現場ブログ一覧 | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜 - Part 2

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2026/09/17 横浜市戸塚区でスレート屋根を調査したところ屋根材の劣化や割れ、棟板金の錆びと反りを確認
横浜市戸塚区でスレート屋根を調査したところ屋根材の劣化や割れ、棟板金の錆びと反りを確認

   横浜市戸塚区のお客様から、「最近、屋根の色あせが気になっていて、傷み具合を一度しっかり見てほしい」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 遠くから見た段階でも屋根全体の色ムラが目立ち、近くで確認すると経年による傷みがかなり進んでいる印象です。 今回のお住まいはスレート屋根のお宅でしたが、表面の保護機能が落ちてくると、見た目の変化だけでなく屋根材そのものの不具合に...続きを読む

2026/09/15 瓦屋根とは何かを徹底解説!種類・構造・耐久性とメンテナンスの注意点までわかる基礎知識
瓦屋根とは何かを徹底解説!種類・構造・耐久性とメンテナンスの注意点までわかる基礎知識

    「瓦屋根とはどんな屋根?」と聞かれると、昔ながらの和風住宅を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 瓦屋根は、見た目の美しさだけでなく、高い耐久性や断熱性を備えた、今でも十分に魅力のある屋根材です。 一方で、耐久性に優れているかと言ってまったく手入れがいらないわけではありません。 台風や地震、経年劣化の影響によって、ズレや割れ、漆喰の傷みが起こることもあります。 ...続きを読む

2026/09/15 横浜市青葉区で強風による瓦の破損と棟漆喰のひび割れ・剥がれを現地調査で確認
横浜市青葉区で強風による瓦の破損と棟漆喰のひび割れ・剥がれを現地調査で確認

   横浜市青葉区にお住まいのお客様から、「屋根の上に割れたようなものが見えて心配」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お話を伺うと、最近の風が強かった日のあとから気になり始めたとのことで、飛来物による破損の可能性も視野に入れて確認を進めました。 建物全体を見渡すと、青い瓦が印象的な落ち着いた佇まいでしたが、屋根まわりには年数相応の傷みも感じられ、部分的な不具合が...続きを読む

2026/09/14 屋根の構造について
屋根の構造について

   屋根の大まかなつくりとその役割 まずはじめに、屋根は大まかに3つの層で構成されています。 上から順に、瓦やスレートなどの屋根材、ルーフィング(防水紙)、野地板です。 早速ですが、それぞれの役割をご紹介します。 屋根材 主に雨、風、日光などの様々な外的要因から建物を守ります。 実は瓦やスレートなどの屋根材はあえて隙間が設けられており、屋根内部に湿気がこもらないよう...続きを読む

2026/09/11 ガルバリウムでカバー工法を行うメリット!工事の前に確認しておきたいポイントとは?
ガルバリウムでカバー工法を行うメリット!工事の前に確認しておきたいポイントとは?

    大規模な屋根のリフォーム方法の中でも、よく候補に挙がるのがガルバリウムのカバー工法です。 既存の屋根を撤去せずその上から新しい屋根材を重ねる工法のため、費用や工期を抑えやすい点が大きな魅力です! ただし、どんな屋根にも適しているわけではありません。 下地の傷みが進んでいたり、雨漏りが起きていたりする場合は、別の方法を選んだほうがよいこともあります。 ここでは、屋根リ...続きを読む

2026/09/11 横浜市戸塚区で確認したコロニアルNEOの苔繁殖と欠け・ひび割れによる塗装できない屋根調査
横浜市戸塚区で確認したコロニアルNEOの苔繁殖と欠け・ひび割れによる塗装できない屋根調査

   横浜市戸塚区のお客様から、屋根のメンテナンスを考えているものの「この屋根は塗装で大丈夫なのか見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お話では、築年数が経過してきたことに加え、遠くから見た屋根の色あせや傷みが気になっていたそうです。 実際に拝見すると、全体として表面の風合いがかなり弱っており、経年劣化が進んでいる印象を受けました。 使用されていたのは...続きを読む

2026/09/11 横浜市港南区で天窓まわりを調査、汚れた屋根材と棟板金の状態を現地で確認
横浜市港南区で天窓まわりを調査、汚れた屋根材と棟板金の状態を現地で確認

   横浜市港南区にお住まいのお客様から、天窓のある屋根について「大きな雨漏りはしていないものの、年数も経ってきたので一度しっかり見てほしい」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 遠くから建物全体を見た時点でも、屋根面には経年による色のばらつきや汚れの付着が確認でき、特に天窓まわりや棟部分は状態を丁寧に見極める必要がある印象でした。 天窓は採光性が高く室内を明るくし...続きを読む

2026/09/9 塗膜の膨れが起きるメカニズムとは?膨れを防止するポイントまで解説!
塗膜の膨れが起きるメカニズムとは?膨れを防止するポイントまで解説!

    屋根や外壁の表面にふくらみがでていても、「少し見た目が悪いだけかな...」と軽く考えてしまいがちです。 ですが、塗膜の膨れは塗装面の内側で異常が起きているサインです。 とくに屋根や外壁は、雨・湿気・紫外線・熱の影響を日々受けるため、膨れの原因を正しく理解しておくことが大切です。 この記事では、塗膜 膨れ メカニズムというテーマに沿って、なぜ膨れが起きるのか、どんな場所...続きを読む

2026/09/8 無機塗料のデメリットとは?基本性能から塗料選びのポイントまで解説!
無機塗料のデメリットとは?基本性能から塗料選びのポイントまで解説!

    数ある塗料の中でも、耐久性の高い塗料として知られているのが「無機塗料」です。 たしかに長持ちしやすい優れた塗料ですが、どんな建物にも万能というわけではありません。 特徴だけを見て選んでしまうと、費用や仕上がりの面で後悔することもあります。 この記事では、無機塗料のデメリットを中心に向いている建物・注意したい条件・後悔しない選び方をわかりやすくお伝えします。 屋根や外...続きを読む

2026/09/6 庇の継ぎ目や取り合いの劣化が招く雨漏りに注意!原因や適切な対処法について解説!
庇の継ぎ目や取り合いの劣化が招く雨漏りに注意!原因や適切な対処法について解説!

    玄関や窓の上に付いている庇は、雨や日差しを和らげてくれる大切な部材です。 ところが、外から見える面積が小さいぶん不具合に気づきにくく、いつの間にか雨漏りの原因になっていることも少なくありません。 特に庇の継ぎ目や外壁との取り合い部分は、水が回りやすい注意ポイントです。 「少しシミがあるだけだから大丈夫」と思っていても、内部では木部や下地が傷んでいるケースがあります。 ...続きを読む

2026/09/5 横浜市青葉区で瓦屋根を調査、漆喰の剥がれと取り合い部の隙間、下地木部の傷みを確認
横浜市青葉区で瓦屋根を調査、漆喰の剥がれと取り合い部の隙間、下地木部の傷みを確認

   横浜市青葉区のお客様から、2階まわりの屋根際に不安があるとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 以前から大きな雨漏りが起きているわけではないものの、窓の下あたりの納まりや瓦屋根の古さが気になっていたそうです。 実際に建物を拝見すると、瓦屋根自体は全体の形を保っていましたが、細かな取り合い部分に経年劣化が見られ、雨水が入り込みやすい状態になっている印象を受けまし...続きを読む

2026/09/4 屋根の漆喰とはどんな部材!?棟の白い部分の役割と劣化時の注意点を解説
屋根の漆喰とはどんな部材!?棟の白い部分の役割と劣化時の注意点を解説

    瓦屋根を見上げたとき、棟のまわりにある白い部分が気になったことはありませんか? そうした部分は、屋根の漆喰と呼ばれる箇所です。 普段はあまり意識されない部分ですが、実は屋根の安定性や雨仕舞いに関わる大切な役割を担っています。 一方で、漆喰は年数とともにひび割れや剥がれが起こることがあり、放置すると雨漏りや瓦の不具合につながる場合もあります。 この記事では、漆喰とは何...続きを読む

2026/09/3 横浜市港南区でアスベスト含有スレート屋根を調査、欠けた屋根材と棟板金の錆、軒天の雨染みを確認
横浜市港南区でアスベスト含有スレート屋根を調査、欠けた屋根材と棟板金の錆、軒天の雨染みを確認

   横浜市港南区のお客様から、屋根の表面が古く見えてきたことに加え、軒先まわりのシミも気になるとのご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 建物を拝見すると、屋根は化粧スレート葺きで、全体に色あせや汚れの付着が進んでおり、築年数相応の傷みが感じられる状態でした。 年代的にアスベストを含むスレートである可能性も考えられるため、表面だけで判断せず、割れや金物の状態、雨水の影...続きを読む

2026/09/3 落ち葉飛散防止ネットで雨樋詰まりを防ぐ!知っておきたい設置方法と注意点とは?
落ち葉飛散防止ネットで雨樋詰まりを防ぐ!知っておきたい設置方法と注意点とは?

