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横浜市都筑区捲れた棟板金の交換と傷んだスレートを屋根塗装

更新日:2017年8月25日

【施工前】

【施工後】

築年数22年

平米数棟板金27.5m 屋根73.8㎡

施工期間7日間

使用材料ガルバリウム鋼板厚さ0.35mm ファインパーフェクトベスト

費用57万円

保証7年

足場アイコン火災保険アイコン

【お問い合わせのきっかけ】


担当:佐々木


突風により棟板金が捲れてしまい、今にも落ちそうな状態とのことでお問合せを頂きました。
突風により棟板金が捲れてしまい、今にも落ちそうな状態とのことでお問合せを頂きました。


担当:佐々木


【調査の様子】

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屋根に上がり状況を確認してみると、棟板金が裏側を向いた状態で発見されました。突風によりひっくり返ったものと思われます。棟板金をどかして貫板を見てみると黒い染みが出来ており腐食しているのが伺えます。こちらの屋根に限らず、降り棟に使用されている貫板は腐食が早い傾向があります。

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調査中に屋根の表面に塗られた塗膜が白く粉を吹いた状態なことに気づきました。 これは劣化防止のために塗装された状態のスレート屋根ですが、白い粉が吹いた状態なのは塗膜が撥水効果を失っている証拠です。要は塗膜が寿命を迎えているということです。このままでは雨水がスレートに浸透してしまい、スレートの劣化が進行してしまいます。この場合は塗り替えが必要なのでご依頼者様にご報告させて頂き、棟板金交換後に屋根塗装を行う運びとなりました。

 

【施工の様子】

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棟板金を交換するためには、まず既存の棟板金と貫板を撤去してます。棟板金が捲れたり外れたりするのは、貫板の劣化や腐食が関わっておりますので、棟板金を交換する際は貫板も一緒に交換します。交換した既存の棟板金や貫板は弊社のほうで処分いたします。撤去した部分のスレートの表面には埃や土が詰まっていることがあります。その場合は清掃してから新しい貫板を取付けます。今回は使用する貫板は木製ではなく樹脂製です。樹脂製の方が耐久性や強度も高く腐食もしづらいことから樹脂製を使用します。樹脂製の貫板を取付けてガルバリウム鋼板を被せます。被せたガルバリウム鋼板を樹脂製の貫板に固定して棟板金交換工事は終わりです。

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棟板金交換工事が終わると、続いて屋根塗装工事の工程に入ります。最初に行うのは屋根の表面をキレイに洗い流す作業です。高圧の水で洗浄していきます。洗浄することにより、塗り替える塗料の食い付きが良くなります。洗浄をすると屋根の表面に水が残っておりますので、すぐに塗装することは出来ません。洗浄を行った日には塗れませんので、別な日にお伺いして塗装作業を行います。水分が飛んだことを確認してから塗装作業を行います。

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塗装作業の初めは下塗りです。交換した棟板金は金属ですので錆止め塗料を使用して下塗りを行います。錆止め塗料はハイポンファインプライマーⅡを使用。スレートの表面にはベスコロフィラーHGを使用して下塗りします。

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下塗りが硬化したのを確認してから、スレート同士に隙間を設けるためタスペーサーを差し込みます。タスペーサーの差し込みが終わると上塗り材を使用して中塗りを行います。今回使用した上塗り材は、ファインパーフェクトベストです。下塗り材の白色が見えなくなるまでンムラなく塗っていきます。

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中塗りの硬化を確認したら上塗り材を使用して上塗りを行っていきます。今回の色はファインパーフェクトベストの中のチョコレートを使用しました。屋根で使用する色を決めるときは、いずれ外壁塗装を行うときに決めづらくならない色をある程度想定したうえで決めたほうが良いでしょう。今回は外壁塗装をする際に、決める色の幅が広がりやすいブラウン系の色を使用しました。

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上塗りの硬化を確認して仕上りのチャックを行います。色ムラや艶の出方を全体的に確認していきます。屋根はもっと長持ちするようになりました。 これで屋根の心配がまた無くなりましたね。この度はご利用頂きまして誠に有難う御座いました!!

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