屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > 施工事例 > 横浜市磯子区洋光台で3階建てのスレート屋根を、ファインパーフ.....

横浜市磯子区洋光台で3階建てのスレート屋根を、ファインパーフェクトベストで塗装しました

更新日:2020年12月16日

【施工前】

【施工後】

築年数18年

平米数56.7㎡

施工期間5日間

使用材料ファインパーフェクトベスト(ライトグレー)

費用42.2万円

保証6年間

ハウスメーカーハウスメーカー不明

足場アイコン3階建て屋根塗装

【お問い合わせのきっかけ】


担当:佐々木


 屋根に色々な種類がございますが、その中でも近年一番使用されているのがスレートです。コロニアルやカラーベスト、化粧スレートなどと様々な呼び名がありますが、スレートという言葉で統一することが出来ます。
 スレートは屋根材の中では安価な部類に属しており、施工性が高い半面割れる屋根材である特徴があります。ただし飛来物など強い衝撃を与えなければ割れることはございませんので、安価で使用しやすい屋根材として認知されております。
 横浜市磯子区洋光台にお住いになられているM様のお宅の屋根もスレートを使用した屋根でした。スレートは使用年数に比例して表面から傷んでくるようになります。どの部分も2枚構造になっており、裏側に雨水が当たる構造にもなっております。それ故か傷み始めると雨水が浸透して割れやすくなる傾向がございます。 築18年が経過したスレート屋根でしたが、表面の傷みはあるもののひび割れや亀裂は殆ど確認されあませんでしたので、屋根塗装工事でメンテナンスを行う運びとなりました。
 横浜市磯子区洋光台M様のお宅で行う屋根塗装工事で使用する塗料は、日本ペイントさんのファインパーフェクトベストです。ラジカル制御形の塗料で、正式名はターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根用塗料と言います。ラジカル制御形の塗料は、シリコン系塗料と価格帯は同じにも関わらず、耐用年数はシリコン系塗料よりも比較的長めであることで近年重宝されております。
 スレートに塗装をすることで表面からの雨水の浸透や紫外線からの保護が出来るようになりますので、その分スレートも長持ちしやすくなります。
 気温が低下して乾燥しやすい時期になり、新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数が急増しております。街の屋根やさんでは、手指のこまめな消毒やうがい、マスクの着用などと対策を引き続き行って参ります。
 3階建ての建物ですが、玄関や2階部分にも屋根がありましたので、スレートが使用してある全ての屋根を塗装することになりました。3階に使用されているスレートが一番傷んでおりましたが、全てのスレートをメンテナンスしてより長持ちするようにいたします。
 屋根に色々な種類がございますが、その中でも近年一番使用されているのがスレートです。コロニアルやカラーベスト、化粧スレートなどと様々な呼び名がありますが、スレートという言葉で統一することが出来ます。
 スレートは屋根材の中では安価な部類に属しており、施工性が高い半面割れる屋根材である特徴があります。ただし飛来物など強い衝撃を与えなければ割れることはございませんので、安価で使用しやすい屋根材として認知されております。
 横浜市磯子区洋光台にお住いになられているM様のお宅の屋根もスレートを使用した屋根でした。スレートは使用年数に比例して表面から傷んでくるようになります。どの部分も2枚構造になっており、裏側に雨水が当たる構造にもなっております。それ故か傷み始めると雨水が浸透して割れやすくなる傾向がございます。 築18年が経過したスレート屋根でしたが、表面の傷みはあるもののひび割れや亀裂は殆ど確認されあませんでしたので、屋根塗装工事でメンテナンスを行う運びとなりました。
 横浜市磯子区洋光台M様のお宅で行う屋根塗装工事で使用する塗料は、日本ペイントさんのファインパーフェクトベストです。ラジカル制御形の塗料で、正式名はターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根用塗料と言います。ラジカル制御形の塗料は、シリコン系塗料と価格帯は同じにも関わらず、耐用年数はシリコン系塗料よりも比較的長めであることで近年重宝されております。
 スレートに塗装をすることで表面からの雨水の浸透や紫外線からの保護が出来るようになりますので、その分スレートも長持ちしやすくなります。
 気温が低下して乾燥しやすい時期になり、新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数が急増しております。街の屋根やさんでは、手指のこまめな消毒やうがい、マスクの着用などと対策を引き続き行って参ります。
 3階建ての建物ですが、玄関や2階部分にも屋根がありましたので、スレートが使用してある全ての屋根を塗装することになりました。3階に使用されているスレートが一番傷んでおりましたが、全てのスレートをメンテナンスしてより長持ちするようにいたします。


