屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 藤沢市石川にてセキスイかわらUでカバー工事をされていた屋根の.....

藤沢市石川にてセキスイかわらUでカバー工事をされていた屋根の棟瓦が台風により倒壊してしまいました

更新日:2019年9月15日

 藤沢市石川にお住まいのT様より、台風がきた翌日庭に屋根の部材らしきものが落ちているとの事で屋根の点検調査依頼を頂きました。現地にお伺いし、実際に落ちてきた部材を見てみると屋根の一番高い所、「棟瓦」というのは一目で分かりました。どのような状態になっているか、屋根に上がってみます。

 屋根リフォームを行う際に最も重要視されるのは「費用」という方が非常に多いと思います。部分補修で雨漏りが改善できるのであれば、既存の屋根材が使用できるならそれこそ理想的なメンテナンスはありません。しかし中には既に劣化が進行している、既存屋根材が廃盤になり部分補修ができない…そんなケースももちろんあるのです。廃盤屋根材は流通している屋根材の割合から見ると決して多くはないのですが、使用している住宅が少ないというわけでもありません。今回はセキスイから販売されたものの、廃盤に追い込まれた「かわらu」という屋根材がどのような屋根材なのか、またメンテナンス方法についてご紹介したいと思います。

セキスイかわらu

点検の様子

庭先に落ちてきたセキスイかわらUの棟瓦

庭に落ちていた棟瓦 一昔前カバー工法でよく見かけたセキスイかわらU

 

 特徴的な形をしている棟の役物です。こちらは以前よくカバー工法で見かけたセキスイかわらUです。

セキスイかわらuとは?

 製品名が有名になる屋根材というのはそれほど多くありません。その中でもセキスイのかわらuはインターネットで調べてみると廃盤したにも関わらずすぐにヒットする屋根材です。そもそもセキスイかわらuとは1975年に販売され始めた屋根材なのですが、その特徴・見た目から画期的な屋根材として有名でした。

 まずセキスイかわらuは名前の通り瓦のような形状をしています。通常の瓦が厚み10~20㎜程度あるのに対し、かわらuは化粧スレート同等の0.5㎜程の非常に薄い瓦です。その分軽く屋根カバー工法に使用できる瓦として一躍話題になりました。また1枚の瓦が通常よりも大きいため施工枚数を必要とせずコストも抑えられるメリットがありました。販売当初は問題もなく全国で50万棟近い住宅で採用されていたそうです。
 しかし健康・環境に被害をもたらすとされるアスベストが規制されはじめた頃、その先駆けでかわらuも1991年にノンアスベスト化に踏み切りました。ここからセキスイかわらuは

・塗膜の剥がれ

セキスイかわらuの塗膜の剥がれ セキスイかわらu表面の剥がれ

・屋根材の割れ

セキスイかわらuの割れ セキスイかわらuの割れ

に関してのクレームが相次ぎ、屋根材として機能を果たせないと判断され、2007年には販売終了、2013年には運営していた積水屋根システム株式会社も屋根瓦の販売から撤退をしています。
ノンアスベストに完全に切り替わった後のかわらUは脆弱で割れやすく、調査に伺った専門家が屋根を破壊していくこともあるほどです。
セキスイかわらuといっても施工年によっては全く問題のなかったお住まい、すぐに塗膜剥がれが起きてしまったというお住まいと分かれるかと思いますが、まさに『アスベストが含まれているか、否か』の違いになるのです。メンテナンス歴がわかる方はすぐにアスベストの含有に判断できますが、中古住宅を購入されたという方は不安を感じてしまいますよね?
セキスイかわらuの刻印 かわらuの経年劣化
この場合は実際に屋根材の刻印を確認させていただきます。かわらuには棟部等に販売年が刻印されており、アスベストの有無が確認できますのでご安心ください。

 現状は既存の屋根を残して上から被せる工法で、トタン葺き屋根の上にそのまま被せてあります。アスベスト入りなのかノンアスベスト入りなのかで全く強度が違いますが、アスベスト入りでも慎重に移動しませんと簡単に割れてしまいます。

