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軒天のはがれは雨漏りのサイン|横浜市瀬谷区

更新日:2018年7月6日

本日は内装を含め家全体をリフォーム中のお客様より、外回りで軒天のはがれがあるので補修できるか知りたいとの事がきっかけで調査依頼を賜りました。

お客様自身も屋根含め色々やり替えないといけないという事はわかっているが、予算的な事も考えできるところから補修して住めるようにしていきたいとこ事でした。

梯子をかける前に下から見てみますと、確かに軒先角部が半分以上剥がれ垂木などが見えそうな程です。

さっそく調査致します。

本日のお宅は屋根形状が寄棟と片流れが複合している屋根形状になっており、片流れの一番下がる部分の軒天の剥がれになります。

築35年以上は経っているとのことなので、さすがに手をかけていませんとこのような状態になってしまいます。

事前に屋根に上がり、雨漏りの原因であるだろう箇所は特定いたしましたが、どこまで補修するかまだ決まっていないために、とりあえずは軒天を補修するために色々内部も見なくてはなりません。

破風板もそうですが、雨水を吸い込んで腐食がかなりすすんでおり、部分補修をするにせよ、軒天を固定するために釘を打ち付ける垂木の補強もしないと駄目そうです。

軒天内部を見てみますと雨が染みて黒ずんでいる箇所が複数見受けられます。風で吹き上げられた時に入ったと思われる草木などもあり、この軒先の軒天裏部は相当劣化が進んでいます。

見た目の補修は可能ですが雨漏りの根本的な解決をしませんと、補修をしたとしてもすぐにまた同じ様に戻ってしまうことが予想できます。

今回は外構も含め全体的にリフォームしてからお住まいになるご予定との事です。ご要望としてはこの見た目の剥がれている軒天の部分的な補修ができないかとのことですので、できますがあくまで雨漏りの補修はまだやるやらないが決定しておりませんので、そこの話を詰めてからのご提案になります。

街の屋根やさんでは屋根に限らず建物全般のお悩み事にも柔軟に対応しております。

これってどこに頼めばいいかわからないなど、お家に関するご相談は是非一度街の屋根やさんにご連絡ください。素早い対応でお客様の不安を取り除くお手伝いをさせて頂きます。

(フリーダイヤル 0120-989-936)

 

 

 

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