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大和市つきみ野で令和元年東日本台風で屋根が破損したことを契機に、オークリッジスーパー(ブラウンウッド)に葺き替えました

更新日:2020年7月17日

【施工前】

【施工後】

築年数35年

平米数113.4㎡ 下屋あり

施工期間14日間

使用材料オークリッジスーパー(ブラウンウッド)

費用258万円

保証8年間

ハウスメーカーハウスメーカー不明

足場アイコン台風アイコン屋根葺き替え

【お問い合わせのきっかけ】


担当:佐々木


 令和元年東日本台風の威力は凄まじく、近年稀にみる被害を残しました。神奈川県でも広範囲にわたって被害に遭った地域があり、特に県央部から東部にかけては令和元年東日本台風の被害に遭ったお宅が多かったです。それに加え、令和元年東日本台風が通過するちょうど1か月ほど前に、令和元年房総半島台風の被害にも遭ったことで、神奈川県内のリフォーム業は混沌とした状態に陥りました。
 大和市つきみ野にお住いになられているW様のお宅でも令和元年東日本台風の被害に遭い、ご自宅の屋根に使用しているセメント瓦が飛散する事態に陥りました。大和市つきみ野W様のお宅は築年数が30年以上が経過しており、これまでに屋根のメンテナンスを行ってはきませんでした。それもありセメント瓦の状態は、これから塗装でメンテナンスを行っても十分な効果が得られない状態にあり、今回の令和元年東日本で受けた被害をきっかけに屋根のメンテナンスを行うことに決めたそうです。
 セメント瓦はどのメーカーも生産を中止しており販売をしておりません。古くなって脆くなっても代わりのセメント瓦がない以上、既存のセメント瓦を活かすメンテナンスは今後を考えれば得策ではありません。また、築年数が40年に迫っている現状を考えると屋根の重さを軽くして、建物自体の耐震性を向上しておく必要もございます。大和市つきみ野W様のお宅では、令和元年東日本台風で受けた被害をきっかけに、セメント瓦からより軽い屋根材へと屋根葺き替え工事を行うことになりました。大和市つきみ野W様のお宅の屋根に使用する屋根材は、オーウェンスコーニングジャパンさんのオークリッジスーパーを使用しました。
 オーウェンスコーニングジャパンさんのオークリッジスーパーはファイバーグラスシングル材と呼ばれる種類の屋根材です。色が踊ったように見えるためデザイン性の高さも魅力的です。色は7種類の中から選ぶこと出来るため、周囲の建物の色やご自宅の外壁の色とも合わせやすいのも特徴です。材料にはメーカーからの保証もついておりますので安心な屋根材です。大和市つきみ野W様のお宅では、その7種類の中からブラウンウッドを選んで屋根葺き替え工事をいたしました。ブラウンウッドはこげ茶色と黒がベースの落ち着いた色です。
 一度は終息に向かった新型コロナウイルス(covid-19)の影響が大きくなってきました。街の屋根やさんでは、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。
 令和元年東日本台風の威力は凄まじく、近年稀にみる被害を残しました。神奈川県でも広範囲にわたって被害に遭った地域があり、特に県央部から東部にかけては令和元年東日本台風の被害に遭ったお宅が多かったです。それに加え、令和元年東日本台風が通過するちょうど1か月ほど前に、令和元年房総半島台風の被害にも遭ったことで、神奈川県内のリフォーム業は混沌とした状態に陥りました。
 大和市つきみ野にお住いになられているW様のお宅でも令和元年東日本台風の被害に遭い、ご自宅の屋根に使用しているセメント瓦が飛散する事態に陥りました。大和市つきみ野W様のお宅は築年数が30年以上が経過しており、これまでに屋根のメンテナンスを行ってはきませんでした。それもありセメント瓦の状態は、これから塗装でメンテナンスを行っても十分な効果が得られない状態にあり、今回の令和元年東日本で受けた被害をきっかけに屋根のメンテナンスを行うことに決めたそうです。
 セメント瓦はどのメーカーも生産を中止しており販売をしておりません。古くなって脆くなっても代わりのセメント瓦がない以上、既存のセメント瓦を活かすメンテナンスは今後を考えれば得策ではありません。また、築年数が40年に迫っている現状を考えると屋根の重さを軽くして、建物自体の耐震性を向上しておく必要もございます。大和市つきみ野W様のお宅では、令和元年東日本台風で受けた被害をきっかけに、セメント瓦からより軽い屋根材へと屋根葺き替え工事を行うことになりました。大和市つきみ野W様のお宅の屋根に使用する屋根材は、オーウェンスコーニングジャパンさんのオークリッジスーパーを使用しました。
 オーウェンスコーニングジャパンさんのオークリッジスーパーはファイバーグラスシングル材と呼ばれる種類の屋根材です。色が踊ったように見えるためデザイン性の高さも魅力的です。色は7種類の中から選ぶこと出来るため、周囲の建物の色やご自宅の外壁の色とも合わせやすいのも特徴です。材料にはメーカーからの保証もついておりますので安心な屋根材です。大和市つきみ野W様のお宅では、その7種類の中からブラウンウッドを選んで屋根葺き替え工事をいたしました。ブラウンウッドはこげ茶色と黒がベースの落ち着いた色です。
 一度は終息に向かった新型コロナウイルス(covid-19)の影響が大きくなってきました。街の屋根やさんでは、これまでと同様に講じてきた対策を取り続けて参ります。


