屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市金沢区西柴のお住まいの瓦屋根はラバーロック工法で補修さ.....

横浜市金沢区西柴のお住まいの瓦屋根はラバーロック工法で補修されていましたが、補修も経年劣化していました

更新日:2021年4月3日

 横浜市金沢区西柴にお住まいのO様よりお問い合わせをいただきました。訪問販売業者に屋根の瓦が飛びそうですよと言われて、不安になったため点検と調査をお願いしたいとのことでした。

 

ラバーロック工法で補修されています

 

 O様のお住まいの瓦屋根にはラバーロック工法という瓦と瓦の隙間にコーキング材を打ち込むことでズレや飛散を防ぐラバーロック工法という補修をした痕がありました。O様はご自身で補修を依頼した記憶はなく、お父様がお住まいになっていた時に行ったかもしれないとのことでした。

 

補修も劣化しておりました

 

補修材が劣化し、穴が開いています 漆喰の劣化

 

 屋根面と屋根面がぶつかり合う場所を棟と言い、その箇所の瓦を棟瓦といいます。その棟同士がぶつかり合っている箇所もコーキング材で補修がされていましたが、経年による劣化でコーキング材と瓦との間に隙間が出来て穴が開いてしまっている状態でした。この隙間から雨水が入り込むことで中の土台も劣化が進み、棟が崩れたりする危険が高まります。

 

漆喰も補修も剝がれて大きな隙間が

 

漆喰があるはずの箇所ですが 漆喰もコーキングも剝がれてしまっています

 

 また、棟の端に取り付ける少し大きな瓦を鬼瓦と呼びます。この鬼瓦は飾りのイメージがありますが、棟の端部を覆い、雨水の侵入を防ぐ役割もしています。鬼瓦自体はまだしっかりしていましたが、もともとあった固定や隙間を埋めるためにあったはずの漆喰が剥がれ落ちている上に、補修したコーキング材もほとんど残っていませんでした。これは屋根内部に雨水が非常に入りやすい状態と言えます。棟瓦の崩れの心配はもちろん、雨漏りの危険性も非常に高くなりますので早めの補修が必要です。

 O様には、今すぐに瓦が飛散したりする危険性はないものの、棟瓦のズレや漆喰、補修にも劣化が多く見られたため、既存の棟を一度撤去して、棟を再度設置する棟瓦取り直し工事をご提案をさせて頂きました。

 

 私達、街の屋根やさんでは、調査をしっかり行い、その結果とお客様のご希望をお伺いしたうえで、ご提案をさせて頂きます。お住まいの屋根のことで不安に思っているがございましたらお気軽にお問合せください。 

 なお、新型コロナウイルス対策としてマスク着用・アルコール消毒を徹底しておりますので、調査、点検、工事は安心してお任せください。

このページに関連するコンテンツをご紹介

知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
 瓦屋根というと半世紀、またはそれ以上もの耐用年数を期待できる大変寿命の長い屋根材ですよね。そのため瓦屋根にお住まいの方の中にはどうしてもメンテナンスが怠りがちになってしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし瓦屋根と言えども経年劣化がまったくないかというと…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
 新築時や外装リフォーム後は綺麗だった屋根や外壁も時が経つにつれ、だんだんと汚れてきます。その中で屋根や外壁に苔や藻、カビが生えてしまうのは珍しいことではありません。苔や藻、カビは「汚れている・お手入れされていない」という美観の問題だけでなく、建材の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。 【動画で…続きを読む
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦、 瓦の種類・見分け方とメンテナンス方法
  古くから使用されている屋根材、それはなんといっても「瓦」でしょう。皆さんが瓦と言ってイメージするのは寺社仏閣のような和風建築のものですか?それとも地中海風の建物に見られるオレンジ色のグラデーションのかかった屋根でしょうか?瓦屋根はその形状により分類もできますし、使用している材質によっても分類でき…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
  瓦に飛来物が当たり割れてしまった場合、また風によって少しずれてしまっている場合、雨漏りが起きていなくとも防水紙の劣化に繋がりますので、補修は必要です。瓦の差し替え工事瓦の並び戻し工事    漆喰が剥がれることによって内部の土が露出し、雨水で流れ出てしまいます。そのまま放置してしまうと棟自体の並…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      横浜市金沢区のその他のブログ

