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川崎市中原区にてカーポート屋根の張替え調査、新規屋根材はポリカーボネートがお勧めです

更新日:2018年10月8日

 「カーポートの屋根が壊れた!」こういったお問い合わせは特に台風や、大雪の時に多いです。現在多くのカーポートで使われている屋根として、ポリカーボネートやアクリル、金属の波板という場合もあり、それぞれ耐用年数や機能面にも違いがあります。このページではカーポートの修理をご検討されている方や、自然災害で被害に遭われた方には火災保険での修理も可能ですので、その手続などについてご紹介いたします。

カーポートの屋根が壊れる原因

 カーポートの修理の依頼で多いのは自然災害によるものです。台風ですと屋根が飛散したり、飛来物によって穴が空いてしまうといったケースが多いです。台風以外に雪害が挙げられます。雪害の場合はカーポートの屋根に積もった雪の重みで穴が空いたり支柱が折れ曲がることが多く、他にも家の屋根に積もった雪が、氷のように硬い状態で落ちてきて穴が空いてしまうなどがあります。
 自然災害の場合は不可抗力であることがほとんどですが、もともと屋根が老朽化している場合などもあります。
カーポートの屋根の固定しているビスが緩んでいたり、屋根自体がすでに耐用年数を超えていたところに強風などで壊れるというケースです。この場合は事前に不具合箇所を修理しておくことで、自然災害に耐えられたかもしれません。

カーポート屋根の形状

 大きく分けて2種類あり、ひとつは大きくRをつけたラウンドスタイルです。屋根が湾曲しているため、雪が降った場合も積もりにくく重さによる被害を受けにくいです。
また、デザイン的に柔らかい印象を与えるため、お住いのイメージでラウンドスタイルのカーポート屋根をお選びいただくケースが多いです。
 そしてもう一つは屋根が平面のフラットスタイルです。陸屋根のお住まいなどは、建物自体が縦横のラインで構成されているため、フラットスタイルがマッチしやすいです。

 

カーポート屋根の材質

塩化ビニール
 合成樹脂(プラスチック)が使われている材で、うねうねと波状にすることで強度を高めています。現在でも多くのカーポートに使われていますが、耐用年数が5年程度と短いため、もっと強度の高いポリカーボネートなどをお選びいただく方が多くなっています。
しかし、塩化ビニールにも利点はあります。柔軟な材なので衝撃に強いことや、加工がしやすいためDIYにもよく使われます。

 

アクリル
 一昔前によく使われていた材で、新たにカーポートを建てる場合はあまり見なくなった材です。その理由として衝撃に弱いことが挙げられます。耐用年数は10年ほどと塩化ビニールよりも長いですが、経年によって割れやすくなることが使われなくなった理由といえます。

 

ポリカーボネート
 現在多く使われている材です。一見するとアクリルとの見分けが付きにくいのですが、耐用年数は10年以上でアクリルと違い、衝撃や割れにも強いです。

 

地域に合ったカーポートを選びましょう

 カーポートを新しく建てることや建て替えをご検討されている方には、地域の気候に合ったカーポートを選ぶことをおすすめします。地域に合った形状、素材を選ぶことで災害時に大きな被害を防ぐことができます。

風が強い地域や台風が多い地域
 風が強い高台や台風の多い地域など強風が頻繁に吹く地域では、支柱が両側にあるものを選びましょう。支柱が片側にしかないタイプのものは設置費用を抑えることができますが、風が吹いたときに安定せずカーポートが飛んでしまう可能性が大きいです。

雪が多い地域
 雪が多く降る地域では、カーポートに雪が積もっても耐えられるような素材を選びましょう。上記でご紹介したポリカーボネートは耐久性があります。また、支柱が両端にあるものもおすすめです。片側だけでは雪を支えることができず、カーポートが傾いてしまいます。雪が下へ落ちるようにラウンドタイプのものを選ぶことも効果的です。

海に近い地域
 海に近い地域では、塩害に気をつける必要があります。スチール製のカーポートは錆びてしまいますので、アルミ製などがおすすめです。また、定期的にカーポートを水洗いして塩分を落とすことでカーポートを長持ちさせることができます。