担当:佐々木


【調査の様子】

高い位置にある建物の屋根を調査

 大和市つきみ野W様のお宅の調査では、建てられている環境上、2階の屋根に上って確認することが困難でした。2階の屋根の軒先やケラバに梯子を架けることが出来ず、また梯子を運ぶのも難しい環境にありました。大和市つきみ野W様のお宅は目の前の道路よりも高い位置に建てられたお宅でした。建物の下にガレージがあるタイプです。足場を建てるときには道路に面した部分は3階建てと同じような高さが必要となります。

 

セメント瓦がめくれている 漆喰が剥がれている

 1階の屋根を確認することは脚立を利用することで可能でした。2階の屋根はドローンを飛行させて確認を行いました。2階の屋根に使用されているセメント瓦がめくれている箇所がありました。1枚だけ外れているのが分かります。

 1階の屋根では、外壁と屋根がぶつかるところに使用されている詰め物が剥がれて内部の土が見えておりました。詰め物は恐らく漆喰と思われます。これまでに屋根のメンテナンスを行ってきていなかったこともあり、屋根全体が傷んでいる印象を受けました。

 

 

【施工の様子】

セメント瓦の屋根をメンテナンス

 大和市つきみ野W様のお宅の屋根は、1階と2階に屋根があり、2階は段違いの切妻屋根でした。段違いになっている箇所が2箇所あります。1階の屋根は全部で3箇所あり、それぞれ高さに違いがありました。屋根の形状自体は複雑ではございませんが、屋根面が沢山あるため比較的工事期間がかかることが予想されます。

 屋根の面積は1階と2階を合わせて113.4㎡。1階の屋根面には這い樋が絡んでいる箇所が2箇所あるため雨樋の調整も行いながら仕上げていきます。

 

 

【既存のセメント瓦を撤去】

セメント瓦を葺き替え工事 セメント瓦を撤去して桟木も撤去

 まずは既存のセメント瓦を撤去して降ろしていきます。足場に昇降機を設置して降ろしますが、昇降機があるところまでは人力で運びます。運んでは降ろして、運んでは降ろすの繰り返しをひたすら行っていきます。セメント瓦を撤去し終わると、セメント瓦を引っ掛けている桟木と防水紙が露出します。

 オークリッジスーパーに葺き替えるうえでは桟木は必要ありません。また、防水紙も新しく敷設しますので既存の防水紙も撤去します。

 

 

【野地板重ね張り】

葺き替え工事で既存の野地板を露出させる 構造用合板を使用して野地板の重ね張り

 桟木と防水紙を撤去すると、既存の野地板が露出します。バラ板と呼ばれる木材を使用した野地板でした。既存の野地板は古くなっておりますので、新しい野地板を重ね張りしていきます。葺き替え工事では屋根材が新しくなるだけではなく、下地も新しくなるため屋根材の固定力も向上します。

 屋根葺き替え工事の特徴と言っても過言ではありません。屋根の端から端まで新しい野地板で埋めていきます。新しい野地板には構造用合板厚さ12mmのものを使用いたしました。

 

 

