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川崎市高津区久地にてニチハのパミールからアイジー工業のスーパーガルテクトへ屋根葺き替え工事

更新日:2019年8月27日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数19年

平米数64.9㎡

施工期間7日間

使用材料アイジー工業 スーパーガルテクト

費用132万円

保証10年

ハウスメーカーハウスメーカー不明

足場アイコン屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:増田


川崎市高津区久地にお住いのK様より、「屋根の棟板金が剥がれていると業者の方から指摘をされたので見てほしい」とのご相談をいただいたのがきっかけになります。築は19年程で屋根のメンテナンスは行ったことがないこともあり、今回をきっかけに屋根の塗装も検討中とのことでした。調査にうかがった際に別の業者さんから指摘されたと棟板金に関しては特に異常は見受けられなかったのですが、屋根材がニチハのパミールが使用されていることが発覚しました。パミールは年数が経つにつれ、屋根材の表面が剥離すると言う問題の屋根材です。メンテナンスを行うにも塗装はお勧めできません。既存の屋根材に新たな屋根材を載せるカバー工法か、既存の屋根材を剥がして新たな屋根材を葺く、葺き替え工事の選択肢になります。K様とお打ち合わせの結果、既存の屋根材を残すのには抵抗があるとのことで、下地から新たにできる葺き替え工事でのメンテナンスを行う方向でお話が進みました。屋根材については軽くて丈夫な屋根材のご要望につき、ガルバリウム鋼板製の「スーパーガルテクト」で葺き替えを行うことになりました。スーパーガルテクトはメーカーの保証内容も充実しており長期間のメンテナンスも不要と言われております。K様ご家族がこの先も安心して過ごしていける様にしっかりと施工いたします。
川崎市高津区久地にお住いのK様より、「屋根の棟板金が剥がれていると業者の方から指摘をされたので見てほしい」とのご相談をいただいたのがきっかけになります。築は19年程で屋根のメンテナンスは行ったことがないこともあり、今回をきっかけに屋根の塗装も検討中とのことでした。調査にうかがった際に別の業者さんから指摘されたと棟板金に関しては特に異常は見受けられなかったのですが、屋根材がニチハのパミールが使用されていることが発覚しました。パミールは年数が経つにつれ、屋根材の表面が剥離すると言う問題の屋根材です。メンテナンスを行うにも塗装はお勧めできません。既存の屋根材に新たな屋根材を載せるカバー工法か、既存の屋根材を剥がして新たな屋根材を葺く、葺き替え工事の選択肢になります。K様とお打ち合わせの結果、既存の屋根材を残すのには抵抗があるとのことで、下地から新たにできる葺き替え工事でのメンテナンスを行う方向でお話が進みました。屋根材については軽くて丈夫な屋根材のご要望につき、ガルバリウム鋼板製の「スーパーガルテクト」で葺き替えを行うことになりました。スーパーガルテクトはメーカーの保証内容も充実しており長期間のメンテナンスも不要と言われております。K様ご家族がこの先も安心して過ごしていける様にしっかりと施工いたします。


担当:増田


調査時の様子

K様宅屋根

川崎市高津区久地K様宅の屋根調査時の様子です。別の業者さんからは棟板金の剥がれを指摘されたとのことでしたが、剥がれてる箇所は見当たらず、見た目では棟板金に関しては問題はないと見受けられました。屋根棟板金の浮きや外れのご相談をいただく際、「換気棟」部分を棟板金の浮きや外れと勘違いされる方が多くいらっしゃいます。K様宅の棟板金にも中央に段差違いの換気棟が設置してあります。遠目からでは他の棟板金との違いが見受けられ、異常ではないかと判断されるそうです。普段上ることがない屋根の上でもありますので心配になるのは当然です。しかし通りすがりの業者さんからの指摘を鵜呑みにせず、気になった場合は屋根やさんに上って見てもらうのが間違いありません。また、心配がない様に定期的に点検を行うのも大切です。

