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横浜市港北区|落ち葉よけネットの設置して雨樋詰まりを解消

更新日:2018年1月29日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数20年

施工期間1日

使用材料パナソニック製・落ち葉よけネット

【お問い合わせのきっかけ】


担当:増田


下屋部分の雨樋がいつも以上に雨量の多い日など、水が上手く排水されずに樋の途中で溢れて滝の様に流れ落ちてしまうとのご相談です。竪樋の途中で詰りがあり、うまく排水が行われずに樋から水が溢れてしまう様です。原因は、枯れ葉や落ち葉が樋に溜まり、水が流れるたびに集水器から竪樋に集まり(詰まってしまい)排水不良を起こしている状況です。今回はその詰まっている箇所を部分的に取り外し(切断し)掃除を行った後、つなぎあわす工事を行いました。また、今後の対策として、樋の上に落ち葉よけ用のネットを設置いたします。
下屋部分の雨樋がいつも以上に雨量の多い日など、水が上手く排水されずに樋の途中で溢れて滝の様に流れ落ちてしまうとのご相談です。竪樋の途中で詰りがあり、うまく排水が行われずに樋から水が溢れてしまう様です。原因は、枯れ葉や落ち葉が樋に溜まり、水が流れるたびに集水器から竪樋に集まり(詰まってしまい)排水不良を起こしている状況です。今回はその詰まっている箇所を部分的に取り外し(切断し)掃除を行った後、つなぎあわす工事を行いました。また、今後の対策として、樋の上に落ち葉よけ用のネットを設置いたします。


担当:増田


【工事前の様子】

今回はちょうど雨が降っている最中での調査でしたので、詰まりの確認がしやすい状況です。見るからに縦の樋が詰まっており、軒樋で雨水が溢れている状況です。上から縦樋の状況を確認すると、葉っぱが見えます。奥まで詰まっている様で、間違いなく、縦樋の詰りが原因で排水不良を起こしているのが分かります。

針金を通して詰りの状況を探って見ると、軒樋で溢れていた水が、徐々に縦樋へと吸い込まれて行くのが確認できます。溜まっていた水はある程度引きましたが、完全にとは行かず、縦樋の多少奥の方まで詰まってしまっていると判断できます。そうなると、見える部分の掃除だけでは詰まりの原因は解消しきれないので、縦樋の交換、もしくは途中で切断をして、繋ぎ合わせる工事が必要になります。

縦樋を外し、掃除をしてまた元に戻せばいいのでは!?と思われますが、実は樋は繋ぎ目(ジョイント)部分などでも水が漏れないように確りと接着をしてあるのです。キャップの様に簡単に外して付け直す事は出来ないのです。途中で切って、詰りを解消し、切断部分をつなぎ用の部材を使って接着し直すか、縦樋自体を新たに交換するかの方法になります。勿論、費用的には途中で切ってつなげ直す方が安く済みます。今回は詰まりの箇所がある程度はっきりしていたので、途中で切ってつなぎ合わす脱着清掃で対応いたします。

【施工の様子】

まずは詰まっている箇所を部分的に切断いたします。切断したところから詰まりの原因の落ち葉や泥などを取り除きます。ご覧の通り、枯れ葉などが原因で徐々に小さなゴミやほこりが溜まり、蓄積して詰まってしまう。樋の詰りの原因のよくあるパターンです。

詰まりの原因を取り除いた後はつなぎ用の部材を挟んで切断部分と接着させます。その後、水を流し確認を行い、問題が無いと判断できれば、今回の脱着清掃での排水の詰りは解消されます。しかし、枯れ葉や落ち葉が多い場所では定期的にメンテナンスを行わないとまた同じ様に詰まってしまいます。そこで、今回は今後の対策として落ち葉除け用のネットを設置いたします。

落ち葉の種類にも気を配らなければいけないのですが、(細い笹などの葉には、より網の小さいネットを活用します)こちらを設置することで、メンテナンスに掛かる時間やコストを削減でき、詰りのリスクも軽減できます。この様な気配りで樋の詰りの心配をすることもなくなり、先々の安心も得られるのです。設置する価値は十分にあると思います。

 

ネットは樋のサイズに合わせ施工していきます。細かく切れ目などを入れ、外れたり飛んだりしない様、しっかりと設置します。設置後は雨水の流れを想定し、水の流れ方、弾き方の試験を行い、問題がない事を確認します。

雨樋の脱着清掃と落ち葉除けネット設置工事の完了です。工事完了後にも改めて水を流し、お客様に確認をしていただきます。今回工事のご依頼を下さったF様も落ち葉除けネット対策には大変満足されておりました。樋は雨水を排水する大事な役割を担っております。定期的に建物全体を見渡し、詰まりがないかなど点検をすることを心がけておくと良いでしょう。

 

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