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横浜市港北区にてニチハ・パミールの屋根材にガルバリウム鋼板でカバー工法

更新日:2018年11月17日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数12年

施工期間10日間

使用材料ガルバリウム鋼板(OZルーフ182)

保証10年

足場アイコン屋根カバー工法雨樋交換

【お問い合わせのきっかけ】


担当:増田


屋根の様子がおかしいので調査をしてほしい」とのご相談をきっかけにY様とはお付き合いが始まりました。Y様がたまたま遠くからご自宅を眺めた際に、屋根の表面が全体的に浮いている様に見えたそうです。直接屋根に上って確認をする訳にもいかず、メンテナンスを踏まえ、調査のご依頼を頂きました。築12年で現在に至るまで雨漏りなどの不具合は無く、建物全体のメンテナンスはもうしばらく様子を見てからとのお考えの様でした。しかし、屋根の様子が気になり、状況次第では早めの対処を行っておきたいとの事で、今回、屋根のカバー工事を行う経緯に至りました。使用されていた屋根材はニチハ・パミールです。葺き替えのご提案も行いましたが、ご予算などの都合もあり、今回はカバー工法での改修工事になります。
屋根の様子がおかしいので調査をしてほしい」とのご相談をきっかけにY様とはお付き合いが始まりました。Y様がたまたま遠くからご自宅を眺めた際に、屋根の表面が全体的に浮いている様に見えたそうです。直接屋根に上って確認をする訳にもいかず、メンテナンスを踏まえ、調査のご依頼を頂きました。築12年で現在に至るまで雨漏りなどの不具合は無く、建物全体のメンテナンスはもうしばらく様子を見てからとのお考えの様でした。しかし、屋根の様子が気になり、状況次第では早めの対処を行っておきたいとの事で、今回、屋根のカバー工事を行う経緯に至りました。使用されていた屋根材はニチハ・パミールです。葺き替えのご提案も行いましたが、ご予算などの都合もあり、今回はカバー工法での改修工事になります。


担当:増田


「工事前の様子」

調査時の屋根の様子です。屋根材の表面がボロボロでひどい状態です。使用されている屋根材はニチハのパミールです。1996年から2008年に製造された屋根材で、アスベストの使用を控えたために起こる不具合が問題とされている屋根材です。アスベストは粘着性が高く、強度を保つには優れた素材です。その使用を控えたことにより、層間剥離(ミルフィーユ状に剥がれる現象)やひび割れといった不具合が発生いたします。

この状態のまま放っておく訳にもいきません。屋根材の機能が果たせなくなると、雨漏りの原因にもなります。また、さらに剥離が広がれば、強風などで屋根材が飛び散り、周囲に迷惑をかける事にも繋がります。解決法は屋根材の上からカバーをするか、葺き替えを行うかの選択になります。築10年前後であれば、塗装によるメンテナンスでも十分な時期ではありますが、ニチハのパミールを使用しているお宅に限っては、屋根材を替える方法しかないのが現状です。メーカー側は製造責任を否定しています。築が10年以上経った屋根本体の不具合は、経年劣化によるものとしたスタンスです。問題を放置しておく訳にも行きませんので、必要な出費と捉えざるを得ない状況でしょう。

「施工開始」

Y様宅は築12年、スレート表面の劣化は伺えるものの、下地(野地板)はまだ確りとしております。既存のスレート材を剥がし、新たな屋根材を葺き替えることも選択肢の一つですが、撤去・処分費などのコストを抑えられるメリットもあるカバー工事が行える状況であるならば、カバー工事を選択するのも選択肢の一つでしょう。

表面が傷んできている屋根材の上にカバーを行うのですが、既存の屋根材と、その下の野地を合わせて新たな下地として活用するため、下地が確りしており、屋根全体に腐食や劣化が見受けられない状況であれば、ニチハのパミールが使用されている屋根の上からのカバーも問題ございません。通常のカバー工法と同じに、棟板金や雪止金具の撤去を行い、防水紙を敷く作業から始まります。

