屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市港北区|漆喰の劣化、棟の歪み・棟瓦取り直し工事の様子

横浜市港北区|漆喰の劣化、棟の歪み・棟瓦取り直し工事の様子

更新日:2018年7月9日

本日は横浜市港北区N様宅で行われました、棟瓦取り直し工事の様子をお伝いえたします。前回は棟・熨斗部分の撤去を行い、瓦に付いたコーキング材の処理作業の様子をお伝えいたしました。今回は棟取り直しの流れをお伝えいたします。

棟瓦撤去 南蛮漆喰

まず、既存の棟・熨斗の撤去を行い、土台の役割を担っていた土や漆喰をきれいに取り除きます。新たな土台造りとしては南蛮漆喰を使用します。南蛮漆喰は漆喰に砂または泥、石炭や樹脂を混ぜ合わせたもので、粘着力も強く、葺き土を使うよりも効率が良いとされております。

熨斗詰み直し 銅線

南蛮漆喰で造った土台に熨斗・棟瓦を丁寧に積み直します。この時、瓦を固定する番線(針金)も事前に下地に通しておき、棟瓦を積み直した後にズレ防止のための補助として活用いたします。

下屋部分 棟瓦

土台に南蛮漆喰を使用しておりますので、以前のように後から漆喰で土台部分を固める必要もありません。丁寧にしっかりと詰み直し、番線で結び直せば、棟瓦取り直し工事の完了です。

N様宅では下屋にも棟部分がございますので、大屋根同様、既存の棟・熨斗瓦の撤去を行い、南蛮漆喰で土台を造り、改めて熨斗・棟の詰み直しを行います。

土居熨斗部分 補修

下屋には土居熨斗もあります。土居熨斗に関しては、漆喰の詰め直しの補修を施します。割れや崩れた部分の漆喰を取り除き、新たに漆喰を詰め直します。現在N様宅では、強い雨風の際には室内に雨染みが確認される事があるそうで、雨水が浸入しやすい箇所の補修を目的とした工事でもあります。雨水が浸入する可能性が高い箇所の一つでもある漆喰の隙間ですので、しっかりと詰め直しを行います。

棟瓦取り直し完成

今回は棟瓦の取り直しと漆喰の詰め直しをメインに行いました。雨漏り対策としての出来る限りの補修が目的ではありましたので、他にも外壁部分で気になる亀裂や穴に関してはコーキングでの補修を施しました。一番気になる部分としての漆喰の劣化、棟の歪み(水の逃げ道を塞いでしまっていたコーキング痕)の解消は図れましたので、今後はN様と一緒に経過を見守っていきたいと思います。
屋根・瓦に関してのご相談は、街の屋根やさんまで(フリーダイヤル0120-989-936)

 

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

このページに関連するコンテンツをご紹介

早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
 近年は耐震性を考慮し軽量な屋根材を選ばれる、葺き替える方が非常に多い印象を受けますが、一方で重厚感、耐久性、断熱性等の高さから「やはり瓦屋根が良い!」という方も多いですよね。  和瓦・陶器瓦とよばれる瓦は吸水性が低いため塗装の必要性もなく、一定の周期でメンテナンスを行うことで半永久的に使用できると…続きを読む
瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう
瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう
 漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われています。瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど漆喰は様々な場面に用いられてきました。日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」、その白鷺と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられています。この漆喰も風雨…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
 新築時や外装リフォーム後は綺麗だった屋根や外壁も時が経つにつれ、だんだんと汚れてきます。その中で屋根や外壁に苔や藻、カビが生えてしまうのは珍しいことではありません。苔や藻、カビは「汚れている・お手入れされていない」という美観の問題だけでなく、建材の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。 【動画で…続きを読む
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類でき…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京 東京都の方はこちら
      街の屋根やさん千葉 千葉県の方はこちら
      街の屋根やさんポータル 全国版はこちら

