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横浜市戸塚区|水漏れ発覚、トップライト撤去工事

更新日:2018年5月28日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数20年

平米数9.0㎡

施工期間3日

使用材料屋根材:コロニアル 塗料:ファインパーフェクトベスト

足場アイコン

【お問い合わせのきっかけ】


担当:増田


K様宅は築20年、10年前に一度、塗装のメンテナンスは行っており、今回は2度目の塗装工事を行います。塗装を行う前には高圧洗浄機で古い塗膜やこびりついた汚れなどを確りと落とす作業を行います。今回、その洗浄時に、屋根に設置してあるトップライト付近から水漏れが発生しました。洗浄中を活かし、改めてトップライト周辺の散水試験を行い、水漏れの原因を追究したところ、トップライトの立ち上がりを覆っている板金部分に不備が見つかりました。本来なら板金が傘の役割を果たすはずですが、隙間ができており、下地(防水紙)に直接水が掛かってしまう状況です。いくら防水紙でも、直接水の影響を受けていれば、劣化の速度も速まります。今回はたまたま洗浄時に、普段の雨では当たらない角度で水が当たったことにより、施工不良が発覚した容になります。トップライトも20年ほどで、本体自体の交換を考える時期でもあります。今回は塗装を行うための足場もあり、トップライト撤去後の塗装も行えることも考慮に入れ、この期にトップライトの撤去工事を行うことになりました。
K様宅は築20年、10年前に一度、塗装のメンテナンスは行っており、今回は2度目の塗装工事を行います。塗装を行う前には高圧洗浄機で古い塗膜やこびりついた汚れなどを確りと落とす作業を行います。今回、その洗浄時に、屋根に設置してあるトップライト付近から水漏れが発生しました。洗浄中を活かし、改めてトップライト周辺の散水試験を行い、水漏れの原因を追究したところ、トップライトの立ち上がりを覆っている板金部分に不備が見つかりました。本来なら板金が傘の役割を果たすはずですが、隙間ができており、下地(防水紙)に直接水が掛かってしまう状況です。いくら防水紙でも、直接水の影響を受けていれば、劣化の速度も速まります。今回はたまたま洗浄時に、普段の雨では当たらない角度で水が当たったことにより、施工不良が発覚した容になります。トップライトも20年ほどで、本体自体の交換を考える時期でもあります。今回は塗装を行うための足場もあり、トップライト撤去後の塗装も行えることも考慮に入れ、この期にトップライトの撤去工事を行うことになりました。


担当:増田


工事前の様子

トップライトからの水漏れの原因を調査したところ、立ち上がりを覆っている板金部分に問題がありました。トップライト廻りを覆う板金が中途半端に切れており、立ち上がり上部まで届いていないのが確認できます。これでは横から水が当たれば直接下地に入ってしまします。今まで雨漏りを起こさなかったのが不思議なくらいです。下地の上には防水紙が巻かれ、水の浸入は防いでくれますが、防水紙も経年で劣化します。一般的にトップライトも経年で劣化はいたします。目安として10年ほどで窓廻りのゴム・パッキンの交換などのメンテナンスが必要です。20年ほどではトップライト本体の交換も検討する時期になります。K様宅は築20年との事もあり、トップライト本体の劣化も考慮に入れ、この期に撤去工事を行うことになりました。

まずはトップライト廻りの屋根材を剥がします。K様宅のトップライトは二つ、水漏れが発覚したのはそのうちの一つですが、今回は二つともの撤去を行います。ちょうどトップライトがある範囲で屋根が仕切られているので、その範囲で屋根材を剥がし、防水紙を貼り替え、屋根材を葺き替える事にいたします。

工事(作業)開始

今回のトップライトは内側から立ち上げて施工されているため、外側から立ち上がった部分の枠を切断するかたちを取ります。下地が平たんになる様に整え、トップライトのあったところに板を張り合わせ、穴を塞ぎます。

防水紙は下から上(軒から棟の部分)へと貼っていきます。屋根材も同様に下方から上へ重ねて葺いていきます。上から流れる雨水の影響を考慮に入れ、隙間なく丁寧に施工いたします。

今回は屋根外壁の塗装工事を行う途中でのトップライト撤去との事もあり、スレート葺きが行われた後の塗装もスムーズに行われました。因みに塗装の色は日本ペイント・パーフェクトベストのモスグリーンを使用。

トップライト撤去後は、室内からの天井部分の復旧(ボード・クロス貼り)工事を行います。内装復旧工事を行うに従い、天井部分までの内装用足場の仮設を行います。天井までの高さは7~8mございます。脚立では届かない為、内装用の移動足場「ローリングタワー」を組みます。ローリングタワーはアルミ製なので軽量で運びやすいのが特徴です。

トップライトのあった箇所に断熱材を入れ、ボードを貼り、天井を平たんにします。その上から新たにクロスを貼れば、内装復旧工事の完了です。K様宅では雨漏りが発覚していた訳ではないので、天井部分だけのクロスを貼り替える作業ですので、内装復旧工事は1日の作業で完了です。トップライト撤去、屋根葺き替えに1日、塗装に1日、内装復旧に1日と、計3日間の工事になりました。

今回は屋根外壁塗装の最中での追加工事になったため、部分的な塗装やトップライト撤去時の足場の活用など、段取り良くスムーズに行えました。K様も心配事の一つが解消され、一安心されておりました。これからは隔年、定期的な点検も行ってまいりますので、より安心して過ごしていただけるでしょう。
街の屋根やさんでは工事後のサポートもしっかりと行っております。K様とは今後も末永くお付き合いをさせていただきたいと思っております。

 

街の屋根やさん横浜

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