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川崎市麻生区細山でズレた棟瓦のメンテナンスに棟取り直し工事をご提案

更新日:2021年2月15日

 川崎市麻生区細山で屋根の調査をおこないました。瓦葺き屋根でお客様が下から見た時に何となくズレている様な気がする、というお問合せをいただきました。

 瓦屋根はメンテナンスが必要無い屋根と思われている方も多いと思いますが、実際には棟の漆喰(しっくい)が剥がれたり、瓦の下に葺いてある防水紙も経年によって劣化しますので、定期的なメンテナンスが必要です。瓦自体は何十年も持つ屋根材ですが、メンテナンスが必要無い訳ではありません。

 今回お問合せいただいた棟瓦も、瓦を葺いた後に土を土台にして棟瓦を積み上げていあります。積み上げた後に瓦の隙間に漆喰(しっくい)を詰める事で雨水で土が削られるのを守っています。この漆喰も建物が動く事で徐々に剥がれたりヒビ割れたりしてしまい、剥がれて土が剥き出しになると雨水で土台が削られて棟瓦が崩れる事になってしまいます。屋根は屋根材だけでなく屋根の下にも雨水は回るのですが、棟が崩れてしまうと大量の雨水が屋根の一番高いところから屋根材の下に流れ込む事になり、経年によって防水紙(ルーフィング)が劣化していれば雨漏りに繋がってしまいます。

 屋根の上に何か欠片の様なものが落ちていたり、棟瓦がズレている様でしたら早急に屋根のメンテナンスをおこなう必要があります。

屋根の状態を調べます

瓦葺き屋根

 瓦屋根を調べていきます。屋根の平らな面に葺かれているのは桟瓦といいます。全体を見ても桟瓦にずれなどは見られませんでしたが、棟瓦は不具合が出ている様です。

棟瓦がズレ始めています

蛇行している棟瓦 のし瓦が外側に開いています

 屋根の一番高い部分を棟といいます。桟瓦を葺いた後に棟瓦を積み上げるのですが、本来真っすぐになっていなければならない所が、ウネウネと蛇行しているのが分かります。

 横から見るとわかりにくいかもしれませんが、棟をまたぐ様に確認すると左右にズレているのが確認出来ました。棟瓦は平たい熨斗瓦(のしかわら)と一番上に乗せてある半丸の冠瓦(かんむりかわら)で作られています。

 のし瓦と桟瓦の間に漆喰(しっくい)を詰めるのですが、漆喰が剥がれて土が雨などによって削られると下からの支えが無くなり、熨斗瓦が外側に開いていってしまいます。今回調査した棟瓦も熨斗瓦が外側に広がってしまっている部分が何か所もありました。

ズレ始めた棟は取り直し工事が必要です

棟の崩れは被害が拡大します 棟瓦を固定する銅線が切れています

 のし瓦が4段積まれていてその上に冠瓦が乗せてあります。冠瓦の固定には銅線が使用されていますが、経年劣化によってほとんどが切れていました。動線が切れる事で左右からの支えも無くなり外側に開きやすくなってしまいます。

 川崎市麻生区細山でおこなった瓦屋根の調査の結果は、崩れ始めた棟瓦を一旦取り外してから積み直す棟取り直し工事をご提案致します。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、安心して工事をお任せください。

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