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茅ヶ崎市小和田でスレート屋根のメンテナンス、棟板金がめくれたので棟板金交換工事を行いました

更新日:2020年10月31日

【施工前】

【施工後】

築年数24年

平米数21.1m

施工期間3日間

使用材料ニスクカラーつや消し Sブラック

費用36.2万円

ハウスメーカーハウスメーカー不明

足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン棟板金交換

【お問い合わせのきっかけ】


担当:佐々木


 スレート屋根に使用されている棟板金は、築年数の経過により風の影響を受けやすくなります。スレートと棟板金の間に元々隙間があり、その隙間へ風が入り込みやすい傾向がございます。築年数が経過してくると固定力が弱まってくることも絡み外れやすくなっていることもあるようです。
 軒先や端部、谷や棟のなかで軒先や端部、谷はスレートの下に入り込むかたちで取り付けるのに対し、棟だけはスレートの上に取り付けるため、台風や強風は発生した際に煽られやすく、外れて飛ばされたりすることが多いです。台風が通過した際の屋根の被害としては、雨樋と並ぶほどの被害件数の多さがあります。
 茅ヶ崎市小和田にお住いになられているA様のお宅では、令和元年東日本台風が通過した際に風に煽られて棟板金の固定が緩みめくれてしまいました。破損した棟板金を直すために、棟板金交換工事を行こととなりました。
 以前はカラー鉄板などが主流でしたが、耐候性に優れているガルバリウム鋼板を使用することが増えて参りました。今回の棟板金交換工事でも、板金はガルバリウム鋼板製の板金を使用して施工いたしました。
 棟は屋根面の角度が変わる箇所ですが、この棟の部分はスレートに切れ目が出来ている部分でもあります。ここはスレートが無くルーフィング(防水紙)が露出してしまっており、破れたり穴が開くと雨漏りに繋がってしまうルーフィング(防水紙)を間護るやめにも板金で覆っておく必要のある箇所です。
 新型コロナウイルス(covid-19)の影響は今後も続いていくと予想されております。街の屋根やさんでは、マスク着用やこまめな消毒、ソーシャルディスタンス、zoomを使用した打合せなど、これからも講じた対策をとって参ります。
 スレート屋根に使用されている棟板金は、築年数の経過により風の影響を受けやすくなります。スレートと棟板金の間に元々隙間があり、その隙間へ風が入り込みやすい傾向がございます。築年数が経過してくると固定力が弱まってくることも絡み外れやすくなっていることもあるようです。
 軒先や端部、谷や棟のなかで軒先や端部、谷はスレートの下に入り込むかたちで取り付けるのに対し、棟だけはスレートの上に取り付けるため、台風や強風は発生した際に煽られやすく、外れて飛ばされたりすることが多いです。台風が通過した際の屋根の被害としては、雨樋と並ぶほどの被害件数の多さがあります。
 茅ヶ崎市小和田にお住いになられているA様のお宅では、令和元年東日本台風が通過した際に風に煽られて棟板金の固定が緩みめくれてしまいました。破損した棟板金を直すために、棟板金交換工事を行こととなりました。
 以前はカラー鉄板などが主流でしたが、耐候性に優れているガルバリウム鋼板を使用することが増えて参りました。今回の棟板金交換工事でも、板金はガルバリウム鋼板製の板金を使用して施工いたしました。
 棟は屋根面の角度が変わる箇所ですが、この棟の部分はスレートに切れ目が出来ている部分でもあります。ここはスレートが無くルーフィング(防水紙)が露出してしまっており、破れたり穴が開くと雨漏りに繋がってしまうルーフィング(防水紙)を間護るやめにも板金で覆っておく必要のある箇所です。
 新型コロナウイルス(covid-19)の影響は今後も続いていくと予想されております。街の屋根やさんでは、マスク着用やこまめな消毒、ソーシャルディスタンス、zoomを使用した打合せなど、これからも講じた対策をとって参ります。