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京

      東京都の方はこちら

      街の屋根やさん千葉

      千葉県の方はこちら

      街の屋根やさんポータル

      全国版はこちら

      横浜市港北区のその他のブログ

      2021/04/28 横浜市港北区大倉山で瓦屋根の点検、表面が剥がれ出している傷み方はセメント瓦でした

       築年数が30年以上経過している一般住宅の屋根には、瓦が使用されていることが多いです。瓦は屋根材の中では頑丈な部類に属しますが、瓦屋根には瓦以外にも使用されている部材があります。定期的なメンテナンスが必要な箇所もありますので、点検や調査を行ってご自宅の瓦屋根の状態を築年数の経過に合わせて確認していく...続きを読む

      2021/04/22 横浜市港北区大倉山にて強風の影響でポリカ波板が割れて飛散、飛散しなかった部分も固定が緩くなっている時は全部交換しておきましょう

       横浜市港北区大倉山にお住まいのS様より、庭ある庇のポリカ波板が強風の影響でいつのまにか数枚なくなってしまっていた。中古で購入した時からあった為に何年経っているか不明な為に一度点検調査をして必要な工事が何かを教えてほしいとご相談を頂きました。 お住まいの築年数は30年近く経過しているとの事でしたが、...続きを読む

      2021/04/4 横浜市港北区日吉本町の瓦棒葺きの屋根のお住まいでは、棟板金に釘の抜けや、シーリングの劣化がありました

       横浜市港北区日吉本町にお住まいのF様は築20年が経ち、屋根がどんな状態かを知りたいので、点検をお願いしたいとお問い合わせくださいました。 街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。 &nbs...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市港北区のその他の施工事例

      その他の施工事例一覧→

      棟瓦取り直しを行った現場ブログ

      2021/04/30 横浜市神奈川区白幡西町のお住まいの瓦屋根では、漆喰の劣化により棟瓦がズレてしまっていました

       今回は横浜市神奈川区白幡西町で瓦屋根の調査を行ったときの様子をご紹介いたします。 屋根面と屋根面とがぶつかり合う箇所を棟と呼びます。その棟にある瓦を棟瓦といいます。上の写真を見ると、本来真っ直ぐであるはずの棟が蛇行しているように見えます。 なぜこうなってしまったのかの原因を探っていきたいと思います...続きを読む

      2021/04/29 横浜市都筑区荏田東にて棟瓦が倒壊、原因は長年メンテナンスをしていなかった漆喰にありました

       横浜市都筑区荏田東にお住まいのS様より、屋根の瓦が落下してきたので一度点検調査をしてほしいと街の屋根やさんへご相談を頂きました。お話をお伺いしますと、S様邸は築40年程経過しており、屋根は瓦だからと何も手をかけて来なかったようです。最近大雨や強風の日が続いたからか分かりませんが、屋根から庭先へ瓦が...続きを読む

      2021/04/22 築30年の横浜市栄区尾月のお住まいのセメント瓦の屋根には葺き替え工事をご提案

       横浜市栄区尾月にお住まいのY様は、訪問業者に屋根の劣化を指摘され不安になったので点検をお願いしたいと、お問合せをくださいました。   調査に伺い、屋根に上らせていただくと、Y様のお住まいの屋根は屋根材にセメント瓦が使用されていました。また、瓦をラバーロック工法で固定した痕がありました。築...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      棟瓦取り直しを行った施工事例

      施工内容
      棟瓦取り直し
      築年数
      31年
      使用材料
      シルガード(黒)

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      『街の屋根やさん』ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

      当社では、各種ご相談・お問合せを承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

      下記フォームにお問合せ内容をご入力のうえ、ご送信ください。

      ※お問い合わせが完了しますと、受信確認メールを自動送信いたします。お客さまのご利用環境、また迷惑メール対策等の設定により、受信確認メールや返信メールがお届けできない場合がございます。「@sharetech.co.jp」からのメール受信が可能な設定にしていただきますようお願いいたします。

      ※お問い合わせの内容によって、ご回答までに多少お時間をいただく場合もございますので予めご了承くださいませ。

      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな必須

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所
      必須

      郵便番号
      -

      ご住所

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      必須
      例:045-XXX-XXXX
      ご希望の
      連絡時間帯
      【任意】
      例:午前中、18時以降
      ご希望の工事
      (一つ以上項目を選択して下さい。)
      【任意】
      複数選択可
      お問い合わせ内容
      必須
      複数選択可


      お問い合わせ
      詳細
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して
      入力内容確認画面へお進みください。

       

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる