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【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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横浜市金沢区瓦屋根のメンテナンス棟瓦取り直し工事

更新日:2017年7月19日

横浜市金沢区のお宅で棟瓦取り直し工事を行いました。屋根に瓦を使用しているお宅には必要なメンテナンスです。

棟瓦取り直し工事施工前 IMG_2805

瓦自体は他の屋根材と比べて寿命が長いですが、棟や瓦の固定に関しては歪みやグラつきが出てきます。そのような時には瓦屋根もメンテナンスが必要となります。

漆喰剥がれ① 漆器剥がれ②

瓦屋根の棟は隙間を漆喰で詰めてあります。隙間に詰めるのは雨水が屋根の内部に入り込まないようにするためです。また隙間に風が入り込んでも歪みが発生することがあります。上の画像は施工前の様子ですが、漆喰が変色して剥がれてしまっております。メンテナンスの目安としては、漆喰の劣化や瓦のグラつき、棟瓦を束ねている銅線の切れといった現象が起きてきたときが目安です。

棟瓦取り直し工事① 棟瓦取り直し工事②

棟瓦取り直し工事は既存の棟瓦を1度撤去します。束ねている銅線を外して、冠瓦や熨斗瓦を上から1段づつ取り外していきます。

棟瓦取り直し工事③ 棟瓦取り直し工事④

冠瓦や熨斗瓦を1度全て取り外したら、今度は1段づつ戻していきます。戻しながら新しい漆喰を隙間に詰めていきます。今回は漆喰の替わりにシルガードを使用しております。シルガードは現代版の漆喰とも言うべく商品です。漆喰に比べて吸水率が低く、強度も耐久性も高い商品です。現代の瓦工事では漆喰が必要なところにはこのシルガードを使用することが非常に多いです。

棟瓦取り直し工事施工後

銅線を新しく設置して、シルガードを隙間に詰めながら熨斗瓦と冠瓦を積み上げて、最後に銅線で結ぶと結ぶと棟瓦取り直し工事は完成です。屋根に瓦を使用されているお宅は、まず瓦の調査を依頼してみて下さい。横浜市金沢区瓦屋根のメンテナンス棟瓦取り直し工事をお伝えしました。

 

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