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【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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放置されることの多いアパートの屋根を調査|横浜市西区

更新日:2018年1月20日

アパートは建物のなかでも、メンテナンスが行われずに放置されることが多いようです。アパートでお住まいになられている方は、賃貸でご入居されているため普段から見る訳も無く、オーナー様もご自宅のように普段からお住まいになられることもないため、アパートのメンテナンスは放置されることになり、気づいたときには抜本的な工事を余儀なくされる場合もあります。アパートオーナー様からのご依頼で、横浜市西区のアパートの屋根調査を行いました。

 

 

【屋根が傷みすぎると塗装では難しくなります】

アパート屋根調査① アパート屋根調査②

今回調査をさせて頂いた、横浜市西区のアパートの屋根は化粧スレートの屋根でした。屋根というのはどの建物にもありますが、どの建物も下から見れるわけではありません。どこからもハッキリと全体を見ることのできない屋根もたくさんあります。屋根の調査では、実際に屋根に上がって全体をチェックします。横浜市西区のアパートではどのような状態なのでしょうか。

 

 

アパート屋根調査③ アパート屋根調査④

化粧スレートは以前に塗装をされていたようですが、塗膜が色褪せていて変色が確認できます。また化粧スレート自体もひび割れが起こっており、塗膜の防水性が低下している状態であることが分かります。また、棟板金を固定している釘が抜けているところもありました。棟板金を固定している釘が抜けていると風で飛ばされる危険性がありますので、こちらも気を付けなければなりません。

 

 

アパート屋根調査⑤

屋根を全体で見ると、色が均一ではなくかなり劣化しているのが伺えます。この状態はすぐにメンテナンスが必要です。現状なら塗装も可能ですが、このままにしておくと屋根葺き替え工事や屋根カバー工事を行わなければならなくなります。「屋根が劣化したら塗装すれば…」と思っていらっしゃる方も多いようですが、傷みすぎた状態の屋根に塗装をしても剥がれるのが早く、それぞれの塗料が持つ期待耐用年数まで維持できません。普段から見ることの出来ないところだからこそ、調査は早めが望ましいでしょう。屋根の調査は街の屋根やさんにお任せ下さい。

フリーダイヤル0120-989-936まで。

 

 

 

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