【ルーフィング敷設】

屋根葺き替え工事でルーフィングを敷設 屋根葺き替え工事で防水紙を敷設

 新しい野地板を張り終えると、軒先側から棟側に向かって横方向に防水紙を敷設していきます。野地板に対して真っすぐ綺麗に張るように敷設していきます。棟に差し掛かると左右両側から重ねて棟の部分は2重にします。上下の重ねる幅も決まっており、規定の幅に合わせて敷設していきます。

 重ねる幅はとても大切です。屋根からの雨漏りは防水紙により防がれている部分が多く防水紙の敷設はとても大切な工程です。

 

葺き替え工事にPカラーEX+ ルーフィングを張り終えました

 ルーフィング(防水紙)が雨漏りを防いでいると言っても過言ではございません。棟に継ぎ目が来ないように張って、万が一でも雨漏りしないように敷設します。既存の防水紙(ルーフィング)敷設されていても使用年数の経過したものになりますので、今回の防水紙(ルーフィング)の敷設作業だけで雨水が防げるように作り上げます。使用しているルーフィング(防水紙)は、田島ルーフィングさんのPカラーEX+です。

 

 

【オークリッジスーパー取付け】

軒先側に雪止め金具を設置 オークリッジスーパーのブラウンウッドを葺いていきます

 ルーフィング(防水紙)と同時進行のようなかたちで、軒さには軒先水切り(軒先唐草)の取り付けを行います。そしてオークリッジスーパー(ブラウンウッド)を軒先側から取り付けていきます。軒先側には雪止め金具を固定しながらオークリッジスーパー(ブラウンウッド)を取り付けていきます。

 オークリッジスーパーを使用した屋根には雪止め金具を跡付けるることができませんので、葺き替えたタイミングで設置しておきます。防水紙(ルーフィング)と同様で軒先側から棟側に向かって横方向に取付けていきます。

 

オークリッジスーパーのブラウンウッド オークリッジスーパーのブラウンウッドに葺き替えました

 オークリッジオークリッジスーパーの取付けが終わると、棟に貫板をビスを使用して固定します。貫板は棟を中心に左右に計2本取り付けていきます。棟のラインに沿って綺麗に取り付けていきます。貫板の役割は、棟板金を取り付けるために下地です。棟板金は屋根に固定しているのではなく、貫板に固定されているのです。最後は貫板に被さるようにかたちを曲げながらかたちを作ったガルバリウム鋼板製の板金を被せて固定しいきます。

 

 

【完成】

セメント瓦からオークリッジスーパーのブラウンウッドに葺き替え工事

 大和市つきみ野W様のお宅の屋根葺き替え工事が完成いたしました。灰色の屋根から落ち着いた茶色の屋根に変わったことで、大和市つきみ野W様のとてもお喜びのご様子でした。

 オークリッジスーパーは全部で7種類の色から選ぶことが可能です。その中で今回使用したオークリッジスーパーの色はブラウンウッドという色です。ブラウンウッド以外には、オニキスブラック、ハーバーブルー、テラコッタブレンド、シャトーグリーン、エステートグレイ、デザートタンがあります。

 オークリッジスーパーはオーウェンスコーニングジャパン合同会社さんの製品で、ライフタイムワランティーという制限付きの長期製品保証が付いておりとても安心な屋根材です。施工性も高く工期が比較的短い期間で仕上がります。またメンテナンスフリーの屋根材ですので長期にわたりメンテナンスの必要がありません。ブラウンウッドは落ち着いた色をしているため、建物外壁の色に合いやすく、屋根だけを改修するときに使いやすい色です。

この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました!!

 

 

【一ヵ月点検、ドローン撮影】

一ヵ月点検、ドローン撮影

 大和市つきみ野W様のお宅の屋根葺き替え工事が完工して約一か月が経過致しましたので一か月点検を実施行いました。施工した範囲全体を捉えることが可能なのがドローン撮影の特徴です。職人や担当者は屋根の上で確認出来ますが、お客様の場合なかなかそうはいきません。ドローンで撮影することで屋根の形状がよく分かります。

 施工した範囲全体が納まっている写真があった方が、より確認しやすくご安心いただけると思います。街の屋根やさんではドローンを導入した現地調査や定期点検も行っております。よろしくお願いいたします。

 

 

 

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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