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横浜市港北区|カーポート屋根の交換工事を行いました

更新日:2018年3月10日

 カーポートの屋根は雨に濡れることなく車と家を行き来出来たり、車の窓ガラスに霜がつかなくなったりとあれば便利な存在ですよね?新築時にはもちろん、実際生活してみて途中から設置される方も増えています。しかし台風や落雪、雹でカーポート屋根が破損してしまうことも少なくありません。カーポートの屋根に使用されているのは住宅とは違い塩ビやガラスネット、ポリカーボネート等、いわゆる透明・半透明の板ですので耐久性はもちろん強度や耐風性にも劣るからです。

 あれば便利な存在ではありますが台風等で破損してしまった際、修理が億劫でそのまま放置されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?カーポートは生活の中心にあるわけではありませんので後回しになりがちですが、どこかが破損してしまえば被害もさらに大きくなり修理費用もかさんでしまう可能性もあります。

 そこで今回はカーポート屋根の修理に関して補修の様子にあわせ便利な情報をご紹介したいと思います。

1.カーポート屋根修理の様子

 本日は横浜市港北区のY様宅より、雪の影響でたわんでしまったカーポート屋根の交換工事の様子をお伝えいたします。Y様宅では、先月の雪の影響でカーポートの屋根のパネルが3枚ほどたわんでしまいました。雪害とのこともあり、保険の申請を行っていたところ、この度、現状復旧とのことでパネル3枚分は保険で賄える事になりました。Y様のご要望で、7枚のパネルの内、保険適用外の部分はご自身で負担をし、パネルの全交換を行う事にいたします。

カーポートパネル交換 パネルの加工

 こちらのカーポートは新築当時設けられたもので、設置から20年程は経過しているとの事です。カーポート自体は廃盤になっており、パネルも似た形状のモノを加工してはめ込むようになります。使用するパネルはポリカーボネート製です。こちらのカーポートの規格に収まるサイズが一枚700×2800ですので、その場でサイズを合わせ、施工いたします。

パネルの設置 パネルのフィルム剥がし

 ポリカーボネートは軽量で耐久性に優れている素材ですが、はめ込む作業は二人で行います。大きさ的にも一人では扱いにくく、割れにくいとはいえ、傷がついてしまわない様に丁寧に設置していきます。

はめ込み・ビス止め ポリカーボネート製・カーポートパネル

 今回Y様のカーポートはパネルのみの交換ですが、先月の雪の影響では、別のお宅でカーポートの支柱自体が曲がり、カーポート本体の交換を行ったところもあります。また、カーポートが設置されていないことに、雪の塊が直接車のボンネットに落ち、ボンネットが潰れてしまった被害にあわれた方もおりました。自然災害に備ええる大切さを感じさせられます。

Y様宅・カーポート

 既存のパネルを取り外し、新規のパネル7枚の加工・設置作業でおよそ2時間、ベテランの職人が2人で作業を行いました。これでまた、大切な車を自然災害から守ることが出来ます。Y様も一安心されておりました。

2. カーポート屋根に使用される屋根材の種類

 カーポートに使用されている屋根材は主に塩ビ・ガラスネット・アクリル・ポリカ(ポリカーボネート)が多いと思いますが、現在修理等で使用されることが多いのは断然ポリカです。というのもひと昔前はメインであった塩ビやガラスネットは耐久性に乏しく、3~5年で割れやすくなるため頻繁な交換が必要でした。対してポリカは非常に耐久性に優れており10年程度は交換の必要がないといわれています。またホームセンターでも販売されていますが価格が少し高い程度ですので、私たち街の屋根やさんでもポリカでの修理をご提案しております。アクリルはカーポート付属の屋根材として設置されることがある非常に透明度が高く綺麗な仕上がりになりますが、割れやすく傷がつきやすい点から修理時にポリカへ変更される方も増えてきています。また現在の新設カーポートもポリカ屋根材が主流となっています。

3.カーポートが台風等で破損してしまった場合の対処法

 屋外に設置されているカーポートへの脅威はやはり風や飛来物・落下物です。もしカーポート屋根が破損してしまったら1枚1枚の交換は可能ですが、その際にチェックしておくべきは火災保険です。

火災 台風による被害

火災保険は住宅建築時、購入時にご加入されている方が多いと思いますが、補償内容次第では住宅だけでなく住宅に付随しているカーポートや物置も保障の対象となります。火災保険を利用するための条件は2つ、

①台風や雹等、自然災害が原因で破損してしまったのか

②被災から3年以内での申請か

です。あくまで予期しない自然災害によって破損してしまった部分の【原状回復】が火災保険の目的です。そのため経年劣化で割れてしまった、破損箇所以上の修理には適用されませんのでご注意ください。

カーポート屋根の被害 火災保険の手続き

 火災保険を利用する方法はまず保険会社へ連絡をします。すると数日以内に書類が届きますので必要事項を記載し返送するのですが、この際にカーポート屋根の修理に要する費用が確認できる見積書と、被害を受けたことがわかる現場写真を添付しなければなりません。そのため必ずこの段階で屋根工事業者にも見積もり依頼をする必要があります。火災保険は工事業者の信用性や適正な補修費用であるのかが重要視されますので、火災保険の申請を多く行っている工事業者がお薦めです。もちろん私たち街の屋根やさんでも数多くの施工実績がありますのでご安心ください。 ※自然災害といっても地震に関しては火災保険とセットで加入される地震保険の対象となりますので、あらかじめご確認ください。

4.被害状況によっては全交換になることも

 火災保険の目的はあくまで原状回復なのですが、実は被害状況や使用されているカーポートの種類次第で全交換が行えるケースもあります。その条件は破損したカーポートの一部が廃盤もしくは既製品での修理が困難な場合です。

雪害によるカーポートの全損 雪の重みで折れたカーポート支柱

 カーポートはメーカーによって形状が違いますし年々新商品がでる中で廃盤になるカーポートもあります。既製品を代替に修理が行えるのであれば問題ありませんが、もし仮に既製品で対応できなければ同じ部材を再度作り直さなければなりません。しかし部材一つ作るのに長い時間と高い費用が掛かるため、全交換で修理してしまった方が確実と判断されるのです。これは稀なケースではありますが、カーポートは道路と面しているケースがほとんどの為、破損している状態が長く続くことで近隣の方も不安を感じてしまいます。できる限り早急に、そして自己負担を最小限に抑えた修理方法をしっかり検討していきましょう。

5.地域に合ったカーポートを選びましょう

・台風が多い、風が強い地域
 日本には毎年台風がやってきます。特に2019年の令和元年台風では関東に大きな被害をもたらしました。街の屋根やさんにもカーポートが破損してしまった、飛んでしまったといったお問い合わせを多くいただきました。台風がよく来る地域や風が強い地域では、耐久性のあるポリカをカーポートの屋根材として選ぶことの他に、風向きに合わせてカーポートを設置することもポイントです。また、支柱がカーポートの両側にあるものを選びましょう。片側だけでは強風時に支えることができず、飛んでしまいます。

・海の近くの地域
 海に近い地域では塩害による被害に注意が必要です。スチール製のものはサビに弱いため、アルミ製のものをおすすめします。また、定期的に水洗いをし、金属部分に付着した塩分を落とすことで、錆を防ぐことができます。海の近くの地域では、風も強いので耐久性のある屋根材を使用することも、カーポートの破損を防ぐのに有効的です。

・雪が多い地域
 冬になると日本海側や東北ではたくさんの雪が積もります。カーポートに雪が積もり破損してしまったという被害が多く発生します。雪が落ちやすいような勾配のあるカーポートを選びましょう。また、雪の重さに耐えられるような柱がしっかりとしたものもおすすめです。柱が片側にしかないカーポートでは雪の重さに耐えられず破損してしまいます。

 上記で挙げた地域にお住まいの方以外の方でも、カーポートの定期的な点検・補修は重要です。定期的にメンテナンスを抑えることで被害を最小限に抑えることができます。 

6.カーポート屋根の修理に関するまとめ

カーポート屋根の修理完了

 生活に便利なカーポート屋根ですが、台風等の自然災害で破損してしまうケースも少なくありません。その際にぜひ利用していただきたいのは火災保険です。火災保険は火災による被害だけでなく、風災・落雷等にも適用され保険額が高くなることがありません。また何回でも使用することができますので、余すことなく利用していきましょう。火災保険よりも補償金が低いですが、共済も利用することができます。カーポート屋根の修理で火災保険を利用したい、しかし申請方法がわからない、見積もりが必要だという方はもちろん、自己負担でなるべく安く修理したいという方もいらっしゃると思います。

 私たち街の屋根やさんは、保険適用に関するお手伝いやアドバイスも無料で行っております。雪害・風害・雹害など、自然災害で建物に不具合が生じた際などはお気軽にご相談ください。(フリーダイヤル0120-989-936まで)

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

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