担当:佐々木


【点検の様子】

3階の屋根をドローンで点検

3階建てのため梯子が届かないこともあり、ドローンを飛行させての屋根調査となりました。横浜市磯子区洋光台M様のお宅の屋根は、非常に複雑な形状をしております。切妻のようなところもありながら、寄棟のようなとろもありました。また、スレートが垂直に使用されているところもありました。南側に面している屋根面は特に著しい汚れは目立ちませんでしたが、北側に位置する屋根面はオレンジ色というか茶色というか、南面とは全く違う色をしておりました。

 

2階の屋根も塗装します 北側の屋根面は苔が付着しております

ドローンを北面に移動させて拡大して見てみると、このオレンジ色をしているのいは苔であることが分かりました。屋根面で太陽の光に照らされることの少ないところは、どうしても苔や汚れが付着しやすい傾向があります。2階の屋根も1階にある玄関の屋根も同じような状態になっておりました。塗装をして以降の劣化や傷みの進行を遅くすることは可能ですが、傷んでしまったら塗装しても回復することはございません。なのでスレートをメンテナンスする際は、傷み過ぎる前に行うことが肝要です。

 

 

【施工の様子】

スレート屋根塗装前に表面を洗浄 屋根塗装前に表面を洗浄

 屋根塗装を行う上でまず最初に行うのがスレートに塗装が出来るようにするために、綺麗に洗い流すことです。高圧洗浄機を使用して汚れを落としていきます。スレートに水圧を当て始めるとみるみるうちに苔や汚れ、脆弱な表面が落ちていきます。

 スレート屋根全体を高圧洗浄機から出る水圧を当てながら隅々まで洗浄していきます。脆弱な部分は剥がれてしまいますが、脆弱な部分が残ってしまうと塗膜の密着具合も悪くなりますので、表面が剥がれてしまったとしても脆弱な部分が無くなるように洗浄していきます。

 

 

ベスコロフィラーHGでスレートを下塗り ベスコロフィラーHGのグレーで下塗り

 高圧洗浄を行った後は、板金部や雪止めなどの金属部の目荒しを行います。板金部や雪止めなどの金属部は表面がツルっとしていためあえて表面をザラザラにします。スレート屋根塗装では塗料の取扱説明書通りに行っていきますが、ほとんどの塗料は3回塗る工程となっております。今回使用する日本ペイントさんのパーフェクトベストも、下塗り材1回、上塗り材で2回塗る工程です。

 横浜市磯子区洋光台M様のお宅のスレートは、全体的に表面が剥がれてしまっておりましたので、肉痩せしたスレートに対して定評のあるスズカファインさんのベスコロフィラーHGと呼ばれる下地調整材を使用して下塗りしました。

 

 

スレート上下の重なりを縁切り 亀裂はコーキングで補修

 下塗りした状態は白っぽく見えますが、色としてはグレーを使用しております。この状態は完成ではございません。下塗りは対象物と上塗り材の間を取り持つ重要な役割があります。スズカファインさんのベスコロフィラーHGは、塗った後が膜厚に仕上がるため、スレートが傷んでいてもスレートに塗っているというよりは、ベスコロフィラーHGに塗っている印象です。また、中塗りの段階でも上塗りした後のような綺麗な艶出ます。それだけ上塗り材の被りも良好ということです。

 下塗り乾燥後は、スレート上下の重なり部分で目詰めりが激しい箇所に向かって皮すきやカッターを差し込んで縁切りを行います。そしてひび割れている箇所が数箇所ございましたので、コーキング材を使用して補修を行います。下塗り材はしっかりと乾燥させます。

 

 

タスペーサーを差し込み タスペーサーは縁切りの代わり

 屋根面の黒く見える部分はタスペーサーです。スレートの塗装工事に今や必須となっているタスペーサーを差し込んでいきます。スレート屋根は強風や大雨などの想定外の雨が降ったときに、構造上屋根材の下に入り込みます。入り込んだ雨水を排出するための出口を造る作業となります。

 タスペーサーは仕込んだまま中塗りを行って完成した後も差し込んだままで納めます。縁切りやタスペーサーの差し込みを行うことで、スレートとスレートの合わさって部分に雨水が溜まりづらくなり、スレートの傷みの進行を遅らせることに繋がります。

 

 

ファインパーフェクトベストのライトグレーで中塗り ファインパーフェクトベストのライトグレーとベスコロフィラーHGのグレーの色の違い

 塗装工事は雨がふっていたり、対象物が濡れてしまっている時は、その日の工事を中止します。下塗りで屋根一面が白っぽくなりましたがここからまた色が変わっていきます。下塗り材の乾燥を確認してから中塗りを行って参ります。日本ペイントさんのファインパーフェクトベストです。ラジカル制御形の塗料で、正式名はターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根用塗料と言います。樹脂切断に繋がるラジカルの発生を制御する塗料です。工事中は大きく天候が崩れることなく進めることが出来ました。

 ラジカル制御形の塗料は、シリコン系塗料と価格帯は同じにも関わらず、耐用年数はシリコン系塗料よりも比較的長めであることで近年重宝されております。今では一般住宅で使用する塗料としては主流となっております。中塗りは下塗り材の白っぽい色が無くなるように塗っていきます。

 

ファインパーフェクトを上塗りして艶々 ファインパーフェクトベストのライトグレーで上塗り

 ベスコロフィラーHGを塗った後に上塗り材を塗ると滑らかにローラーが回転して非常に塗りやすい印象を受けます。中塗りしてから上塗りするまでに最低でも3時間以上は間を開けなくてはなりません。中塗りした塗料が乾燥していることを確認した後で再びファインパーフェクトベストで上塗りしていきます。

 塗れば塗るほど艶が増していきます。ベスコロフィラーHGで下塗りしていることで、中塗りの段階でも上塗りに匹敵するくらいの艶が出ておりましたが、その上に上塗りを行うことでさらに輝きが増していきます。写真では分かりづらいかもしれませんが、中塗りまで輝きと上塗りした後の輝きには違いがあります。

 

 

 

【完成】

スレート屋根塗装で生まれ変わった

 完成したときに天候が晴れていると、より仕上がりの良さが分かります。横浜市磯子区洋光台M様のお宅のスレート屋根塗装工事が完成いたしました。調査時の写真と比べてみると同じ屋根とは思えません。全く違う屋根を見比べているように感じます。撮影した日の天候は曇りでしたが、それでも太陽の見えない曇り空の明るさだけでも艶をしっかりと感じることが出来ます。

 ファインパーフェクトベストは全部で36色の中からお選びいただけます。今回使用したファインパーフェクトベストの色はライトグレーという色です。黒色なのですが、艶がありすぎて黒に見えなくて申し訳ございませんが、真正面からも見ると黒く見ます。全体の写真を撮る都合上、白っぽく見えてしまいますがこれは全てが艶です。横浜市鶴見区W様もお喜びのご様子でした。

 

 

【ドローン撮影】

塗装後の点検

 完成した後にドローンを飛行させて屋根の状態を確認いたしました。3階建てということもあり梯子を架けることが出来ない環境ということもありますが、仕上がった屋根を足で踏まなくても済むドローンを飛行させた点検を行いました。何も問題なく完工時の仕上がりのまま状態でした。

 ドローンでの点検は、屋根全体を上空から捉えることが可能なため、「屋根の状態が一目で把握せきるため分かりやすい」とお客様からもご好評いただいております。

 この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

屋根塗装348,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根塗料の耐久性と耐候性にはこだわりたい方におすすめ、ラジカル制御塗料「ファインパーフェクトベスト」
屋根塗料の耐久性と耐候性にはこだわりたい方におすすめ、ラジカル制御塗料「ファインパーフェクトベスト」
 建築用塗料において近年、注目されている技術がラジカル制御。塗膜を劣化させる大きな要因は紫外線によって発生したラジカルによる酸化還元反応です。このラジカルを発生しにくく、発生したとしても安定剤で封じ込めてしまう屋根塗装用塗料がファインパーフェクトベストなのです。 【動画で確認「ファインパーフェクト…続きを読む
地震に備えるなら軽い屋根を!スレート屋根へのカバー工法と種類をご紹介
地震に備えるなら軽い屋根を!スレート屋根へのカバー工法と種類をご紹介
 スレート屋根への屋根リフォームとして行われる屋根カバー工法。これまでの屋根の上に新しい屋根を被せる工法で、その新しい屋根には金属屋根材が用いられることがほとんどです。  実は金属屋根材以外でも屋根カバー工法は可能ということをご存知ですか。それでも金属屋根材が使われるのには合理的な理由があるのです。…続きを読む
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法
スレート屋根(コロニアル、カラーベスト)のチェックポイントとメンテナンス方法
 国内でもっとも使用されている屋根材の一つが今回のテーマにもなっているスレート(化粧スレート)と呼ばれる屋根材です。コロニアルやカラーベストとも呼ばれることも多く、「我が家も屋根材にスレートを使っている」という方も多いかもしれませんね。仮に瓦や金属といった他の屋根材のお住まいに住んでいらっしゃる方で…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      施工内容
      屋根塗装
      築年数
      25年
      使用材料
      ファインパーフェクトベスト(Jブラック)

      施工内容
      屋根塗装
      築年数
      18年
      使用材料
      ファインパーフェクトベスト(ディープグレー)

      横浜市磯子区と近隣地区の施工事例のご紹介

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      使用材料
      スぺリアルⅡグラッサ グラッサ・ブラック


      施工内容
      外壁塗装,屋根葺き替え,破風板板金巻き工事,雨樋交換
      築年数
      32年
      使用材料
      屋根:コロニアル遮熱グラッサ 外壁:パーフェクトトップ


      同じ工事のブログ一覧

      横浜市鶴見区本町通で折板屋根の点検、折板屋根は錆びる前に塗装するのが望ましい

      2021/02/27 横浜市鶴見区本町通で折板屋根の点検、折板屋根は錆びる前に塗装するのが望ましい

       屋根の形状にも色々と種類がありまして、高いところから見渡してみるとその種類の多さを感じることが出来ます。横浜市鶴見区本町通にお住まになられているF様のお宅の屋根は、折板屋根と呼ばれる屋根材を使用している屋根でした。折板屋根は、平らな鋼板を規則正しい山と谷に折り曲げて谷部分に雨水を溜めて軒先側に流す...続きを読む

      横浜市神奈川区新子安のお住まいで日本ペイントさんのパーフェクトベストを使用した屋根塗装工事を行いました

      2021/02/4 横浜市神奈川区新子安のお住まいで日本ペイントさんのパーフェクトベストを使用した屋根塗装工事を行いました

       横浜市神奈川区新子安にお住まいのK様より、屋根の塗装を検討しているとのお問い合わせがあり調査にお伺いしました。  お住まいが3階建てのため、梯子が届かないこともあり現地ではドローンを飛行させて調査を行いました。     屋根の北側に苔と汚れが多く見られました  上空からの...続きを読む

      横浜市金沢区長浜のスレート屋根は、過去に塗られた塗膜が剥がれておりました

      2021/01/31 横浜市金沢区長浜のスレート屋根は、過去に塗られた塗膜が剥がれておりました

       スレートを使用している屋根は、塗装でメンテナンスを行うことでより長持ちするようになりますが、スレート自体の傷みの進行を遅らせるためには適切なタイミングで塗装を行わないとさらに傷みが進行してしまいます。横浜市金沢区長浜にお住いになられているT様のお宅では、13年前にスレート屋根塗装を行ってからメンテ...続きを読む

      お問い合わせバナー