アスベストの有無の見分け方

 アスベストが含まれているかわらuは、1970〜1990年8月以前に製造されたものです。アスベスト含有のかわらuはノンアスベストのものと比べて耐久性に優れています。主な劣化症状は一部の塗料の剥がれや苔の発生などで、ノンアスベストのかわらuに比べ、劣化が少ないのが特徴です。屋根材自体がしっかりしているため、塗装でのメンテナンスが可能ですが、製造年から屋根材が寿命を迎えている頃かと思います。安心・安全の面から屋根葺き替え工事をお勧めします。ちなみに、大手塗料メーカーの日本ペイントは、かわらuへの塗装は不可としています。
 一方、ノンアスベストのかわらuは、アスベスト含有のものの製造が終わった1990年8月以降に作られたものです。上記でご紹介した通り、塗膜の剥がれや屋根材の割れなどの症状があり、とても脆いため塗装でのメンテナンスは不可能です。ノンアスベストのかわらuは屋根葺き替え工事の一択です。かわらuはとても軽い屋根材です。そのため、屋根葺き替え工事で重量のある瓦屋根に葺き替えるのはおすすめできません。お住まいが屋根の重さに耐えきれず、耐震性が劣ってしまうからです。金属屋根やアスファルトシングルなど軽量な屋根材を検討しましょう。

 

屋根に上がるとまだ棟瓦が落ちずに崩れたまま残っていました

実は屋根に残っていた棟瓦

 

 こちらが今回被害を受けた部分です。棟瓦が外れてしまい屋根の上にスライドするように残っていました。軒先近くにある雪止め金具に引っかかってなんとか残っていてくれたようです。こちら側は下は公道で調査中もよく車が通り抜けていきました。二次被害が起きなくて一安心ですが、今この状況をなんとかせねばなりません。すぐに調査時に施工できるわけではないために、とりあえず養生をして雨が降っても室内へ雨漏りしないよう最低限出来る事を行っておきました。

 

下屋もありましたので確認します 孔があいていました

 

 実はT様邸な道路に面している側に下屋根があります。平米はそこまで広くありませんが、こちらも異常がないか調べます。すると手前から奧に移動している最中に見つけました。台風前からなのかわかりませんがぽっかりと孔があいています。なにやら高い所から落ちないとここまで割れないような形跡です。良く見ると、カバー工法した跡が分かります。新築時に使われていたであろうトタン屋根の青色が見えます。

 

セキスイかわらuのメンテナンス方法

セキスイかわらuのメンテナンス方法

 では実際にセキスイかわらuを使用されているお住まいでどのようなメンテナンスを行うべきかですが、今現状としては葺き替え工事一択になります。アスベストが含まれているかわらuで問題なく生活できているお住まいもあるかとは思いますが、既に施工されてから40年近くは経過しているため、防水紙や野地板といった下地が寿命を迎えてしまっているのです。塗装ももちろん可能ですが、施工後数年もたたずに雨漏りを起こす可能性があることから、私たち街の屋根やさんでは下地補強も考慮した葺き替え工事をご提案しております。セキスイかわらuは葺き替え工事も屋根カバー工法も可能だったため、場合によってはもう一枚屋根材が存在しているお住まいもございますが、この場合は軽量な金属屋根材でカバーすることも可能です。

 今回はもう一度カバー工法を行ってからかなりの年数が経っているため、屋根葺き替え工事のご提案をしご用命頂きました。

 ただし注意店がございます。既存の屋根材を残してカバー工事をしているために、葺き替え工事を行うとなると二重に屋根を撤去しなければならず費用がかさんでしまいます。また、アスベスト入りかノンアスベスト入りか見分ける必要がございます。それによって工事金額が大きくかわるために、そのような見分け方法が分かっている屋根業者に施工してもらうのが一番です。街の屋根やさんではもちろんかわらUが使われた屋根の対応も熟知しております。セキスイかわらUでお悩み事があればご相談ください。