      2021/05/5 横浜市金沢区長浜でスレート屋根の点検、棟板金の浮きとスレートの劣化が確認されました

       屋根で使用されている屋根材の種類はたくさんはありますが、スレートを使用している屋根が現在は一番多いです。スレートは元々割れる材質です。使用年数の経過とともに割れやすくなります。従ってスレートは塗装でのメンテナンスを行うことで長持ちしていく屋根材なのです。横浜市金沢区長浜にお住いになられているY様よ...続きを読む

      2021/03/10 横浜市金沢区能見台で傷んだスレート屋根の調査、スレートが割れて板金も褪せておりました

       屋根材として一時代を築いたスレートですが、使用され始めてから40年近くが経っております。使用し始めてから30年近く経っているスレートはすでに傷み過ぎている状態にあります。横浜市金沢区能見台にお住いになられているH様のお宅でも、新築当初からスレートを使用しており、これまでに塗装などのメンテナンスを行...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市金沢区のその他の施工事例

      施工内容
      棟板金交換
      築年数
      28年
      使用材料
      ニスクカラーつや消し Sブラック

      その他の施工事例一覧→

      棟瓦取り直しを行った現場ブログ

      2021/04/30 横浜市神奈川区白幡西町のお住まいの瓦屋根では、漆喰の劣化により棟瓦がズレてしまっていました

       今回は横浜市神奈川区白幡西町で瓦屋根の調査を行ったときの様子をご紹介いたします。 屋根面と屋根面とがぶつかり合う箇所を棟と呼びます。その棟にある瓦を棟瓦といいます。上の写真を見ると、本来真っ直ぐであるはずの棟が蛇行しているように見えます。 なぜこうなってしまったのかの原因を探っていきたいと思います...続きを読む

      2021/04/29 横浜市都筑区荏田東にて棟瓦が倒壊、原因は長年メンテナンスをしていなかった漆喰にありました

       横浜市都筑区荏田東にお住まいのS様より、屋根の瓦が落下してきたので一度点検調査をしてほしいと街の屋根やさんへご相談を頂きました。お話をお伺いしますと、S様邸は築40年程経過しており、屋根は瓦だからと何も手をかけて来なかったようです。最近大雨や強風の日が続いたからか分かりませんが、屋根から庭先へ瓦が...続きを読む

      2021/04/22 築30年の横浜市栄区尾月のお住まいのセメント瓦の屋根には葺き替え工事をご提案

       横浜市栄区尾月にお住まいのY様は、訪問業者に屋根の劣化を指摘され不安になったので点検をお願いしたいと、お問合せをくださいました。   調査に伺い、屋根に上らせていただくと、Y様のお住まいの屋根は屋根材にセメント瓦が使用されていました。また、瓦をラバーロック工法で固定した痕がありました。築...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      棟瓦取り直しを行った施工事例

      施工内容
      棟瓦取り直し
      築年数
      31年
      使用材料
      シルガード(黒)

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      『街の屋根やさん』ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

      当社では、各種ご相談・お問合せを承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

      下記フォームにお問合せ内容をご入力のうえ、ご送信ください。

      ※お問い合わせが完了しますと、受信確認メールを自動送信いたします。お客さまのご利用環境、また迷惑メール対策等の設定により、受信確認メールや返信メールがお届けできない場合がございます。「@sharetech.co.jp」からのメール受信が可能な設定にしていただきますようお願いいたします。

      ※お問い合わせの内容によって、ご回答までに多少お時間をいただく場合もございますので予めご了承くださいませ。

      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな必須

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所
      必須

      郵便番号
      -

      ご住所

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      必須
      例:045-XXX-XXXX
      ご希望の
      連絡時間帯
      【任意】
      例:午前中、18時以降
      ご希望の工事
      (一つ以上項目を選択して下さい。)
      【任意】
      複数選択可
      お問い合わせ内容
      必須
      複数選択可


      お問い合わせ
      詳細
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して
      入力内容確認画面へお進みください。

       

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる