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鎌倉市大船で台風で剥がされたケラバ瓦をビスで固定

更新日:2020年4月10日

【施工前】
強風で剥がされたケラバ瓦

【施工後】
ビス止めされたケラバ瓦

施工内容 ケラバ瓦補修

築年数築34年

平米数4.5m(ケラバ部分)

施工期間1日

費用詳しくはお尋ねください

保証お付けしておりません

ハウスメーカーご親戚の工務店

【お問い合わせのきっかけ】


担当:白石


 台風で互が落下してきたという鎌倉市大船のお客様です。令和元年の房総半島台風り際、夜中に風が強くなったと思ったら、屋根から凄い音がして庭に何かが落ちるような音がしたそうです。翌朝、恐る恐る外に出てみると、瓦が一枚落下しており、これだけの被害で済んだのならと屋根を見てみると屋根の端の瓦がごっそりと屋根の奥の方に移動していたとのことでした。
 点検に訪れたところ、昔ながらの太い木材を使った在来工法で立派な和風のお家でしたが、ケラバの瓦がほぼ剥がされている部分があり、屋根の中央の方に押しやられていました。お施主様からは瓦が動ないようにしてほしいとのことなので、ビス止めすることにしました。
 台風で互が落下してきたという鎌倉市大船のお客様です。令和元年の房総半島台風り際、夜中に風が強くなったと思ったら、屋根から凄い音がして庭に何かが落ちるような音がしたそうです。翌朝、恐る恐る外に出てみると、瓦が一枚落下しており、これだけの被害で済んだのならと屋根を見てみると屋根の端の瓦がごっそりと屋根の奥の方に移動していたとのことでした。
 点検に訪れたところ、昔ながらの太い木材を使った在来工法で立派な和風のお家でしたが、ケラバの瓦がほぼ剥がされている部分があり、屋根の中央の方に押しやられていました。お施主様からは瓦が動ないようにしてほしいとのことなので、ビス止めすることにしました。


担当:白石


点検の様子~大きく何枚もずれてしまったケラバの瓦

お庭に落下していた瓦 屋根の上では瓦が剥がされていた

台風通過から数日が経ち、ようやく地面も乾いてきました。敷地に落下してきたという瓦は建物の近くに移動させられていました。切妻屋根でケラバは計4箇所あり、そのうち2ヵ所が瓦がずれる被害に遭っています。

 

屋根の端に引っかかっているケラバ瓦 平部の割れ

こちらが盛大にずれてしまったケラバです。この状態で落下しないのは銅線で辛うじて固定されているからです。次に台風が来れば、小さなものでもこの部分の瓦は全て落下してしまうでしょう。屋根の平場の瓦もズレていましたが、こちらはすぐに直せそうです。

 

施工の様子~ケラバ瓦をビスで固定

ケラバ瓦の撤去 屋根に残る葺き土

こちらのケラバの瓦はもともと銅線でケラバに固定されていました。今回はそれをより強固に固定するためビス止めします。ちょっと見にくいでしょうが瓦に穴が開けられており、そこに銅線が通してあるのが見えるでしょうか。

 

破風周辺に直接固定 パッキン付きステンビスを使用

瓦によっては昔のものであっても、釘止めするために瓦に穴が開けられているものもあります。ケラバに固定するためにはその穴は使用できないので、新たに瓦に穴を開けることにします。陶器に近いだけに穴を開けると割れてしまいそうですが、そんなことはありません。コツを掴めば普通のドリルで穴を開けられます。

 

世の中にはビス止めされている瓦もある 綺麗に整列した瓦

破風の下地となっている木材にビスで瓦を固定していきます。穴を開けると雨水の浸入が心配ですが、パッキン付きのビスを使用して極力、下地には雨水が入らないようにします。一見、乱暴な施工にも見えますが、世の中には新築時からこのように固定されている瓦もあります。固い金属ビスと固い粘土瓦の組み合わせなので風で動くと割れてしまう可能性もあるので、補助的にコーキングを使用して固定します。

 

竣工、ケラバ部分の瓦の並べ直し

竣工、ケラバ瓦の取り直し

ケラバの瓦を全てビスで固定しました。その対面の辺はコーキングで隣接する瓦に付けました。いわゆるラバーロック工法ですが、接着しているのは1辺だけなので、屋根の下に入った雨水が蒸発できなくなることはありません。これで令和元年房総半島台風並みの台風が来ても耐えられるでしょう。お施主様は次、被災したら建て替えを検討したいということでした。

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      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      40年
      使用材料
      コロニアルクァッド 
       (アイリッシュグリーン)


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