事

      ークリッジスーパー(シャトーグリーン)を使用した屋根カバー工事

      て急勾配屋根に屋根足場を組んでの棟板金交換、屋根塗装工事

      その他の施工事例一覧→

      横浜市旭区と近隣地区の施工事例のご紹介


      年のスレート屋根をガルバリウム鋼板「OZルーフ182」でカバー工事
      屋根カバー工法・屋根カバー工事

      L55を部分的に交換工事|横浜市旭区

      屋根で太陽熱温水器の撤去と屋根カバー工事

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせバナー