屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

台風10号にお気を付けください

台風10号にお気を付けください

HOME > ブログ > 平塚市東八幡にて強風による瓦のずれの補修と漆喰詰め直し工事を.....

平塚市東八幡にて強風による瓦のずれの補修と漆喰詰め直し工事を行いました

更新日:2019年4月12日

本日は平塚市東八幡O様宅にて、瓦のずれの補修と漆喰詰め直し工事の様子をお伝えいたします。O様宅は築40年、屋根には瓦が葺かれております。お問い合わせのきっかけは、去年の台風で屋根のケラバ部分の瓦がずれたことによる補修工事のご依頼になります。

「ケラバ部分の瓦のずれ」

ケラバ部分のずれ

近くに住んでる方から瓦が落ちそうとの指摘を受け、気が付いたそうです。こちらは切妻屋根の雨樋が付いていない部分「ケラバ」と言われる箇所です。一般的にケラバ部分の瓦は釘や銅線で固定されており、ずれただけでは落ちません。しかし、ずれたままでは雨漏りの原因につながるほか、銅線が切れて落下する危険視がございます。

「瓦復旧」

瓦の取り外し ケラバ復旧

ずれた部分の瓦は一旦取り外し、下地を整えた後に復旧をいたします。下地に使用されていた土(泥)は経年で痩せてボロボロになっておりますので、そちらも一旦撤去いたします。下地には新たに漆喰を使用して整えます。銅線も新たに付け替え、固定し直します。瓦はただ載せてあるだけではなく、部分的には固定されていたりと、ずれや落下を防止するために工夫されて葺かれております。専門的な知識がないと復旧も難しい場合がございます。

「漆喰詰め直し」

鬼瓦漆喰固定 漆喰詰め直し

今回はずれた瓦の復旧のご依頼でしたが、棟部分に詰められている漆喰の劣化が顕著でしたので、漆喰の詰め直しも行いました。漆喰も先程のケラバ部分の下地に詰められた土(泥)と同じく経年での劣化でボロボロでした。棟部分の漆喰が傷んだままですと、棟全体のずれにつながります。瓦屋根の場合は漆喰のメンテナンスは定期的に行うのが良いでしょう。尚、今回は強風による被害でもございましたので、火災保険を適用しての復旧工事になりました。街の屋根やさんでは、風害や雪害などで建物に被害を受けた方の火災保険申請のお手伝いも行っております。保険申請の方法など、ご質問などがございましたらお気軽にご相談ください。

 

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
        店舗詳細はこちら
    1. お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      平塚市のその他のブログ

      2019/07/31 平塚市纏にて訪問業者に指摘された築25年経過した太陽光設置済のスレート屋根の様子
      平塚市纏にて訪問業者に指摘された築25年経過した太陽光設置済のスレート屋根の様子

         とある日に訪問業者がやってきて、屋根が傷んでいると言われ不安になったとの事で平塚市纏にお住まいのN様より屋根点検の依頼を頂きました。 築20年以上経過しており、以前に外壁も含め塗装工事をされているようです。   太陽光パネルを設置して10年ほどになるスレート屋根の様子   屋根にあがると太陽光パネルが確認できます。お伺いすると余...続きを読む

      2019/07/26 平塚市田村にてノンアスベスト化粧スレート材のグリシェイドNEOが割れてしまっていました
      平塚市田村にてノンアスベスト化粧スレート材のグリシェイドNEOが割れてしまっていました

         築年数が15年ほど経過し外装のリフォームを検討していらっしゃった平塚市田村にお住まいのお宅より点検調査のご依頼を頂きました。 気になる点は特になく、調査してもらい必要な提案が欲しいとの事でした。ただ以前にお隣様に屋根が割れているように見えると言われた事があったとの事です。   急勾配の屋根に上がると苔などの汚れと同時に多くのクラックが確認できます ...続きを読む

      2019/07/19 平塚市飯島にて築30年ノーメンテナンスのスレート屋根は下地の腐食が無かった為カバー工事を行う事になりました
      平塚市飯島にて築30年ノーメンテナンスのスレート屋根は下地の腐食が無かった為カバー工事を行う事になりました

         思えば屋根に関して今まで何もメンテナンスなどを行っていなかったとの事が心配で平塚市飯島にお住まいのK様より屋根の点検依頼を頂きました。 築年数を伝えるとほとんどの業者は理由も言わずにすぐに葺き替え工事しかありませんとしか言われず、それが正しいかどうか判断もできない為に、弊社にご相談も兼ねてお問い合わせを頂きました。屋根工事は雨漏りしているかどうかもそうですが、下地である野...続きを読む

      2019/07/13 平塚市徳延にて築15年のセラマウント瓦の差し替えを行いました
      平塚市徳延にて築15年のセラマウント瓦の差し替えを行いました

         本日は平塚市のO様宅にて、瓦の差し替えを行いました。O様宅では現在、別の業者さんにて外装リフォーム工事が行われております。リフォーム工事に伴って作業用の足場が掛けられているのですが、屋根面に設置してある足場が瓦の一部を破損していることに気が付いたそうです。屋根には洋瓦が葺かれており、今回は屋根に関してのメンテナンスは行っていないそうです。屋根(瓦)の復旧に困っていたところに弊社...続きを読む

      2019/06/24 平塚市東八幡で工場屋根に付いた雨樋の不具合を調査いたしました
      平塚市東八幡で工場屋根に付いた雨樋の不具合を調査いたしました

         街の屋根やさんは工場や倉庫どの屋根工事も承っております。平塚市東八幡で工場屋根に付いた雨樋の調査にお伺いいたしました。みなさんも下の写真のように、屋根と外壁が大波スレートで造られたネズミ色した建物を見かけたことがあると思います。工場や倉庫ではこのような外観の建物が多いです。ご自宅同様で工場の屋根もメンテナンスが必要になる時期が訪れます。平塚市東八幡にあるこちらの工場は、今回雨樋...続きを読む

      2019/06/3 平塚市大神にて強風で外れた雨樋(クリアールCR105)の交換工事
      平塚市大神にて強風で外れた雨樋(クリアールCR105)の交換工事

         雨樋が壊れた場合に起こる問題について 本日ご紹介いたしますのは平塚市大神で行った雨樋交換工事の様子です。強風の被害により雨樋が外れてしまったということで、外れた雨樋は庭に落ちていたということです。 それでは雨樋がなくなるとどのような問題があるのでしょうか? まず屋根に降った雨水は直接地上に落下するため、特に総二階のお住まいでは地面に落ちる音で騒音となります。また、落下する...続きを読む

      2019/05/25 平塚市大神にて夏の暑さを軽減する換気棟の設置を実施しました
      平塚市大神にて夏の暑さを軽減する換気棟の設置を実施しました

         換気棟は後から取り付けることが可能です 平塚市大神で行った換気棟の設置をご紹介いたします。換気棟とは棟に取り付けた換気口です。屋根の下には小屋裏がありますが、特に夏場など湿気が多く暑い季節は熱気がそこにこもりお部屋の温度を上昇させます。暖かい空気は上へ逃げる性質があるので、小屋裏は必然的に熱気が籠ることから小屋裏からの換気をすることで空気が循環し屋根から熱を効率的に逃がすこと...続きを読む

      2019/05/22 平塚市河内にて屋根調査、巴瓦が落下し野地板が見えている瓦屋根には雨漏りする前に棟取り直し工事が必要です
      平塚市河内にて屋根調査、巴瓦が落下し野地板が見えている瓦屋根には雨漏りする前に棟取り直し工事が必要です

         平塚市河内にある築30年経った瓦屋根のお宅へ屋根調査に伺いました。きっかけは何も手をかけてこなかった瓦屋根の巴瓦が落下した事により、屋根全体を見直し必要な工事が何か教えてほしいのとの事でした。巴瓦とは棟の一番先端にある瓦の事です。もし本当に落下して現在屋根に巴瓦がないと、下地が見えているはずです。 さっそく屋根に上がらせていただき調査致します。   どん...続きを読む

      2019/05/17 平塚市高浜台で雨漏りしている屋根を横暖ルーフSを使った屋根葺き替え工事
      平塚市高浜台で雨漏りしている屋根を横暖ルーフSを使った屋根葺き替え工事

         雨漏りを改善するために屋根葺き替え工事を行います 平塚市高浜台で行った屋根葺き替え工事を本日はご紹介いたします。工事のきっかけは雨漏りです。雨漏りはちょっと前からということで、雨量によって発生したりしなかったりということから工事が先延ばしになってしまったようです。 調査をした結果雨漏りは屋根材の劣化や防水紙の破れなどで、このことからこの機会に屋根を一新すべく横暖ルーフSとい...続きを読む

      2019/05/16 平塚市南金目でスーパーガルテクトのSシェイドチャコを使った屋根カバー工法
      平塚市南金目でスーパーガルテクトのSシェイドチャコを使った屋根カバー工法

         屋根材がもろくなってきたことから屋根を新しくする必要がある 本日は平塚市南金目で行った屋根カバー工法をご紹介いたします。今までスレートという薄型の小割一文字葺きの屋根でしたが、経年劣化によって苔の発生だけでなくもろくなって剥がれてしまっている箇所も目立ってきたことから、今回屋根を金属製の屋根材スーパーガルテクトで屋根カバー工法いたします。   屋根から落下す...続きを読む

      2019/04/30 平塚市大神で工場屋根の笠木より雨漏りのため板金設置工事を実施
      平塚市大神で工場屋根の笠木より雨漏りのため板金設置工事を実施

         屋根の笠木部分からの雨漏り 本日ご紹介いたしますのは平塚市大神、工場屋根の笠木の板金設置工事の様子です。お問い合わせは雨漏りで、どうやら屋根の笠木から雨漏りしているようです。折半屋根の笠木はすでに板金でおおわれていますが、その付近の溶接部に隙間ができてそこから雨水が入ってしまっていることが分かりましたので、その部分を覆うように板金を取り付けて雨漏りを解消させます。 &n...続きを読む

      2019/04/27 平塚市田村にて塗膜の劣化した破風板を塗装で回復させます
      平塚市田村にて塗膜の劣化した破風板を塗装で回復させます

         お住まいの破風板とはどこのこと? 本日は平塚市田村で行った破風板塗装の様子をご紹介いたします。そもそも破風板とは切り妻屋根の雨樋が付いていない部分を言います。名前の通り風を破る板ですので、建物の風に対する耐性を向上させるために設置されているものです。しかし、風に当たりやすい、雨に濡れやすい、日光も直撃するといった過酷な環境であるため定期的に塗装をしないと破風板自体が劣化してし...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      お問い合わせバナー