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築35年経過したスレート屋根の状態|横浜市青葉区

更新日:2018年6月30日

本日は中古物件を購入されこれから住むために外構を含めリフォーム中、屋根の調査のご依頼を受けましたので、点検調査にお伺い致しました。

軒天には屋根が原因かはまだ分かりませんが、どこかしらかの雨漏りの影響からか、雨染みが多数見受けられました。

昨日気象庁から梅雨明けが発表されました。関東甲信地方の6月の梅雨明けは観測史上初めての事だそうです。

今までで最も早かったのは2001年7月1日でした。本日はそんな快晴の中、屋根に上がります。

まず目に入ったのは屋根一面に広がるコケや汚れ、飛散物などです。東西南北どの面もこのような状態です。

さすがに35年あまり手をかけてないだけあって表面はほぼ屋根材として機能しておらず、塗膜も剥がれている状態です。歩くとどの面もズルズルしており、勾配がもうもっとある屋根ですと上がるのすら厳しい感じを受けました。今回点検させて頂いておりますスレート屋根は寄棟と片流れが合わさった屋根形状です。ここまでくると塗装でどうにかなるものではございませんので、あとは雨漏りに繋がる箇所があるかどうかの点検も致します。

クラックはあまり見つかりませんでしたが、左の写真をご覧ください。ここだけではなく雨水を吸収した影響でスレート屋根材の反りが多数見つかりました。指で持ち上げたわけではなく、何もしなくても奥まで入ってしまうほどです。3㎝ほど反った箇所がたくさんあり、築年数を考えますと塗装やカバー工法ではなく、防水紙や下地の耐用年数も考えますと葺き替えをするしか選択肢がない状況と思われます。屋根の所々がコケや花粉の付着など、ふんばりが効きません。定期的な点検を行って適正な時期に再塗装で塗膜を生き返らせてあげませんと、いずれこうなってしまいます。

またこれから内装のリフォーム等をもしする場合には、注意が必要になります。あくまで一例ですが、せっかくキレイに室内のクロス(壁紙)を張り替えても雨水が伝わってクロスのやり直しに繋がる可能性も御座います。

まずやるべきは家を守ってくれる屋根や外壁リフォーム。その後内装といった流れが正しいと思います。

ずっと点検しなくてもいい屋根材はございませんので、築年数が経ったお宅は一度点検をしてみては如何でしょうか。

10年経過したらまずは一度点検依頼をお勧め致します。屋根や外壁の状態を把握し、万事に備えましょう。

街の屋根やさんではどんな屋根や外壁にも対応致しておりますのでお気軽にお問合せくださいませ。

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