カバー工事は既存の屋根の上に屋根材を被せます。既存の屋根自体を下地として活用いたしますので、既存の屋根材全体に防水紙(ルーフィング)を敷いて行きます。屋根全体に防水紙(ルーフィング)を敷くのとあわせ、軒、ケラバ部分の板金施工をいたします。

新規屋根材にはガルバリウム鋼板製の板金を使用いたします。軽量で錆にも強く、屋根のカバー工事を行うにはもってこいの屋根材です。今回使用する屋根材は「OZルーフ182」です。耐久性・遮熱性に優れたガルバリウム鋼板を採用した屋根材で、軽量で耐震性に優れており、さざ波加工による高い意匠性を誇る金属屋根材になります。とにかくシンプルで軽い、コストを抑えたカバー工法にお勧めの屋根材です。

屋根材は軒から棟に掛け、重ねながら順に葺いていきます。軒部分などの役物(細かな部材)の施工や、壁との立ち上がり部分の施工、屋根同士が交わる谷部分などの施工は特に慎重に行います。水の流れに逆らわない様に切れ目を入れたり、板金同士がかみ合うように折り目を付けたりと、細かなところはその場で加工し、屋根の形に合うように丁寧に施工いたします。

今回は屋根工事とあわせ、雨樋の交換も行いました。雨樋も紫外線などの影響で劣化します。塗装を行うなどのメンテナンスは必要です。また、枯葉などが原因で詰まりを起こすこともございます。環境によっては定期的に掃除をする必要もございます。Y様宅でも近くの木々からの枯葉が原因で、一部雨樋の詰まりがございました。割れてしまった箇所などもあり、この機に雨樋を新設し、集水マスへの詰まり防止に網を設置いたしました。足場が必要なメンテナンスはできる限りまとめて行うのが良いでしょう。

屋根材は一枚一枚を釘で固定していきながら重ねて葺いていきます。今回の屋根材もですが、一般的な住宅に葺く屋根材、スレート、金属、シングル材などは、ある程度葺き方、施工の流れは同じです。壁との取り合いや細かな部分などは、屋根材の種類によって、加工の仕方などは変わりますが、下葺きを行い(野地板、防水紙の施工)、軒から棟にかけ順に重ねながら葺いて行くのが基本です。

棟部分には下地の役割を果たす板(貫板)を設置、その上に棟の形に加工された板金(棟板金)を設置いたします。自然環境の中で屋根材の劣化、飛散などの被害が多く見られるのが棟板金部分です。屋根の天辺に取り付けられていることもあり、風の影響などを受けやすいこともございます。下地に使用されている木が劣化すると、板金を止めてる釘が抜けやすくなり、強風などで外れてしまうのです。棟板金部分は気を使って点検を行うべき箇所です。尚、下地の貫板には木ではなく、樹脂製の素材を使用して耐久性を高める施工も行えます。多少コストはかかりますが、後の安心を考えた際にはお勧めです。

「屋根カバー工事完成」

屋根カバー工事の完成です。屋根へのカバー工事は既存の下地が活かせてこそ行える工事です。築年数が古くなれば下地の劣化も進みます。また、雨漏りなどが確認される場合は、下地の腐食も疑われるため、場合によっては下地からやり直す葺き替えのみの選択しか選べない状況もございます。不具合が発覚してからではなく、先々を見越して、出来るうちに対策を講じるのが、結果としてコスト削減にも繋がります。ご自宅の屋根材にニチハ パミールが使用されている場合は、特に下地に影響が出始める前に、対策を講じるのをお勧めいたします。Y様もきれいになった屋根に大変満足されておりました。今後は定期的にアフター・メンテナンスも行っていきます。Y様とはこれからも末永くお付き合いをさせて頂きたいと思います。

 

屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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