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大和市福田にてS形洋瓦の棟が落下、和瓦も洋瓦も漆喰のメンテナンスが必要です

更新日:2019年6月23日

大和市福田にお住まいのT様より、屋根の瓦が落下して養生だけしてあるとの事で、どのように補修すればいいか見に来てほしいとの事がきっかけでご相談頂きました。

お伺いする前にお話しを聞くと赤い瓦とだけ言われました。どうやら洋瓦のようです。

日本瓦には銀黒や青緑などのいぶし銀や青い瓦が多いですね。

 

では屋根にあがり現状を見てみましょう。

 

赤い洋瓦で葺かれた屋根は一部12寸以上ある急勾配でした

寄棟ですが東西が12寸ほどの急勾配でとてもではありませんが調査できる勾配ではありません

 

こちらは梯子を軒先に架けて大棟から撮った一枚です。既に今回の瓦が落ちた原因であろう漆喰が屋根に落ちてしまっているのが確認できます。

白い塊が棟を支えてくれているはずの漆喰です。これがありませんと棟の内部にある土が守られなくなり、棟が正常な状態を維持できなくなります。

 

瓦の接着材である漆喰も経年で傷んでしまい剥がれてしまいます

養生だけしてあると言われた棟の部分ですが外壁工事に使われる透湿シートとブチルテープでかろうじて止めてあるだけです。すぐに養生が意味をなさなくなります 養生してある下の棟は漆喰がほぼなくなっており、内部の土も削れてしまっており、落ちないのが不思議なほどです

 

こちらが今回お問い合わせを頂いたきっかけである棟が落下してしまった部分です。どうやらよく見ると透湿シートとブチルとも言われる防水テープで養生だけしてありました。

その棟の部分を視線を下げて真横から見てみると、漆喰がなく土台である土が見えてしまっています。いくら洋瓦の棟が心木と呼ばれる木材に釘で打ちつけて固定しているとしても、土台が崩れてしまっていると危険です。一部がこうなっているということは他全てもこのような状態になっていると考えた方がいいでしょう。大げさではなくそれだけ陶器瓦にとって漆喰はとても重要なのです。

 

ほぼ全面漆喰がはげてしまっている 勾配がわかるように真横から養生しているところを撮影。もし残っている不安定な瓦が落下したらと思うと、恐ろしいですね。

 

屋根全体を見回すとやはり棟にあるはずの漆喰がほぼ全ての部分剥がれてしまって土があらわになってしまっている状態です。このままですと雨が降る度に土が水を吸いもろくなり、やがて崩れて棟に歪みが生じ雨漏りに繋がってしまいます。

今回は棟の漆喰が原因で写真右の様に養生をするほどになってしまっているため、築年数が30年程とのことも考慮し漆喰工事ではなく屋根葺き替え工事をするとの方向でお話がまとまりました。

 

ただし、注意しなくてはならないのが工事にも準備というものが必要ですので、ご依頼いただいてもすぐに工事に入れる事がなかなか難しいものがございます。

瓦は長持ちで丈夫だとしても支えるほうはメンテナンスが必要です。特に陶器瓦の漆喰は気を付けておきましょう。

街の屋根やさんではスレート・コロニアルや金属、もちろん陶器瓦も全て対応致しております。屋根に関するお困りごとは街の屋根やさんへご相談ください。

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