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築40年アパート共用部の調査|横浜市港南区

更新日:2018年6月25日

本日は築40年、一度もリフォームしないままのアパート共用部、廊下や階段の点検調査をご依頼頂きましたので、その様子をお伝え致します。

屋根は一度リフォームしているとの事ですが、専有部を含め、共用部は手をかけてないとの事で、それがきっかけで今回のお問合せとなったようです。

ではさっそく見てみます。

安心して生活していただけるように

コンクリートの廊下にはコケが生えるほど雨水が浸水しており、手すり部などもサビが大量に見受けられ、塗装し直す事もそうですが、何かしら補強をしませんと、この先何年も居住者の方が安心してお住まいになるのは難しいと思われます。亀裂も所々に入っており、緊急性が高いと見受けられます。表部分がこの様になっておりますので、下から見ると何処を補強しないと駄目か判断できると思います。

通常は塗膜で鉄部分は覆われているためこのようにはなりませんが、経年劣化によるひび割れから雨水が侵入しサビが発生してしまいます。

2階廊下から降りて下から見上げてみますと、同じように塗膜が剥がれ大量のサビが見受けられます。通常ですと清掃してケレンというサビ落とし作業をし、サビに強い下塗りをした後に2回塗りですが、塗装よりもまず補強をしませんと先々不安です。オーナー様もそこを心配されており、ちょうど専有部の工事をされていた職人さんとも色々お話をした結果、補強と再塗装は行った方がいいとう事になりました。ただここまで劣化が進んでおりますと何処を補強すべきか即判断がつかないため今後は弊社職人と対策を練ってからのご提案となります。

階段も同じくサビが大量に見受けられ、支えている鉄部も曲がっており、地震などで崩れ落ちる可能性も御座います。屋根も外壁もそうですが、塗膜で守られているうちに手をかけてあげませんと、下地を痛めてしまい大ごとになってしまうことが多々あります。

最近大阪北部で大きな地震が発生しておりましたが、災害を受けた時被害を最小限にするためにも一度オーナー様は所有されているアパートやマンションの点検をしてみては如何でしょうか。

街の屋根やさんでは点検調査は無料です。現場調査後、詳細な点検内容をお渡しし今後どうするかのご提案を複数出させて頂いておりますので、どこに頼むか悩んでいる、業者が見つからないなど御座いましたら街の屋根やさんにお任せください。建物の寿命を延ばしてあげましょう。

お問合せはお気軽に。フリーダイヤル 0120-989-936

 

 

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