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相模原市中央区向陽町にて築16年屋根外壁にサーモアイ4Fとエラストコートを用いて塗装工事しました
【施工前】

【施工後】
施工内容外壁塗装、屋根塗装
築年数16年
施工期間25日間
使用材料屋根:サーモアイ4F 外壁:エラストコート
費用詳しくはお問合せください
保証12年


【お問い合わせのきっかけ】

担当:高田
相模原市中央区向陽町にて築16年屋根外壁にサーモアイ4Fとエラストコートを用いて塗装工事しました。
築16年が経過し、これまで屋根外壁は築5年目に木部塗装を行ったのみとのことで、現状の色合いを保ったまま塗り替えを行いたいとのご意向です。
さらに、ピンクを部分的に使用したアクセントのある外観イメージはそのままに、耐久性の高い塗料をご希望でした。
そこで屋根には、室内環境の快適性向上を目的として、遮熱塗料である日本ペイントの「サーモアイ4F」を使用しました。
外壁はクラック(ひび割れ)の劣化に対応するため、弾性塗料であるブライトンの「エラストコート」で仕上げています。
いずれも耐候年数が15年以上の塗料のため、長期的に見てもランニングコストを抑えられる仕様です。
築16年が経過し、これまで屋根外壁は築5年目に木部塗装を行ったのみとのことで、現状の色合いを保ったまま塗り替えを行いたいとのご意向です。
さらに、ピンクを部分的に使用したアクセントのある外観イメージはそのままに、耐久性の高い塗料をご希望でした。
そこで屋根には、室内環境の快適性向上を目的として、遮熱塗料である日本ペイントの「サーモアイ4F」を使用しました。
外壁はクラック(ひび割れ)の劣化に対応するため、弾性塗料であるブライトンの「エラストコート」で仕上げています。
いずれも耐候年数が15年以上の塗料のため、長期的に見てもランニングコストを抑えられる仕様です。

担当:高田
「屋根・外壁」の状態を点検調査
屋根は苔が繁殖した状態

N様邸は、今回が初めての屋根外壁塗装工事です。
現地調査すると、屋根は切妻形状でスレート葺きでした。
勾配がやや急で、特に日当たりの悪い北側には苔や藻が全体的に多く見られました。
さらに軒先付近では、滑りやすい状態になるほど屋根材の劣化が進行しています。
外壁はクラック(ひび割れ)が発生

外壁はコテ仕上げのモルタル外壁です。
詳細に点検したところ、モルタル特有のクラック(ひび割れ)が多数見受けられ、注意が必要な状態です。
特定の箇所に集中しているのではなく、外壁全体に発生していたため、クラック対策していきます。
また、北側の外壁には藻の発生が多く見られ、特にエアコン室外機の裏側では顕著に確認されました。
サーモアイ4Fを用いた屋根塗装工事
錆止め塗料(ザウルスEXⅡ)を塗布

下地処理(高圧洗浄・ケレン)を行った後、まず鉄部に錆止め塗料を塗布します。
今回使用した錆止め塗料は、関西ペイントの1液エポキシ系塗料「ザウルスEXⅡ」です。
ケラバやトップライト、棟板金などの鉄部全体に錆止めを塗布し、次の工程へと進みます。
サーモアイシーラーで下塗り

次に下塗り作業を行います。
専用の下塗り塗料「サーモアイシーラー」を塗布していきます。
サーモアイシリーズは、下塗りにも遮熱効果がある点が特長です。
従来は中塗り・上塗りのみで遮熱効果を発揮する塗料が一般的でしたが、こちらは下塗りから上塗りまでトータルで遮熱効果を発揮します。
ローラーを使用し、屋根全体に丁寧に塗り広げていきます。
下塗り後、タスペーサーを設置しました。
サーモアイ4Fで「中塗り」作業

屋根全体に専用下塗り塗料「サーモアイシーラー」を塗布した後、中塗りへと進みます。
今回、中塗りで使用した塗料は「サーモアイ4F(クールダークグレー色)」です。
N様のご希望により、屋根・外壁ともに既存の色合いに近い仕上がりとなるよう、こちらの色を採用しました。
仕上げは基本となる2回塗り(中塗り・上塗り)で施工します。
中塗りの段階から、すでに瑞々しくしっかりと発色しています。
サーモアイ4Fで「上塗り」作業

最後に上塗りを行います。
一段一段丁寧に塗り重ね、仕上げていきます。
表面には美しい艶が生まれ、光を反射して眩しいほど綺麗に仕上がりました。
上塗り作業では、中塗りと同様、遮熱塗料である日本ペイントの「サーモアイ4F」を使用しています。
シリコン塗料よりもグレードの高いフッ素樹脂塗料のため、優れた耐久性を実現しています。
エラストコートを用いた外壁塗装工事
外壁の下塗り作業

次に外壁塗装を行います。
まずは、下塗り作業からです。
クラックが特に気になるとの事でしたので、ブライトンの弾性塗料「エラストコート」を採用しました。
この塗料の最大のメリットは、高弾性である点です。
モルタル外壁特有の振動や経年によって発生するクラックに追従し、亀裂や隙間が生じにくいように塗膜が伸縮して外壁を保護します。
施工は屋根塗装と同様に、下塗り・中塗り・上塗りの工程で丁寧に仕上げていきます。
エラストコートで中塗り上塗り作業(一層・二層)

下塗り後は、エラストコートを用いた中塗り上塗りです。
中塗り上塗り作業して塗料を塗り重ねることで、美観の維持や耐久の向上していきます。
エラストコートの特長として、既存の風合いを損なわず、マットで落ち着いた仕上がりが期待できる点です。
N様からは「新しく塗り替えたいが、ギラギラしない落ち着いた印象にしたい」とのご希望があり、イメージにぴったりの仕上がりとなって、大変ご満足いただけました。
ジョリパット特有のコテ模様もそのままに、新しい塗膜を形成しています。
「屋根・外壁」塗装工事が完工

N様宅の屋根・外壁塗装工事が無事に竣工しました。
ご希望であった「既存の色に近い色で、新築当時の雰囲気に戻したい」というイメージを大切にしながら施工を行いました。
さらに、付帯部をワインレッド調で仕上げることでアクセントを加え、さりげない変化も演出しています。
屋根には「サーモアイ4F」のクールダークグレーを採用しました。
ジョリパットのコテ仕上げモルタル外壁には「エラストコート」B-102を使用しています。
破風板は既存のピンクに近い日塗工J05-70L、付帯部はJ07-20Hで仕上げました。
ご希望どおりの色合いに仕上がったことで、N様にも大変ご満足いただくことができました。
記事内に記載されている金額は2026年03月14日時点での費用となります。
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