他にも廃盤屋根材が…

 セキスイかわらuはアスベスト含有の有無がターニングポイントでした。しかし実は同じ理由で廃盤や問題になった屋根材が他にもあるのです。ここでは有名になった屋根材をあわせてご紹介したいと思います。
ニチハのパミール アーバニー

1.ニチハ パミール

 パミールは現在多くのお住まいで使用されている化粧スレートと同じ形状ですが、ノンアスベスト屋根材の先駆け製品です。見た目も普通で問題ないとされていましたが経年劣化により、屋根材表面がミルフィーユ状に剥がれてしまったのです。特に剥がれがみられず塗装を行おうとしたところ、高圧洗浄で表層がすべて剥がれるなどの大問題が起き、「塗装ができない屋根材」として知れ渡るようになりました。
他にもパミール施工に使用されていたラスパート釘の一部に十分なメッキが施されておらず錆が進行し折れ、屋根材が滑落するという事も起きました。一時期はパミールのメンテナンスとしてニチハからアスファルトシングル材「アルマ」が支給されるなどのアフターサービスがありましたが、施工後10年以内と限定されていたため現在はありません。

2.クボタ アーバニー

 良くみる化粧スレートのようなデザインではなく、60㎝角のうろこ状の屋根材を葺き高級商品と知られていたクボタのアーバニー。こちらはヒビや割れが生じやすく屋根材が落下する問題が生じてしまいました。屋根材を知る屋根工事業者は、劣化の進行次第では屋根に上がらず葺き替えやカバー工法を提案するような屋根材です。また塗装ができる状態としても、【縁切り】が難しい屋根材としても名前が挙げられます。化粧スレート塗装で欠かせないタスペーサーは使用できませんので、毛細管現象による雨漏りのリスクが高まることも覚えておきましょう。

まとめ

 セキスイかわらuやご紹介した屋根材が使用されているお住まいはまだあります。これらの屋根材に関してはほとんどのケースで屋根葺き替え工事や屋根カバー工法を余儀なくされることが多いのですが、中には費用を抑えるために屋根塗装や部分補修の提案を持ちかけられることもございます。一時的には見栄えも良くなり劣化の進行を抑えることもできますが、結果的には破損や雨漏りによって大規模工事が必要になってしまうという事も考えられます。長く安心して暮らしたいお住まいにとって、どのようなメンテナンスが重要なのかを一緒に考えましょう。私たち街の屋根やさんでは点検・お見積りを無料にて承っておりますのでお気軽にご相談ください。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根がセキスイかわらUで適切なリフォームが分からない方へ
屋根がセキスイかわらUで適切なリフォームが分からない方へ
 見た目が同じ、しかし非常に頑健な製品もあれば、とても脆いものがあるという屋根材「セキスイかわらU」です。頑健な製品と脆い製品ではメンテナンス方法も違い、それが消費者を悩ませる結果となっています。脆い製品はもちろんのこと、頑健な製品でも販売終了から30年近くが経過していますので、屋根カバー工法や屋根…続きを読む
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
 近年は耐震性を考慮し軽量な屋根材を選ばれる、葺き替える方が非常に多い印象を受けますが、一方で重厚感、耐久性、断熱性等の高さから「やはり瓦屋根が良い!」という方も多いですよね。  和瓦・陶器瓦とよばれる瓦は吸水性が低いため塗装の必要性もなく、一定の周期でメンテナンスを行うことで半永久的に使用できると…続きを読む
知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう
 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類でき…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      藤沢市のその他のブログ

      2021/02/25 藤沢市善行のお住まいで棟板金の劣化と釘の緩みがあり、棟板金交換工事をご提案しました

       藤沢市善行にお住まいのM様より、先日の強風で屋根のことが心配になり台風が点検をお願いしたいとご連絡をいただき調査に伺いました。現地に到着し、お話を伺うとM様のお宅は築25年で、M様がお住みになってからは今まで屋根のメンテナンスをした記憶はないとのことでした。屋根に上り調査を行います 屋根に上るとま...続きを読む