屋根材の表層剥離

屋根材の状態 表層剥離の確認

棟板金の剥がれはなかったものの、屋根全体の傷みは顕著に見受けられます。築19年程でもありますので、年数相応の傷みとも判断できますが、よく見ると屋根材の表面が剥がれているのが確認できます。K様宅の屋根材にはニチハのパミールが使用されている模様です。パミールはアスベストの使用を控えたために起こる不具合(屋根材の軟弱性)が問題とされている屋根材です。アスベストは粘着性が高く、強度を保つには優れた素材です。その使用を控えたことにより、層間剥離(ミルフィーユ状に剥がれる現象)やひび割れといった不具合が発生いたします。メーカー側は製造責任を否定しています。築が10年以上経った屋根本体の不具合は、経年劣化によるものとしたスタンスです。今回の点検をきっかけにメンテナンス(塗装)をご検討とのことでしたが、こちらの屋根材では塗装はお勧めできません。

ニチハ・パミール

ニチハ・パミール 屋根の様子

パミールが使用されている屋根のメンテナンス方法は、既存の屋根材の上に新たな屋根材を載せる「カバー工法」か、既存の屋根材を剥がして新たな屋根材を葺く「葺き替え工事」になります。カバー工法は既存の屋根材を剥がさない分、工期の短縮と費用面でのメリットがあります。葺き替え工事は既存の屋根材を撤去する分、カバー工法より割高になりますが、下地から新たにできるメリットがあります。K様からは折角屋根材を新たにするのなら、下地からきれいにやり直したいとのご要望につき、葺き替え工事を行うことになりました。屋根材はいくつかのご提案を行った結果、軽くて丈夫なガルバリウム鋼板製を選択。この先もより長く安心して過ごしたいとのことで、メーカー保証も充実しているアイジー工業さんのスーパーガルテクトを使用しての葺き替え工事を行います。

工事開始

既存屋根材撤去

足場設置の様子 屋根材撤去の様子

屋根工事には作業用の足場の設置は必須になります。またそれとあわせて屋根材の上げ下ろしには電動の梯子を活用いたします。立地条件によって電動梯子の設置が困難な場合もございますが、その際は手作業で資機材の上げ下ろしを行います。勿論、その分時間とコストはかかりますので、工事前の条件確認は大切です。その他では屋根の勾配が急な際には通常の足場の他に、屋根用の足場を組む必要がある場合もございます。屋根足場を組むとなると、また相応の費用が掛かりますが、作業効率を良くするためと、作業を行う職人の安全確保の為には重要です。今回K様宅の屋根は6寸程の勾配がございますが、下地の状況や滑り具合、作業のしやすさを考慮に入れ、屋根足場までは組まず作業を行えるとの判断に至りました。

屋根葺き替え工事はまず、既存の屋根材の撤去からはじまります。先に棟部分の板金、貫板を取り外し、棟から軒にかけて屋根材を剥がしていきます。剥がしながらも下地の傷み具合などの確認を行い、腐食箇所などが見受けられる場合は補修、補強を行います。K様宅は雨漏りなどの不具合はないとのことでしたが、屋根材を剥がしたのであれば下地の入念なチェックは欠かせません。

既存屋根材(ニチハ・パミール) 既存屋根材処分

屋根材はニチハのパミールが葺かれておりました。パミールはアスベストの使用を控えたために起こる不具合(屋根材の軟弱性)が問題とされている屋根材です。一般的に2004年以前に建てられた建物で屋根にスレート材が使用されている場合の大半は、アスベスト(石綿)が含まれている屋根材になります。アスベストが含有している屋根材を葺き替える際には、既存の屋根材の撤去費に加え、アスベストの処理費が必要になります。それなりの費用負担にはなります。そこで既存の屋根下地が健全と判断できる状態であれば、既存の屋根材の上に新たな屋根材を被せる「カバー工法」が選択肢の一つになっております。パミールはノンアスベストの屋根材です。同じスレート材でもアスベスト入りの屋根材では高くなってしまう解体・処理費ですが、パミールではそこまでかかりません。カバー工法を選択した場合、今後数十年は安心です。屋根葺き替えを選択した場合、その安心して過ごせる期間はさらに長くなります。今後のことやご家族のライフプランも考えて最適な選択をするのが良いでしょう。

