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横浜市神奈川区|破風板の劣化に板金でカバーを行いました

更新日:2018年2月10日

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

築年数20年

施工期間1日

使用材料ガルバリウム鋼板

【お問い合わせのきっかけ】


担当:増田


玄関前にある屋根の破風板との事もあり、傷んできているのが目に付くので、見栄え良くきれいに直してほしいとのご依頼を頂きました。破風板の役割としては、耐風・耐火性能の向上、壁面の保護、意匠性の向上があげられます。傷んだ破風板を補修する方法としては、破風板の状態にもよりますが、塗装、金属板金巻き、破風板交換になります。今回はガルバリウム鋼板の板で既存の木製破風板をカバーする方法を採用します。塗装をするよりも、多少、費用は掛かりますが、板金で巻く方がその後のメンテナンス回数を減らすことができる上、耐風性や防火性、化粧性も向上します。長い目で見ればトータル的なコストは抑えられます。
玄関前にある屋根の破風板との事もあり、傷んできているのが目に付くので、見栄え良くきれいに直してほしいとのご依頼を頂きました。破風板の役割としては、耐風・耐火性能の向上、壁面の保護、意匠性の向上があげられます。傷んだ破風板を補修する方法としては、破風板の状態にもよりますが、塗装、金属板金巻き、破風板交換になります。今回はガルバリウム鋼板の板で既存の木製破風板をカバーする方法を採用します。塗装をするよりも、多少、費用は掛かりますが、板金で巻く方がその後のメンテナンス回数を減らすことができる上、耐風性や防火性、化粧性も向上します。長い目で見ればトータル的なコストは抑えられます。


担当:増田


「工事前の様子」

こちらのお宅は敷地面積が広く、建物への出入り口がいくつかあり、その一つ、裏手側の玄関前の屋根の破風板になります。特に出入りが行われる玄関前の破風板ですので、劣化の状況が余計に目に付いてしまします。

所々で色褪せや表面の塗膜が剥がれているのが確認できます。塗装が剥げ、木部が露出したままでいると、木部が雨水を吸って腐食する可能性があります。今回の場合、表面の劣化は見て取れますが、木自体の損傷にまでは至っていないと判断できます。木自体が劣化、腐食している場合はすべてを交換する事になり、それだけ費用も掛かってきます。表面だけの劣化で、木自体に釘やビスなどが利く状態であれば、傷んだ表面を覆うカバー工事が行えます。

「施工の様子」

カバーに使用するのはガルバリウム鋼板といった板金になります。色も茶色で木材の破風板と変わりがない色を選びます。見た目もあまり変わらず、耐火性はアップし、頻繁に塗装などを行わなくても済み、メンテナンスが非常に楽になります。

破風板は木でできており、その上に塗装を施すため、経年などの劣化で剥がれてくると、余計に目立ってしまいます。木の破風板は塗装をしても耐久性が保てなく、雨水などを吸収し、伸縮により塗膜を剥離させてしまいます。そこで板金(ガルバリウム鋼板)でカバーを行うことで、塗膜の剥がれの心配もせず、耐久性を保つことができるのです。

金属板(板金)は破風板のサイズに沿った形に加工します。さらに細かい所は採寸を行い、板同士がかみ合うように折り目や曲げを付けていきます。その板金板を既存の破風板に被せ、金属同士の重なり部分に折り目や曲げを付けた所でしっかりとかみ合わせていきます。

しっかりとはめ込まれるので落ちたり外れたりはしないのですが、念を入れ、なるべく目立たない様に釘を打ち込みます。後はつなぎ目や角にコーキングを施し、完成です。既存の破風板を板金できれいに覆うことが出来ました。

破風板をきれいにするだけで玄関前の見た目、雰囲気も随分かわります。人が出入りするところでもありますし、玄関は建物全体の顔でもあります。きれいに保つことで良い印象を与えます。もちろん、玄関前などの目立つところ以外でも、傷んだところはしっかりとメンテナンスを行うことをお勧めいたします。今回ご依頼を下さったお客様も見栄えの良さに大変満足されておりました。

 

街の屋根やさん横浜

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