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築25年以上の棟板金調査|横浜市磯子区

更新日:2018年7月12日

本日は築25年は経っている、最近訪問業者が再三訪れてきて困っているとの事がきっかけで、一度棟板金を見てほしいとご依頼を受け調査にお伺いいたしました。

弊社のお問合せの中でありますのが「近くで工事をしているものですが。」などど言い、屋根の不具合や劣化などの指摘をしてくる業者がいるが、本当かどうか不安だと思われる方が多いという事です。実際にお客様の屋根に上がっているわけではないのに、すぐ直さないと危険ですよ等言われるとどなたでも不安になると思います。

こういう業者には注意しましょう。

ではさっそく屋根に上がって調査してゆきます。

屋根同士が合わさる部分の接合部分を「棟」と言います。一番高い頂上にあるものを「大棟」と呼びます。屋根の形状にもよりますが、四隅に向かって伸びている棟を「隅棟」と呼びます。その棟と板金を合わせて「棟板金」と呼ばれることが多いです。通常は一番屋根の高いところにありますので、これがありませんと雨水が侵入してしまいますので重要な部分です。また高いところにある為強風などの影響も受けやすく、釘が抜けてしまい剥がれたり、定期点検が必要なところです。

また棟板金を固定するために、板金の内部には貫板と呼ばれる木材があるのですが、棟板金が浮いていたりしますとそこから雨水が入り込み、この貫板を腐らせてしまいます。結果、貫板に打ち込んで板金を固定してあるはずの釘も抜けたりしてしまい、悪循環です。近隣被害を引き起こす事もありますので、築年数が経ってきたら注意が必要です。

上記写真は上がってすぐに見た部分ですが、築年数がこれだけ経っていますと、釘の浮きが顕著に見受けられます。固定されていないものですと、指で抜けてしまうものもあります。

また繋ぎ目部分にコーキング処理している所もありましたが、ご覧のように指が簡単に入り込む隙間ができてしまっており、意味を成しておりません。

強風や台風などで巻き上げられる可能性もありますし、なによりここから伝わって雨が降ると中に雨水が入ってしまいます。

また、隅棟部分の表面の劣化が酷くサビが所々に出ておりました。ここまでくると、少し写っていますが屋根材にも影響が出ていますので築年数から考えますと棟板金の交換もそうですが、屋根材自体も心配しなければなりません。

お話をお伺いしますと、リフォームを考えており、まだここに長く住む予定とわかりましたので、棟板金だけではなく屋根の状態も含めた今後のご提案になります。

街の屋根やさんでは、棟板金だけの補修ももちろん承っておりますが、どんな屋根のお困りごとにも対応できますので、築年数が経っているお宅は今回ご覧頂いたこと事をきっかけに点検をしてみてはいかがでしょうか。普段思ってもみない発見もあると思いますので、お気軽にお問合せくださいませ。

(フリーダイヤル0120-989-936)

 

 

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