 カーポートを選ぶ際には上記でご紹介した地域に合った素材や形を選ぶことに加え、基礎工事をしっかりと行うことが大切です。どんなに耐久性の優れたカーポートでも基礎工事が適当では、すぐ補修が必要になってしまいます。正しい施工を行う業者を見極めるのもポイントです。

 

カーポートを火災保険で修理する

 あまり知られていませんが、カーポートが自然災害で被害を受けた場合も住宅の火災保険を適用して工事ができるケースがあります。
 まず火災保険とは名前の通り火災によって被害を受けたり、お隣のからのもらい火で延焼した場合の保険です。今は住宅ローンを組むと火災保険も加入することになるため、ほとんどの方が加入している保険といえます。この火災保険は火災だけではなく、台風などの風災、雪による雪害、雹害などにも適用できます。
また、その適用範囲は住宅だけにとどまらず、塀や堀、カーポートなど住宅に付随する設備と認められるものが対象となります。
 保険の適用で工事をする場合に注意する点として、20万円以下の被害額の場合は保険がおりない保険会社もあります。まずはご加入いただいている火災保険の内容を確認することに加え、街の屋根やさんのような専門業者に相談するようにしましょう。

自然災害での破損と認められなければ火災保険は使えない

 火災保険が使えるのは、あくまで破損の原因が自然災害の場合です。耐用年数をゆうに過ぎた場合は、すでに老朽化が進んでいるため自然災害での破損とみなされません。火災保険の申請には破損の状態の写真が必要ですが、場合によっては現地を鑑定人という専門家が派遣されてくるケースもあります。

 

カーポート屋根の補修の流れ

 本日は川崎市中原区I様宅より、カーポート屋根の張替えの為の調査に伺ってまいりました。I様宅では縦に二列、サイズ違いのカーポートが設置されております。設置から25年ほど経っており、その間、何度か屋根の補修は行ってきたそうです。既存の屋根に設置されているのはアクリル板です。雪や雹などの影響でひびや割れが起こり、その都度部分的に補修は行ってきたとの事です。

 

「現在のカーポート屋根の様子」

カーポート屋根(上から) カーポート屋根(下から)

 ひびや割れが酷い板に関しては、新たに交換を行ったそうですが、補修痕や色違いの板が目立つ事もあり、今回はカーポート屋根全体の交換を検討しているとのことです。現在、カーポートなどの屋根材に使用されているパネルには、ポリカーボネート製が主流です。ポリカーボネート板は、耐衝撃性が普通のガラスの数百倍はあると言われており、耐候性や耐熱性にも優れた画期的な素材です。透明性はアクリルには劣るもののガラスに等しい光透過率を誇ります。またプラスチック素材と比べても比較的軽い特性を持ち、軽くて丈夫な素材として、家電製品や機会のパーツなど、様々な用途に使用されております。

「補修の痕が気になります」

 

補修部分 破損部分

 

 補修が施されている板は既存のアクリル板です。アクリルは日光の影響はあまあり受けず、ガラスより高い透明性を誇っております。ポリカーボネートと比べ、強度や耐久性は劣りますが、自由度の高い加工性がございます。用途によっては使い分けるのが良いのでしょうが、カーポートなどの屋根材として使用するのでは、耐久性や燃焼性の低さや断熱性の特徴を備えているポリカーボネート板がお勧めです。割れてしまった板はポリカーボネート製に交換がされておりました。(右上写真)落雪や雹などの塊が落ちた際、アクリル板では割れて飛散するのに対し、ポリカーボネートでは、撓むかたちで収まります。変形はしてしまう可能性はあるものの、屋根の下にある車などに被害が及ぶ可能性は抑えられます。 I様宅カーポート

 屋根材としての役割を果たすのには、全体的にポリカーボネート板に交換をした方が良いでしょう。後はどの程度の機能を求めるかによっての選択肢もございます。全光線透過率や熱戦カット率など、厚みによっての価格差もございます。今後は色の選択を含め、I様のご要望に沿う様、カーポート屋根パネルの張り替えを行っていきたいと思います。街の屋根やさんでは、カーポートや部分的なパネルの張り替えなども行っております。屋根に関するご相談は(フリーダイヤル0120-989-936 まで)お気軽にお問い合わせください。  

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