      2020/11/6 藤沢市本藤沢でパラペットに使用された瓦の点検、銅線のは切れやすくなるので交換しましょう

       藤沢市本藤沢にお住いになられているT様のお宅の屋根を点検いたしました。築30年以上が経過した屋根の点検になります。屋根の周囲が立ち上がってある形状になっており、その天端には瓦が使用されておりました。天端の部分は雨漏りに繋がる可能性が高いことから、何かしらの材料を被せて雨水が侵入しないように造られて...続きを読む

      2020/09/25 藤沢市湘南台にて訪問業者に指摘されたという化粧スレートの傷みは想像以上に拡がっておりました

       藤沢市湘南台にお住まいのK様より、とある日に訪問業者に屋根がはずれそうだと指摘を受けたとの事で街の屋根やさんへ訪問業者の話はそのまま受け取れず不安だったために、屋根の点検調査をしてほしいとご相談がございました。築30年近く経過し今までに屋根のメンテナンスは塗装を一度されていたそうです。現地に伺い指...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      藤沢市のその他の施工事例

      その他の施工事例一覧→

      屋根葺き替えを行った現場ブログ

      2021/05/3 川崎市麻生区栗木台でボロボロになったニチハパミールを葺き替え工事で直します

       川崎市麻生区栗木台で屋根の調査をおこないました。道路から屋根を見た時に大分ボロボロに見えるので一度状況を見て欲しいというご要望でした。 屋根はスレート葺きでニチハというメーカーのパミールが葺かれています。パミールはノンアスベストの化粧スレート材なのですが、スレート自体が何層にも剥離してしまう欠陥が...続きを読む

      2021/05/2 スレート材が欠落してしまった横浜市鶴見区下野谷町のお住まいに、屋根カバー工法をご提案

       横浜市鶴見区下野谷町にお住まいのI様は、屋根の部材が庭に落ちてきてしまったので調査と、どういう対処が出来るかを提案してほしいとお問い合わせを下さいました。 調査のため屋根に上らせていただくと、割れていて今にも落ちてしまいそうなスレート屋根材が目に入りました。 こちらはまだなんとか屋根の上で踏み止ま...続きを読む

      2021/04/29 築15年の横浜市保土ヶ谷区星川のお住まいの屋根では棟板金などの板金に塗膜の劣化や釘の浮きが多く見られました

       横浜市保土ヶ谷区星川にお住まいのS様は、訪問業者に屋根の板金が飛びそうになっていますと言われたそうです。屋根に上ったわけでもないのに、どうしてわかったのかと疑問に思いながらも、ご近隣に迷惑を掛けてしまうかもと不安になり、調査をお願いしたいとお問合せくださいました。  屋根に上らせていただ...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根葺き替えを行った施工事例

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      32年
      使用材料
      ケイミュー コロニアルクァッド 色:ミッドナイトブルー

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      『街の屋根やさん』ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

      当社では、各種ご相談・お問合せを承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

      下記フォームにお問合せ内容をご入力のうえ、ご送信ください。

      ※お問い合わせが完了しますと、受信確認メールを自動送信いたします。お客さまのご利用環境、また迷惑メール対策等の設定により、受信確認メールや返信メールがお届けできない場合がございます。「@sharetech.co.jp」からのメール受信が可能な設定にしていただきますようお願いいたします。

      ※お問い合わせの内容によって、ご回答までに多少お時間をいただく場合もございますので予めご了承くださいませ。

      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな必須

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所
      必須

      郵便番号
      -

      ご住所

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      必須
      例:045-XXX-XXXX
      ご希望の
      連絡時間帯
      【任意】
      例:午前中、18時以降
      ご希望の工事
      (一つ以上項目を選択して下さい。)
      【任意】
      複数選択可
      お問い合わせ内容
      必須
      複数選択可


      お問い合わせ
      詳細
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して
      入力内容確認画面へお進みください。

       

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる