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横浜市港北区|屋根塗装の為の点検調査・急勾配には屋根足場

更新日:2018年6月4日

本日は横浜市港北区O様宅の屋根塗装の為の点検調査の様子をお伝えいたします。O様宅は築25年は経っており、10年程前に中古で購入した建物になるそうです。建物に関するメンテナンスは以前住んでた方が一度、塗装を行ったとの確認は取れているそうですが、10年以上前との事もあり、改めて塗装のメンテナンスを行うために現状の点検調査の依頼を下さったとの事です。

急勾配屋根 雪止め金具部分

まずは調査を行うに従い、屋根に梯子を掛け上るのですが、思いのほか勾配がきつく、軒の周りを雪止め金具を頼りに廻りながらの調査になりました。あからさまに勾配が急で、屋根に上ることすら出来ない場合には、調査を行うための足場が必要な場合もございます。今回の屋根に関しては、上ることは可能でしたので、特に慎重に進みながら調査を行いました。

屋根表面の状況 板金の状況

屋根表面に関しては光沢も無く、コケやカビなども見受けられ、撥水効果が失われているのが窺える状況です。また、板金に関して、釘や板金自体の浮きが見受けられ、場合によっては飛散のリスクも考えられる状況と判断できます。築年数を考慮に入れれば、屋根全体を下地から見直す時期ではありますが、O様のご要望もあり、今回は塗装のメンテナンスを行う前提での調査になります。

屋根の様子 屋根勾配の確認

Oさ様宅で気になるところは、先程もお伝えいたしました、屋根の勾配になります。勾配がきつい場合は、事前に屋根用の足場の仮設を行います。O様宅でも塗装を行う際には、部分的にでも屋根用の足場は必要になります。一般的には6寸以上の勾配がある屋根に関しては、工事・メンテナンスを行う場合は、屋根足場を設置いたします。

O様宅

O様には今回の屋根の現状と、メンテナンスを行うに従い、屋根用の足場が必要な旨をお伝えさせていただきました。その上で、改めての屋根の塗装と、板金部分の交換工事を行う方向でお話が進みました。屋根足場に関しての費用負担はございますが、安全且つ丁寧に作業を行う事を考慮に入れれば、設置するに越したことはないでしょう。
街の屋根やさんでは、点検調査は無料です。屋根に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-989-936まで)お気軽にお問い合わせください。

 

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