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屋根工事における母屋の必要性やメンテナンス方法をご紹介します

更新日:2020年11月10日

 母屋(もや)とは屋根の構造の一部を表す建築用語です。屋根というと表面からは瓦やスレート、金属などの屋根材しか見えませんが、その下には防水紙・野地板・垂木といったレイヤー構造になっています。そられを支えているのが母屋で、垂木が棟から軒先に向かって縦に設置されているのに対し、母屋は横方向に設置されています。
 このページでは屋根リフォームにおける母屋の機能やメンテナンス方法についてご紹介いたします。

屋根の構造

 

屋根を構成する部位名称

母屋(もや) 垂木(たるき)

 母屋を小屋裏方向からみた様子が左写真です。横方向に設置されており、その上から垂木が縦方向に取り付けられています(右写真)。
 母屋は垂木や野地板、防水紙、さらには屋根材を支える部材なので、その重さに耐えられるよう90 x 90の角材が使われることが多いです。また、母屋の配置する間隔も一般的に決まっており900mmやmmが多く使われています。

野地板(のじいた) 防水紙(ルーフィング)

 垂木の上から野地板を設置しているようです(左写真)。野地板として使用される材は構造用合板です。よく「コンパネ」と表現されることも多いのですが、コンパネはコンクリートパネルの略で、これは基礎のコンクリートを流し込む型枠に使われるもので、構造用合板とは別物です。
野地板の上からは防水紙が取り付けられます(右写真)。

 

屋根材

 防水紙の上から屋根材を設置し、棟やケラバ、軒先などの役物を設置すれば屋根葺き替え工事は完了です。

 

母屋下がりとは

 母屋は垂木や野地板などを支える部材であるとご説明いたしましたが、同じ「母屋」という言葉が使われる用語に「母屋下がり」があります。
 これは一種低層住居専用地域、二種低層住居専用地域で2階建てなどのお住いに見られる、2階の部屋の天井が一部斜めに低くなっていることを母屋下がりといいます。
 北側の高さ制限がある地域では、隣人の日照を確保するため屋根の高さが制限を受けるため、母屋下がりの部屋にすることで屋根を低く設計する場合があるのです。

 

入母屋の屋根について

 母屋下がりよりももっとよく聞く「母屋」が含まれる建築用語として、入母屋があります。郊外の大きなお住いには、この入母屋がよく使われており、寄棟と切妻が合わさったような複雑な形状はとても存在感があります。
 この入母屋の屋根の構造にも母屋が使われていますが、妻梁よりも母屋が入り込んだような構造のため入母屋と呼ばれているようです。

入母屋 入母屋(正面)

 

母屋の交換が必要な状態とは

 母屋は通常は見ることができない屋根を構成する最下層にあります。そのため、傷みの要因となる雨水の影響は野地板や、その下に設置されている垂木よりも受けにくいと言えます。しかし、雨漏りは侵入してきた場所だけに被害がとどまらず、そこから壁や柱を伝って思わぬところまで被害が拡大するケースもあります。
 また、雨漏りしている状態が長く続けば野地板や垂木を通して母屋も濡らすことになります。母屋は屋根を支えるために太い木材が使われていますが、それでも長い時間水分にさらされてしまうとどうしても傷んでしまいます。
 屋根を調査する場合、屋根に上って目視でも確認するのですが、屋根を歩いた時にブカブカと沈み込むことがあります。これは屋根の下の野地板や、垂木が傷んでいる証拠です。もちろんその下にある母屋にもその影響が及んでいる可能性もあるため、このような場合は慎重に調査を行った上で屋根を作り直す工事である屋根葺き替え工事などが必要になってきます。

傷んだ野地板 雨漏りによって木部が傷んだため交換

 

母屋を脅かす結露

 母屋は屋根の奥まったところにありますが、小屋裏からは容易に見ることができます。小屋裏はお住まいの熱気や湿気が集まりやすい場所で、ここの換気が不十分だと湿気によってカビや異臭、さらには木部を傷める原因にもなります。
 小屋裏に籠もった湿気や熱気を効率よく屋外に排出するには、小屋裏換気のシステムが一般的に設置されています。軒天に設置された軒換気や妻側に取り付けられた妻換気、さらには屋根の一番高いところである棟部分には換気棟などが設置されている場合もあります。これらを複合的に組み合わせて効率よく換気ができていれば問題ありませんが、逆に換気口が少ない、もしくは小さい、設置場所が悪く換気が不十分となると改善が必要です。

小屋裏の湿気でカビが発生 換気棟

 街の屋根やさんでは換気の見直しとして、後付による換気棟の設置や軒換気、妻換気などの工事も承っておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

 

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