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雨漏りの原因をつきとめます|横浜市港北区

更新日:2018年6月4日

既に雨漏りも発生しているお宅から、屋根塗装のご相談を受けまして調査に伺いました。

今までに何度か建築業者に点検をお願いしてその都度補修はしていたようですが、最終的には原因が突き止められず築年数が過ぎている状態です。

雨漏りは、大雨や台風時に必ず起きるわけでもなく、逆におとなしい雨の日に起きたりと難しい面もありますので、本日はできる範囲で原因究明の為に屋根に上がらせて頂きました。

屋根に上がることからすべてが始まります

本日の屋根材はスレート屋根です。上がってみますとかなりの急勾配でした。歩いた感じは下地は特に問題は見当たりません。しかし、築年数からか屋根表面の塗膜の劣化が見られ、雨水の通り道と見受けられる白い部分が多く確認できます。この勾配ですと、一般的な屋根よりは雨水の流れもいいはずなのですがやはりメンテナンスをしていない影響が出ています。ひび割れや汚れは余程酷くない限りはコーキングで補修したり高圧洗浄してからの塗装で保護できます。メンテナンスは遅いと色々な面で影響は出ますが、早すぎて悪いことはありません。やらないよりはやったほうが先々を考えるといい結果に繋がります。

雨漏りの原因としましては、確実にこれだとは言い切れない部分もありますが、「ここであろう」という箇所は確認できました。

家を建てた業者が補修に何度も来たとお伺いしておりましたが、原因の一つとしては、本来雨が降った時に建物内部に雨水が入らないように逃げ道になってたであろう箇所をコーキングで埋めてしまっていた為、本来流れつかない所に雨水が流れ込んでしまい、その結果室内に流れついていたものと思われます。また、板金部分の取り合いが複雑になっており、これも雨漏りの一因になっていると考えられます。

隙間があるから埋めればそこから雨水の侵入は防げるだろうと、どこでも埋めてしまうものではありません。雨漏れしないためにわざと隙間を開けておく作業も屋根にはございます。

屋根にあがらないと判断できない部分が多々ありますので、屋根に上がらずリフォームしたほうがいいなどと言われた時には、注意が必要です。

弊社ではその判断を適正にするために上がれる場合は必ず梯子をかけさせて頂き、調査点検をしております。

街の屋根やさんでは調査点検は無料で承っております。先々のメンテナンスをお考えであればご相談くださいませ。

フリーダイヤル 0120-989-936 まで。

 

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