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カラーベストのリフォーで知っておきたい種類とメリット・デメリット

更新日:2020年6月1日

 カラーベストとは、ケイミュー株式会社で製造販売している屋根材の商品名です。カラーベストは平板(へいばん)といって、薄型で平たい形状の屋根材で、一般的にスレートと同義で呼ばれるケースの方が多いかもしれません。それはこのカラーベストがスレート市場の90%以上のシェアを持っているためで、多くの屋根にカラーベストが使われているため、カラーベスト=スレートという認識が広まったのでしょう。
ちなみにカラーベスト、スレート以外にも平板スレート、薄板スレート、化粧スレートなど様々な呼び方があります。
 このページではカラーベストについての特徴やリフォームのポイント、メリット・デメリットについてご紹介いたします。

 

カラーベスト

カラーベストのメリット(特徴)

 カラーベストは薄型の屋根材で、様々な形状に加えカラーバリエーションも豊富です。そのため、お住まいのタイプに合わせてチョイスすることができます。また、種類によって特徴の違いもありますが、それぞれ共通となるメリットは以下のようなものがあります。

 

・耐久性に優れており、軽量である

 重い屋根材である陶器瓦と比較して軽さは1/2です。屋根が軽量になれば地震による揺れが軽減できるので、それだけ建物が受けるダメージも軽減できます。軽量であることで長期優良住宅の認定基準に定められている建物の耐震性の条件のひとつである耐震等級2以上を満たすことができます。この場合、耐力壁が少なくなるため、将来お部屋の間取りを変えるようなリフォームにも柔軟に対応できるようになります。

瓦は重く、地震による被害が大きい 棟瓦が崩れている 地震によって鬼瓦が外れかかっている

・綺麗な状態を長持ちさせる

 カラーベストの表面にはトップコートにグラッサコートという色褪せしにくいコーティングが施されています。このコーティングは3層構造になっており、基材から一層目に無機顔料の「無機化粧層」、その上には細かい石の層「無機彩石層」そして、一番トップには無機系塗装の「グラッサコート」。これらが層になることて紫外線からの劣化を防ぎ、色褪せしにくく、さらには汚れも付きにくい状態を維持できるのです。

 

・デザインが豊富

 屋根材のカットの形状による違いで、様々なお住まいにマッチするデザインになっています。屋根の平部で3種類、さらにはエッジ部分となる棟やケラバのスタイルにも2種類、さらにこれらを自由に組み合わせることができるのです。

カラーベストは種類が豊富 ケイミューのプレミアムグラッサ

 

・防災性能に優れている

 近年では大型台風による屋根の被害が多く出ましたが、カラーベストは強風に強い仕様となっており独自の釘止め工法によって強風でずれたり飛散する問題を抑えます。メーカーの正圧耐風試験では屋根面に対して20m/s~60m/sの強風試験を実施しており、40m/sまでは異常がなく、60m/sでも飛散することはない結果となっております。また、大雨による雨水の侵入強いことや、不燃材料認定番号を取得しているため火災になっても延焼しにくく、近隣への被害も最小限に抑えることができます。

台風によって瓦がめくれている 台風で屋根の板金が外れている

 

カラーベストのデメリット

 上記ではメリットとなる基本性能についてご紹介いたしました。さすが多くのお住まいに使われている屋根材だけあり機能性に優れている印象がありますが、その反面デメリットの部分もあるため、ここでしっかり押さえておきましょう。

・メンテナンスが必要になる

 カラーベストは耐候性や防水性をもっていますが、どうしても長い時間が経つと経年劣化していきます。それにより色褪せしたり、撥水効果がなくなり苔や藻の発生が目立つようになります。この状態をさらに放置した場合、カラーベスト自体がひび割れたり、欠けなどを起こし屋根材自体が使えなくなるので、そうなる前に屋根塗装を定期的に行いカラーベストを保護していく必要があります。塗装によるメンテナンス周期は使用する塗料にもよりますが約10年~20年ほどとなります。

新品のカラーベスト 苔が生えたカラーベスト

 左写真のように新品時は綺麗な状態ですが、年数が経ってくると右写真のように色褪せして苔の発生などが見られるようになります。

 

・凍害に弱い

 他にも凍害に弱いということも言われていますが、北海道や北国などでは昼夜の気温差によってカラーベスト自体が割れてしまうケースがあるようです。寒い地域では多くの屋根が金属であるのはこのような理由もあるのでしょう。カラーベストの表面の防水性が失われてしまうと、水分を吸収してしまうため、気温が下がって凍ることで体積が増しカラーベストを割ってしまうため、塗膜が劣化する前に定期的な塗装をしっかりしておくようにしましょう。

