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台風で飛んでしまった棟板金を元に戻します|三浦郡葉山町

更新日:2017年12月22日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数30年

施工期間1日

使用材料棟板金(ガルバリウム鋼板製)

【お問い合わせのきっかけ】
棟板金の交換工事をおこなった建物は、台風の強風によって飛んでしまった事が原因でお問合せを頂きました。棟板金が飛んでしまうと必ず雨漏りするわけではありませんが、築年数が経過している建物ですと防水紙が劣化して切れている事がありますので、その場合は棟板金が飛んでしまうと結果的に雨漏りしてしまう事になります。ですから、棟板金が浮いていたり飛んだりした場合は、放っておかずに必ず早めに直していきましょう!三浦郡葉山町の建物は雨漏りする前に棟板金の交換工事をおこなう事が出来たので、これで安心です。

【施工前の状態】

 

三浦郡葉山町の建物は山に囲まれた場所ですが、海も比較的近い立地なのでトンビが飛んでいました。この辺りでは良く見る光景です。お問合せ頂いたのは、台風の時に棟板金が飛んでしまって困っているというものでした。確かに屋根の所に棟板金は折れ曲がって引っ掛かっているのが見えます。

海が近いと塩の影響を受けやすくトタンなどの金属はすぐにサビが出てしまいます。こちらの建物も同じで腐食してしまっていた事も棟板金が飛散した原因の一つです。

結構遠くまで飛ばされていて探すのに一苦労。飛んでしまった材料は全て見つかりましたが、ボロボロで使える状態ではありませんので、新しくガルバリウム鋼板製の棟板金で下地の貫板から交換します。

【工事中】

棟板金の交換は古い財りょを撤去する事から始まります。古い棟板金と貫板を剥がして新しい貫板を固定していきます。

貫板の上に新しい棟板金をかぶせていき固定します。一番最後の部分が貼り終い(はりじまい)といって固定するたもの加工をしていきます。

屋根の上や棟板金の上からビスや釘で固定する事が無い様に一番端は折り込んで掴んで終わりになります。

下地も新しくしてガルバリウム鋼板製の棟板金に変わりました。屋根全体をみるとそろそろ葺き替え工事の時期ですが、今回は火災保険の風災を適用しての工事が前提でしたので、被害の受けた部分の交換工事になりました。強風やヒョウ・雪によって建物に被害が出た場合は火災保険が適用出来る場合がありますので、その時は一度ご加入の保険の内容を確認してみましょう。三浦郡葉山町の台風によって被害を受けた棟板金は元通りに直りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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