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ファインパーフェクトベストを使用した塗装による屋根リフォーム|横浜市青葉区

更新日:2018年4月14日

横浜市青葉区D様のお宅の屋根を、屋根リフォームした様子をお伝えします。横浜市青葉区D様のお宅の屋根は化粧スレートで、塗装による屋根リフォームを行いました。「屋根から欠片が落ちてきた」と横浜市青葉区D様よりお悩みのご相談を受けたことで、調査にお伺いして塗装での屋根リフォームを行う運びとなりました。

 

 

【化粧スレートは徐々に脆くなり割れるようになります】

屋根リフォーム1 屋根リフォーム2

約13年前に化粧スレートへ葺き替えたとのことですが、それからはまだ屋根リフォームをしていないそうです。調査で屋根に上がると、軒先部分の化粧スレートが欠けて無くなっておりました。横浜市青葉区D様に聞いてみると、化粧スレートが落ちてきた方角と一致することから、恐らくここにあった化粧スレートが落下したものと思われます。その他にもすでに割れてしまっているところやヘアクラックがありました。化粧スレートは徐々に脆くなり割れるようになりますので、定期的な塗装による屋根リフォームが必要となります。

 

 

【欠損部や亀裂は補修します】

屋根リフォーム3 屋根リフォーム4

塗装による屋根リフォームは、まず高圧な水を当てて化粧スレートの表面を綺麗にします。高圧洗浄と呼ばれる作業です。これにより塗料が付着するようになります。高圧洗浄をすることにより化粧スレートが濡れますので、乾燥を待ってから下塗りを行っていきます。

 

 

屋根リフォーム5 屋根リフォーム6

下塗りが終わり乾燥したら、既存の欠損や亀裂に対して補修を行います。亀裂の隙間は1mmあるかないかですので、コーキングを打ったらヘラを使用して隙間に向かって押し込んでいきます。築10年前後経過した化粧スレートなら、どここかしらに亀裂は発生していると考えても良いでしょう。逆に亀裂がない化粧スレート屋根のほうが珍しいかもしれません。それだけ屋根リフォームで欠損や亀裂の補修は付き物と言えます。

 

 

 【屋根リフォームすることで長持ちします】

屋根リフォーム7

下塗りを行って補修が終わると、上下の重なり部分にタスペーサーを差し込んで、ファインパーフェクトベストで中塗り・上塗りと2回塗りします。横浜市青葉区D様のお宅で使用したファインパーフェクトベストの色はローマオレンジという色を使用しました。鮮やかなオレンジ色です。ファインパーフェクトベストは、ラジカル制御形のハイブリッド高耐候屋根用塗料です。シリコン塗料よりも耐用年数が長いのに、シリコン塗料変わらない価格でご提供できるところも魅力の一つです。屋根リフォームのきっかけというのは、普段から屋根の上を見ることができない分、なかなか難しいものです。ご自宅が化粧スレートを使用した屋根でしたら、1度調査をしてみては如何でしょうか。街の屋根やさんでは、化粧スレート以外のさまざまな屋根リフォームに対応しております。屋根に関するお困りやお悩みは、街の屋根やさんにご相談下さい。

フリーダイヤル0120-989-936まで。

 

 

 

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