担当:佐々木


【工事前の様子】

棟板金が開いていた

 茅ヶ崎市小和田A様のお宅の屋根は、寄棟(よせむね)と呼ばれる屋根形状と切妻(きりづま)と呼ばれる屋根形状が合わさった屋根でした。令和元年東日本台風の被害に遭ったのは、寄棟のように降った棟に使用されていた棟板金でした。

 釘で固定されているはずの部分が開いてしまっており、浮き上がった状態となっておりました。降っている棟は雨が降ったときに、スレートと棟板金の間に元々ある隙間に雨水が入り込みやすい傾向があります。それは板金内部にある貫板が傷みやすいことを意味します。

 

 

【施工の様子】

棟板金工事前 棟板金交換工事前

 棟は屋根面の角度が変わるところなので、ほとんどの屋根に存在します。部分的に棟板金に不具合が起きてしまっても、不具合が起こっていない部分においても板金内部の貫板が傷んでいることは十分に考えられます。従って棟板金交換工事を行う際には、不具合が起こっていない部分においても交換しておくことをおすすめいたします。

 棟板金交換工事を行うにあたり足場を建てなくてはならない場合は特におすすめいたします。茅ヶ崎市小和田A様のお宅では、玄関の上にも屋根があり玄関の上にある棟板金も交換することになりました。

 

既存の棟板金を撤去 既存の棟板金を撤去すると傷んだ貫板が見えました

 まず既存の棟板金を撤去していきます。棟板金は釘で固定されておりますので、打たれてある釘を1箇所ずつ抜いていきます。釘を全て抜いていくと棟板金は貫板に被せてあるだけの状態になりますので、簡単に取り外すことが出来るようになります。

 棟板金を取り外すと、板金内部にある貫板と呼ばれる棟板金を固定するための下地にある板が露出します。棟板金を撤去してみると、不具合のあった部分の貫板だけでなく、板金が浮いていなかった部分の貫板も傷んでいることが分かりました。

 

棟板金tと貫板を撤去 棟板金と貫板を撤去しました

 貫板は棟板金交換工事の際に一緒に交換します。棟板金が外れたり飛ばされたりする際の原因として、この貫板の傷みというのも挙げられることがあります。棟板金を交換する際は、この貫板も新しい貫板と交換するようにしましょう。

 貫板の下にあるスレートは、普段から小さなゴミやホコリが入り込んでいるので、貫板が載っているスレート部分だけがホコリっぽくなっております。これだけ小さなゴミやホコリが付着してるということは、雨水もこの隙間に入り込んでいることが想像つきます。

 

新しい貫板は樹脂製 樹脂製の貫板を使用して棟板金交換工事

 茅ヶ崎市小和田A様のお宅の棟板金交換工事では、既存の貫板は木製でしたがA様のご希望により樹脂製の貫板を使用します。樹脂製の貫板は、木製の貫板と比べて腐食する恐れが軽減できることと、耐久性の面でも優れているという特徴がございます。

 近年では瓦棒葺きの心木や洋瓦の棟にある心木などにも木製ではなく樹脂製が使用されるケースが増えて参りました。新築時で樹脂製の貫板を使用している棟はまだ見たことがございませんが、メンテナンスの際には樹脂製の貫板を使用することをおすすめいたします。

 

 

【完成】

スレート屋根のメンテナンスとして棟板金交換工事

 樹脂製の貫板の取付けが終わり、新しい棟板金を貫板に被せて固定していきます。既存の棟板金は釘で固定されておりましたが、街の屋根やさんでは棟板金を固定する際はビスを使用して固定するようにしております。ビスで固定した方が固定力が向上します。

 茅ヶ崎市小和田A様のお宅の棟板金交換工事が完成いたしました。棟板金だけを交換するときは、極力既存の屋根の色と合う色を使用して工事を行うようにしております。茅ヶ崎市小和田A様のお宅の屋根の色が黒い塗装をされておりましたので、新しい棟板金に黒色を選びました。JFE鋼板さんのJクラフト極み-MAXの中にあるジェットブラックという色を使用して仕上げております。板金の色は工事を行う前に、お客様に選んでいただくことも可能です。

 この度はご利用いただきまして、誠にありごとうございました。

 

 

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