屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

新型コロナウイルス対策に関して

新型コロナウイルス対策に関して

HOME > 施工事例 > 平塚市田村にて棟の取り直し工事で漆喰の剥がれと銅線の切れを改.....

平塚市田村にて棟の取り直し工事で漆喰の剥がれと銅線の切れを改善

更新日:2019年9月29日

【施工前】
漆喰の経年劣化

【施工後】
棟の取り直し工事完了

費用66.8万円

ハウスメーカーハウスメーカー不明

台風アイコン漆喰詰め直し

【お問い合わせのきっかけ】


ITS事業部:魚住


平塚市田村にある2階建て住宅の瓦屋根点検はリフォーム会社様からのご依頼でした。屋根は専門外ということで他の会社様からご相談をいただくことも多いのですが、もちろん街の屋根やさんでは点検・お見積りを無料にて承っておりますのでご安心ください。今回は築年数を考慮し、漆喰補修だけでなく棟の取り直し工事もご提案させていただきましたので、点検の様子から施工状況までをご紹介したいと思います。
平塚市田村にある2階建て住宅の瓦屋根点検はリフォーム会社様からのご依頼でした。屋根は専門外ということで他の会社様からご相談をいただくことも多いのですが、もちろん街の屋根やさんでは点検・お見積りを無料にて承っておりますのでご安心ください。今回は築年数を考慮し、漆喰補修だけでなく棟の取り直し工事もご提案させていただきましたので、点検の様子から施工状況までをご紹介したいと思います。


ITS事業部:魚住


平塚市田村で瓦屋根の漆喰点検を実施

平塚市田村で漆喰補修点検 大棟の瓦点検

調査にお伺いしたのは大屋根だけではなく下屋と呼ばれる1階屋根もある2階建て住宅です。下屋があることでの状態や経年劣化を確認する事が出来ますが、形状次第では大屋根に梯子をかけられないパターンもあり点検時は慎重に考える必要があります。今回点検と必要に応じた補修方法についてご相談をいただきましたので、早速梯子をかけ大屋根を確認する事といたしました。

一見棟は綺麗に整列し漆喰も綺麗に塗られていました。平瓦にも歪みやズレがなくこれといった問題点は見られません。

隅棟の漆喰劣化 漆喰の剥がれを点検

しかし四方に伸びている隅棟は棟を固定している銅線が切れていること、漆喰が劣化しひび割れが生じ始めていることが確認できました。大棟と隅棟の取り合い周辺には漆喰の剥がれ等も目立ち、放置すると棟の崩壊・雨漏りを招く危険性を感じました。

雪止めに止まった漆喰の破損 駐車場の波板破損

雪止めにも剥がれてしまった漆喰がのっかかっている状態でした。現在は雨漏りもなく正常な状態を維持しているかと思いますが、このままでは棟内部に詰められた土が雨水を吸水したり流出してしまいます。そこで今回は棟の一部分だけ取り直し工事を行い棟の再形成と漆喰補修をご提案させていただきました。

駐車場のカーポート波板も一部破損がありましたのでこの機会に補修を行う事と致しました。街の屋根やさんはお住まいの屋根工事はもちろん駐車場やベランダの波板や雨樋・軒天工事も承っておりますのでお気軽にお申し付けください。

棟取り直し工事を実施

足場仮設工事 棟取り直し工事

棟の取り直し工事では廃材・新規材料(漆喰や下地木材)の搬入も必要なため、危険を感じる場合は足場仮設工事を行うこともあります。今回は剥がれた軒天も見られたため、その場所に合わせ足場仮設工事を行っています。再形成を行う棟は全て取り除いていき残土の撤去・清掃を行います。

既存棟の解体 下地の再形成

その後漆喰と木材で下地を作り直し瓦を綺麗に積み直していきます。棟に使用される瓦はのし瓦と呼ばれる平板の瓦と半月状の冠瓦ですが、昔はのし瓦が多く積み重なっているお住まい程高級・上品というイメージがありました。しかし現在は耐震性の向上が最優先され1段の棟が非常に多くなりました。瓦屋根のメンテナンスを行う際には、こういった耐震性等を考慮したメンテナンスをご検討されるのも良いかもしれませんね。

ちなみに乾式工法とよばれる棟形成工事は、金具と木材を下地に専用の乾式面戸シートを張り雨漏りを防止、その後木材に冠瓦を固定する方法です。漆喰や土を使用しない為従来よりも軽量に仕上げることが可能です。

