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雨漏りを止める為にスレート屋根を葺き替えました|横浜市金沢区

更新日:2018年1月5日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数25年

平米数130㎡

施工期間7日間

使用材料コロニアルクアッド

保証10年間

足場アイコン

【お問い合わせのきっかけ】


担当:富田


横浜市金沢区で屋根の葺き替え工事をおこないました。工事をおこなう事になったきっかけは雨漏りにありました。雨漏りの原因になっていたのはスレートの下に葺いてある防水紙が経年によって劣化している事でしたので、スレートと一緒に葺き替え工事をおこなって新しくする事で、雨漏りの原因を無くす事が出来ました。築年数が経過していると見えないところで劣化が進行している事があります。スレート屋根の場合は、屋根の下を簡単に目視する事が出来ませんので、知らず知らずのうちに劣化して雨漏りしてしまいます。築年数が20年を経過した建物は防水紙の劣化が懸念されますので、定期的な点検をおこなって傷みが出ていないかをチェックしていきましょう。今回は下地の劣化が酷くなる前に原因が分かりましたので、葺き替え工事をおこなって安心してお住まいになれるようになったので、お客様にも喜んで頂きました。
横浜市金沢区で屋根の葺き替え工事をおこないました。工事をおこなう事になったきっかけは雨漏りにありました。雨漏りの原因になっていたのはスレートの下に葺いてある防水紙が経年によって劣化している事でしたので、スレートと一緒に葺き替え工事をおこなって新しくする事で、雨漏りの原因を無くす事が出来ました。築年数が経過していると見えないところで劣化が進行している事があります。スレート屋根の場合は、屋根の下を簡単に目視する事が出来ませんので、知らず知らずのうちに劣化して雨漏りしてしまいます。築年数が20年を経過した建物は防水紙の劣化が懸念されますので、定期的な点検をおこなって傷みが出ていないかをチェックしていきましょう。今回は下地の劣化が酷くなる前に原因が分かりましたので、葺き替え工事をおこなって安心してお住まいになれるようになったので、お客様にも喜んで頂きました。


担当:富田


【現場調査】

スレート屋根は古くからある屋根材で、発がん性物質のアスベスト(石綿)が含まれていました。近年のスレート材はノンアスベストといい殆どアスベストが含まれていませんので安心ですが、こちらの築25年のスレートはアスベストが含まれています。耐久性を高める為に使われていましたが、25年間もメンテナンスをしていなければいくら耐久性が高くてもボロボロになってしまいます。

また、画像の様に屋根の納まりが複雑になっているところも雨漏りの原因になりやすい部分です。雨漏りを直すために屋根材を剥がしても屋根の造りを変える訳ではありませんので、この点の納まりは重点的にする必要があります。

メンテナンスをせずに放置しているとこの様にスレートがヒビ割れたりしてしまいます。角が割れる理由は、スレートが劣化すると表面が反ってしまいますので、脆くなったスレートは簡単に割れてしまいます。しかし、仮にスレートがもっと酷く割れてしまっても直ぐに雨漏りしてしまう訳ではありません。雨漏りの原因はスレートの下に葺いてある防水紙が劣化しているからです。防水紙にも寿命があり20年から25年程なので、こちらの築25年の建物も防水紙の劣化が考えられました。下地の野地板の劣化もありましたので、今回は葺き替え工事で下地から新しくして雨漏りの原因を根本から直す事になりました。

【工事中】

古いスレート屋根はアスベストが含まれていますので、解体するときも回りに飛散しない様に一枚一枚釘を抜いて丁寧に剥がしていきます。

スレートと古い防水紙が張り付いていて、剥がすとボロボロになってしまいます。アスファルトが染み込ませてあるので熱で溶けて張り付いてしまうんです。

なるべく割れたりボロボロにならない様に剥がしたスレートをどんどんトラックへ積み込んでいきます。アスベストが含有されていると、他のものと混合して処分出来ないので処分費も高くなります。

古いスレートを剥がしたら新しい野地板を貼っていくのですが、剥がした材料を降ろす時にも使用したユニパーという梯子に取り付けるウィンチを使います。ユニパーを使ってどんどん重い合板(コンパネ)を屋根に上げていきます。

屋根の全面にコンパネを貼って新しい屋根の下地が出来ました。古い屋根だと幅が9cm位の杉板を敷き並べたものが野地板に使われていましたが、畳一枚の大きさのコンパネを敷く事で、屋根の強度を強くする事も出来ます。新しい屋根材はこのコンパネに固定していきます。

 

コンパネの上には防水紙(ルーフィング)を軒先部分から葺いていきます。屋根の防水としての役割は殆どがこのルーフィングによるものです。屋根材の表面も雨水が流れますが、ルーフィングが無ければ必ず雨漏りしてしまいますので、屋根を守る為にルーフィングはしっかりと葺く必要があります。

 

新しい屋根材もスレートで、一枚の幅が約90cmありますので、端の方は専用のカッターを使って斜めに切り落としたりして納めていきます。

一枚につき釘穴が4箇所空いていて、ここに専用の釘を打ってスレートを固定していきます。調査に伺った築年数が経過した建物で、縦にヒビが入ったスレートを見る事があるのですが、その原因はこの釘穴からのヒビ割れなんです。新築などで新しく葺いた時に出来た小さなヒビ割れが年数が経過すると共にヒビ割れとして表面に出てきてしまいますので、固定は丁寧におこなっていきます。

軒先から横一列に葺いていき、上の段は下のスレートの釘穴が隠れる位置で重ねて同じ様に釘で固定していきます。この繰り返しでスレートを葺いていき仕上りました。棟板金もビスで固定して風の影響を受けにくくしています。

屋根全体の葺き替え工事が完成しました!古い屋根は表面の塗膜が劣化していて白っぽくなっていましたし、ヒビ割れや反りが結構酷くなっていましたが、見違えるように綺麗に仕上がっています。比較的回りからも見える屋根の形状なので、グリーンになって建物全体が明るいイメージに変わったとお客様に大満足して頂きました。

 

街の屋根やさん横浜

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