 

カラーベスト種類

 ケイミューのカラーベストには5つの種類があります。それぞれ特徴があり、お住まいのお悩みに合わせて選ぶことでより快適に過ごすことができます。

・プレミアムグラッサ
 色あせに強く、長時間綺麗な状態を保つことができます。石目調のデザインで本物の石のような質感で、高級感があります。

・グランデグラッサ
 さまざまな色の石を使用することによって、自然なグラデーションを表現しているのが特徴です。木目調のデザインや焼き物のような見た目に仕上がり、温かみがあります。

・遮熱グラッサ
 名前の通り、遮熱性に特化した屋根材です。赤外線を反射する顔料を使用することで、屋根の表面温度や室内へ熱が伝わるのを押さえます。ケイミューの従来品と比べ、遮熱グラッサは1年間の冷暖房エネルギーを約3%削減という結果がでています。

・グラッサ
 無機系塗膜「グラッサコート」により、色あせの原因となる赤外線をカットします。デザインは木目調で暖かみを感じます。

・コロニアルクァッド
 無機化粧層と高耐候アクリルコートの2層により、トップコートが劣化しても色をキープしてくれます。長い色持ちが期待できます。横一文字葺きのデザインで、和風や洋風のどのお住まいにも合います。

 

カラーベストのメンテナンス方法

 カラーベストの傷み具合によってメンテナンス方法は変わります。メンテナンスが必要な症状や、それに対して行う工事についてご紹介いたします。

・屋根塗装

 もともとカラーベストの表面に施されている保護層は、紫外線や水分の影響から守っています。しかし色褪せなどが見られる場合はその保護機能は失われつつあるため、屋根塗装を行う必要があります。
屋根塗装の工程は、まず屋根の表面の汚れや苔などの異物を高圧洗浄で洗い流します。その後、下塗りにシーラーやプライマーを塗布し、さらに上から仕上げ用の塗料を2度重ね塗り(中塗りと上塗り)を行います。

屋根塗装 高圧洗浄 屋根塗装 上塗りの様子

 

・屋根葺き替え工事

 塗装が必要な状況が長く続けば、さらにカラーベストは劣化しヒビや欠けなどがでてきます。一部だけでしたら補修材で接着することも可能ですが、それが広い範囲になっていたり、さらには雨漏りなどで屋根材の下の野地板が傷んでしまった場合は屋根材自体を新しくするための屋根葺き替え工事が必要になります。
屋根葺き替え工事の工程は、既存の屋根材を撤去し、野地板の傷んだ分部を交換(張り替えもしくは増し張り)、野地板の上に防水紙を取り付けてからその上から屋根材を設置します。

屋根葺き替え工事 防水紙設置 屋根葺き替え工事 瓦桟取り付け

 

・屋根カバー工法

 屋根葺き替え工事同様に屋根材がダメになって使えない状態になった場合、新しい屋根を作るの工事ではありますが、既存の屋根の上に新しい屋根を重ねて作るのが屋根カバー工法です。野地板が傷んでいる場合や、使用されている屋根材が瓦などの場合は施工が難しいケースがあるため、事前に調査を行い施工が可能であるか判断が必要です。
 街の屋根やさんでは無料にてお住まいの点検・調査、さらには工事のお見積りも作成いたしますので、お住まいに最適なメンテナンス方法についてお悩みの方はお気軽にご相談ください。
屋根カバー工法の工程は、まず棟板金や雪止め金具等を取り外し、屋根の上から防水紙を設置します。さらに屋根材を設置して工事は完了です。屋根葺き替え工事と比較し廃材が少ないことや、工期が短く費用を削減できるといったメリットがあります。

屋根カバー工法 防水紙設置 屋根カバー工法 金属屋根材の取り付け

 

カラーベストの屋根でリフォームをお考えの方へ

 多くのお住まいに使われている屋根ということもあり、私達街の屋根やさんでも沢山のカラーベストの施工を行ってきました。その上で、同じカラーベストが使われていても、お住まいの状態や形状、さらにはお施主様のご要望・ライフスケジュールなどを考えた場合、当然いつでも同じご提案がベストとは言えません。そのため、工事を行う上での業者選びが重要になってくるのです。
 街の屋根やさんでは多くの施工実績があり、さらにはお客様のご要望・建物の状態をトータルで考えた工事のご提案をいたします。もちろん現地調査や工事のお見積りも無料で承っておりますので、カラーベストのメンテナンス・李フォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。

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