野地板増し張り

新規野地板 野地板増し張り

既存の屋根材を剥がした後は新たに野地ベニヤの増し張りを行います。葺き替えのメリットは野地板を補強できるところにもございます。雨漏りが確認できる場合はカバー工法では下地の状況が不安なためお勧めできません。雨漏りなどの不具合が無くとも、築が経っており、下地の状況が不安な場合は葺き替えをお勧めいたします。屋根材を剥がし下地の状況を確認した上で、補修、補強を行い、新たな屋根材を葺く方が先々の安心につながりますし建物にとっても健全です。パミールの葺き替えの際は、築年数がそこまで経っていない状態での葺き替えを余儀なくされることもございます。その際、既存の下地に問題がなければ、新たに野地板の増し張り補強をを行わずに葺き替える選択をする方もいるそう。しかし葺き替えのメリットは下地(野地板)の補強を行ってこそでもあります。それなりの費用は掛かりますが、折角剥がしたのであれば、下地も新たに見直す方が先々の安心とメリットにつながります。今回K様宅でも他社さんのお見積りでは野地板の増し張り費用が入っておらず、金額面で安さを感じたところはあったそうですが、先々を見据え、建物にとっても良い選択を取られました。建物にとって屋根材を剥がすのは一度か、あっても二度くらいです。できる限りのメンテナンスを行っておくに越したことはございません。

新規防水シート(ルーフィング施工)

下葺きの様子

屋根全体に野地ベニヤを増し張り、その上に新たな防水シートを敷いていきます。防水シートにも様々な種類がございます。今回は田島ルーフィングより「PカラーEX+(プラス)」を選択。こちらは改質アスファルトルーフィングになります。原紙にアスファルトを含浸させたアスファルトフェルトに防水性を向上させるため、さらにアスファルトをコーティングし、鉱物質粉粒を付着させたものがアスファルトルーフィングです。そのアスファルトにポリマー等を添加し機能を向上させたのが、改質アスファルトになります。改質アスファルトは高温でダレにくく、低温で割れにくいといった、高温から低温まで広い温度範囲で優れた特性を持つほか、弾性を持ち、ステープルや釘穴に対するシール性や耐久性に優れているなどの特長があります。防水シートには他にもアスファルトが含まれていない高分子系ルーフィングや寿命に特化した粘着ルーフィング、不織布が使われている透湿ルーフィングなどがございます。近年では今回の様な改質アスファルトを用いた防水シートを活用する割合が多い様です。この防水シートを敷く作業までを下葺きと言います。下葺きまで完成すれば、工事中の突然の雨でも心配はいりません。屋根葺き替え工事では下葺きまでの作業を一日で仕上げます。屋根伏せや大きさによっては、一日で下葺きまで仕上げられる様に「面」で分けて作業を進めます。

屋根葺きの様子

屋根葺きの様子 金属屋根材

下葺き完成後は新たに屋根材を葺いて行きます。屋根材の葺き方は素材や形状によって様々です。一般的な住宅の屋根で多いのは、棟と平行に段々に降りてくる屋根葺き(横葺き)です。今回のK様宅の屋根です。他には棟から軒先に向かってハゼ(屋根材と屋根材のつなぎ目)が降りている葺き方(縦葺き)がよく見かける葺き方ではないでしょうか。勾配が緩い屋根の形状の場合は水の流れを考慮に入れ、縦葺きが進められております。横葺きの場合は屋根材の加工の仕方には特徴はございますが、今回新たに葺く金属屋根材に限らず、スレート材やシングル材などでも葺き方はほぼ同じです。軒部分にスターターを設置し、棟に向かって互い違いに重ねながら葺いていきます。屋根材を互い違い(交互)で葺いていくことで、屋根材と屋根材の間のすきまに入った水を下の屋根材で受けることができます。