    秋から冬、そして春先にかけて、お住まいのまわりに木が多い地域では落ち葉によるお困りごとも増えてきます。 そうした中、とくに見落とされやすいのが雨樋への落ち葉の侵入と詰まりです。 地上からは少し葉が乗っているだけに見えても、雨樋の中では水の流れをふさいでいるケースも多いです。 そこで注目されるのが、落ち葉の飛散を抑えるネット等の対策グッズです。 ただし、ネットを付けれ...続きを読む

2026/09/3 相模原市中央区上溝で飛散した棟板金を調査、貫板が露出した屋根の修理が必要な状態
相模原市中央区上溝で飛散した棟板金を調査、貫板が露出した屋根の修理が必要な状態

   相模原市中央区上溝のお客様から、「屋根の上に付いている金属が外れてしまったようで心配」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。 お話をうかがうと、強風のあとから屋根の見え方が変わり、建物まわりにも金属のようなものが落ちていないか気になっていたそうです。 現場に到着して全体を見たところ、屋根材の表面には経年による色あせや汚れの付着が見られ、特に棟部分には傷みが進んで...続きを読む

2026/09/2 瓦の葺き替えが必要になるタイミングとは?判断ポイントとメリット・注意点を解説
瓦の葺き替えが必要になるタイミングとは?判断ポイントとメリット・注意点を解説

    瓦屋根は丈夫で長持ちする一方、年数の経過や台風・地震の影響によって少しずつ不具合が現れてきます。 屋根材自体は長持ちですが、内部では防水紙や野地板に劣化が進んでいることも多いです。 瓦の補修で対応できる段階を過ぎている場合は、瓦の葺き替えを検討することが大切です。 今回は、瓦の葺き替えが必要になる症状や工事の流れ、判断のポイントについて、屋根工事の現場目線でわかりやす...続きを読む

2026/09/1 横浜市青葉区で調査したスレート屋根の苔繁殖と浮き、棟板金シーリング切れの傷み
横浜市青葉区で調査したスレート屋根の苔繁殖と浮き、棟板金シーリング切れの傷み

   横浜市青葉区にお住まいのお客様より、屋根の表面に汚れや傷みが目立ってきたので一度しっかり見てほしい、とのご相談をいただきました。 遠くから見ても屋根全体の色むらが気になっていたそうで、築年数も重なってきたことから、今のうちに状態を把握しておきたいというご依頼です。 実際に現地へ伺うと、スレート屋根は全体的に経年劣化が進んでおり、表面の防水性が落ちている印象を受けました。 ...続きを読む

2026/08/30 横浜市戸塚区で瓦屋根を点検、防水紙の穴あきや棟部の漆喰劣化、苔の発生を確認
横浜市戸塚区で瓦屋根を点検、防水紙の穴あきや棟部の漆喰劣化、苔の発生を確認

   横浜市戸塚区のお客様から、「天井にすぐ雨染みが出ているわけではないけれど、屋根の年数が経っているので一度しっかり見てほしい」とご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。 建物は落ち着いた雰囲気の瓦屋根のお住まいで、地上から見た印象では大きな崩れはないものの、細かな傷みが進んでいそうな気配がありました。 瓦屋根は見た目がしっかりしていても、内部の防水紙や棟まわりの材料が...続きを読む

2026/08/26 屋根塗装の下塗りはなぜ必要?種類・回数・費用の考え方を解説
屋根塗装の下塗りはなぜ必要?種類・回数・費用の考え方を解説

    屋根塗装をご検討中のお客様から、特によくいただくのが「下塗りって本当に必要なの?」というご質問です。 見た目では上塗りの色ばかりが気になりがちですが、実は屋根塗装の仕上がりと耐久性を左右するのは下塗りだといっても過言ではありません。 下塗りは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。 これを省いたり屋根の状態に合わない材料を使ったりすると、せっかく...続きを読む

2026/08/25 屋根の「棟板金」の交換費用は?強風でめくれる前のメンテナンスと相場
屋根の「棟板金」の交換費用は?強風でめくれる前のメンテナンスと相場

   台風や強い風が吹いた翌日、「なんだか屋根の上からカチャカチャ音がする…」と気になった経験はありませんか?   屋根のてっぺん、ちょうど山のように合わさっている部分には「棟板金(むねばんきん)」という金属のカバーが取り付けられています。   この棟板金は、実は風の影響をとても受けやすく、経年劣化で留め付けの釘が抜けてしまうことが多いデリケートな...続きを読む

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