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 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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横浜市南区瓦屋根のメンテナンスとして棟瓦取り直し工事

更新日:2017年8月19日

横浜市南区で瓦屋根のメンテナンスとして棟瓦取り直し工事を行いました。

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瓦屋根の棟部分は、隙間が多く漆喰をたくさん使用している部分です。漆喰が劣化してくると剥がれてしまい、隙間が出来てしまいます。隙間が出来ると雨水がが入り込んで雨漏りが発生する可能性が出てきますので、前もったメンテナンスが必要な部分です。

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熨斗瓦(のしがわら)が積み重なって、一番上に冠瓦(かんむりかわら)が被さっております。端部には鬼瓦(おにがわら)と巴瓦(ともえがわら)が取付けられております。熨斗瓦の積み重ねはお宅によってそれぞれで、3段であったり6段であったりします。今回のお宅は6段でした。熨斗瓦の段数は、棟の繋がり方によっては減らすことが可能で屋根の重さを軽くすることも出来ます。棟瓦取り直し工事は、棟にある瓦を1ど撤去して、棟全体の漆喰を詰め直しながら再び積み直していく工事です。

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熨斗瓦を積み重ねていく度に隙間に漆喰を詰めていきます。鬼瓦や巴瓦の隙間にも漆喰を詰めていきます。熨斗瓦を積み重ねた後は冠瓦を被せます。棟瓦は積み重ねているだけでなく銅線で束ねて動かないようにしてあります。束ねた銅線を結び終えると棟瓦取り直し工事は完成します。

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屋根に瓦を使用しているお宅は、築年数が30以上経過しているお宅が多いです。30年以上経過しているせいか、最近では小さな地震でも棟瓦が歪んでしまったり、崩れてしまったりすることが多いようです。瓦が落下すると非常に危険なこともありますので、問題が起こる前に調査を依頼してみて下さい。横浜市南区瓦屋根のメンテナンスとして棟瓦取り直し工事をお伝えしました。

 

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