新規屋根材:スーパーガルテクト

新規屋根材:スーパーガルテクト

今回新たに選択した屋根材は、ガルバリウム鋼板製の「スーパーガルテクト」です。特徴は遮熱性鋼板と断熱性の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。葺き上がりを一層引き立てる卓越した質感を誇る特殊な「ちぢみ塗装」を採用した、意匠性に富んだ屋根材です。1㎡あたり5kgと超軽量のため、建物にかかる負担が軽減されます。金属製のため、地震時の「割れ」の心配がありません。また、鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、豪雨の雨音も、室内ではささやき声程度の雨音へと低減します。その他スーパーガルテクトは、スレート材のような明らかな変色、劣化が少なく、次期塗装までの期間も他と比べて長いと考えられます。塗膜保証、赤さび保証、穴あき保証とメーカー保証も充実している商品です。色はシェイドブラック、シェイドブルー、シェイドブラウン、シェイドモスグリーン、シェイドチャコールの5種類になります。K様宅ではシェイドチャコールを選択しております。

雨仕舞(あまじまい)

捨て谷施工 トップライト廻り施工

さまざまな建物において雨漏りが一番起こりやすいのが「取り合い」と呼ばれる違う部材同士が結合される部分です。屋根と壁が取り合うところに雨が進入しないように取り付ける板金を「捨て谷」と呼びます。捨て谷板金の上にシーラ材を挟み、屋根材を葺いていきます。その後、外側には雨押え用の板金を被せます。実際には見えなくなる箇所ですが、雨水そのものを適切に排水し、建物内部に極力浸水させない最善の処置を施しております。雨漏り対策は、ただ隙間を塞げばよいと言うわけではなく、降ってきた雨をしっかりと「排水する」という考えが大切です。屋根の専門業者なら雨仕舞いがいかに大事かということは絶対に知っているはずです。しかし、世の中には屋根のことを知らずに屋根工事を行う業者もいまだに存在するようです。特に見えなくなる箇所に関しては、きちんとした施工が行われているかの確認(施工写真の提出)を促すことをおすすめいたします。

棟・換気棟

棟下地(貫板)設置 換気棟用換気孔

軒から棟にかけて屋根材を葺いていき、最後は棟板金の取り付けです。棟板金の下地には改めて貫板を設置いたします。貫板には木製の板を使用するのが一般的ですが、腐食しにくい強度のある樹脂製の貫板などもございます。用途に応じて使い分けなども行いますが、今回は防腐処理がされた木製の貫板を使用いたします。また、近年では新築時や屋根のリフォームの際に「換気棟」を取り付けるケースが増えております。換気棟とは屋根裏の湿気や熱気を排出するために、屋根の棟部に設けた換気(排気)部材のことです。屋内の熱を逃がす役割も果たす換気部分は暑さ対策にもなりますし、冬の寒い時期の結露防止にも役立ちます。省エネ効果により電気代の節約にもつながる為、おすすめです。K様宅でももともとの屋根に換気棟が設置されておりましたので、既存の換気口を活用して最新の換気棟を設置いたします。

屋根葺き替え工事完成

棟板金設置完了

棟、換気棟を設置し、屋根葺き替え工事の完成です。今回の換気棟は廻りの棟板金と同じ高さで収められているため、以前の様に遠目からの見た目では浮いたり外れていたりとの勘違いが起きないかと思います。見た目は非常にシンプルですが、軽くて丈夫なガルバリウム鋼板製です。スーパーガルテクト特有の遮熱性鋼板と断熱性(ポリイソシアヌレートフォーム)の相乗効果でさらに優れた断熱性能を発揮します。夏の暑さ対策にも十分に期待がもてるのではないでしょうか。

屋根葺き替え工事完了

今回は屋根の葺き替えとあわせ、外壁の塗装も行っております。外壁は柔らかい茶色系で再塗装。付帯部はアクセントとして黒を選択。屋根がチャコールですので、建物全体の色のバランスも取れ、雰囲気の良い仕上がりになりました。K様も「気持ちも新たになり、安心して過ごしていけます」と、大変喜んでいただけました。きっかけは棟板金の点検からでしたが、屋根材にパミールが使用されていることが分かりました。今回葺き替えを行った屋根材(スーパーガルテクト)は長期にメンテナンスが不要と言われておりますが、定期的に点検を行うことは大切です。街の屋根やさんでは工事後もアフターフォローの一環として、隔年点検を行っております。K様ご家族がこれからもより安心して過ごしていける様に末永くお付き合いをさせていただきたいと思います。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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