漆喰の補修工事 波板張替工事

棟の取り直し工事を行った後、取り合い部分にも漆喰を塗り工事は完了です。漆喰は経年によりひび割れ・剥がれを起こしてしまう為、10~15年程度での塗り替えが必要です。その後20~25年程度で棟の崩れも目立つようになる為棟の取り直し工事、25年以降で防水紙が劣化し雨漏りを起こす危険性が高くなるため、葺き直し工事や葺き替え工事を検討する必要があります。瓦はメンテナンスフリーと言われていますが、瓦以外の素材は確実に経年劣化を起こしていきますので、必ず数年ごとに点検を行い必要に応じた補修を行っていきましょう。

足場解体後、駐車場の屋根は安価且つ高耐久なポリカーボネート製の波板で全交換を行いました。従来使用されていた塩ビ製やガラスネットはポリカよりも安価ですが、耐久力に乏しく5年程度で割れてしまう事がありました。その点ポリカは表裏を間違えずに張り替えれば10年以上持つとも言われているため、非常に経済的な素材です。割れが目立ってきた、汚れが酷い等張替えをご検討されている方は是非ポリカへ変更されてみてはいかがでしょうか?

工事を終えて

漆喰の詰め直し工事

棟の取り直し工事は棟瓦の歪みを直すだけでなく棟下地の補修と漆喰補修を同時に行う事が出来ます。また棟を解体した際に平瓦の歪みも改善することが出来る為、瓦屋根には欠かせないメンテナンス方法です。瓦屋根の施工方法・補修方法に関しては少しずつ変化していますので何十年もメンテナンスを行っていないというお住まいは補修を行い、地震や台風等の自然災害で被害を受けないように対策を講じていきましょう。街の屋根やさんは点検・お見積りを無料にて承っておりますので、費用が気になる、乾式工法を行いたい等気になることをお聞かせください。お住まいの状態に合わせて適切な補修方法をご提案させていただきます。

 

 

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
        店舗詳細はこちら
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      施工内容
      屋根カバー工法,その他の工事
      築年数
      15年
      使用材料
      スーパーガルテクト 
       (Sシェイドモスグリーン)

      施工内容
      その他の工事
      築年数
      12年
      使用材料
      ポリカーボネート

      平塚市と近隣地区の施工事例のご紹介

      施工内容
      その他の工事
      築年数
      12年
      使用材料
      ポリカーボネート


      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      26年
      使用材料
      スーパーガルテクト(Sシェイドブルー)


      同じ工事のブログ一覧

      座間市さがみ野にて屋根調査、塗装せず20年以上経過したコロニアル屋根の傷みとは

      2020/05/30 座間市さがみ野にて屋根調査、塗装せず20年以上経過したコロニアル屋根の傷みとは

       塗装が必要な屋根材であるコロニアル・化粧スレート屋根を長い間リフォームしていないと、きちんと屋根材の機能を果たしてくれず、雨漏りに繋がります。  本日は座間市さがみ野にて、屋根葺き替え工事を検討されていらっしゃるお客様よりお問合せを頂き調査に伺った際の様子をご紹介致します。こちらの建物は下屋が建...続きを読む

      海老名市社家でセメント瓦の隙間に詰められている漆喰が無くなっておりました

      2020/05/26 海老名市社家でセメント瓦の隙間に詰められている漆喰が無くなっておりました

       ご自宅の屋根に使用されている屋根材も、近年ではたくさんの種類が存在します。たくさんの種類が存在している中でも、瓦を使用している屋根はまだたくさんあります。海老名市社家にお住いになられているY様のお宅は、築30年以上が経過した建物で屋根も新築当初から同じ屋根材を使用しておりました。瓦といっても種類は...続きを読む

      藤沢市遠藤にて強風によりスレート屋根が破損、屋根葺き替え工事の着工までにこれ以上傷まないよう養生を行いました

      2020/05/25 藤沢市遠藤にて強風によりスレート屋根が破損、屋根葺き替え工事の着工までにこれ以上傷まないよう養生を行いました

       本日は藤沢市遠藤にて屋根葺き替え工事着工までの間に、今以上屋根の傷みが広がらないように「養生」を行った時の様子を紹介します。  屋根葺き替え工事を行うことになったきっかけは強風によりアンテナが倒れていざ調べてみたら想像以上にスレート屋根に傷みが広がっていました。小屋裏に湿気が溜まりやすい構造にな...続きを読む

      お問い合わせバナー

      質問してね!

      私は街の屋根やさんの人工知能、AIコンシェルジュ!
      何を知りたい?

      9:03

      質問してね!