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台風15号被害に便乗した悪徳業者に要注意

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川崎市川崎区浜町の貫板腐食を懸念されたお住まいで棟板金交換工事を実施し改善

更新日:2019年9月22日

工事のきっかけをお伺いいたしました

川崎市川崎区浜町にお住まいのお客様より「貫板の補修見積もりをお願いしたい」とご相談をいただきました。化粧スレート屋根の頂部には棟板金と呼ばれる部材が取り付けられていますが、異常が見られないまま棟板金の交換を検討される方は意外と少ないのです。また下地木材【貫板】の存在を知る機会も少ないかと思いますので、今回は点検時の様子に合わせ交換の様子をご紹介させていただきます。

ビフォーアフター

【施工前】

【施工後】

工事基本情報

築年数不明

ハウスメーカーハウスメーカー不明

施工期間1日

費用12.7万円

棟板金交換

点検の様子

川崎市川崎区浜町の屋根点検 鳩小屋ありの屋根 調査にお伺いしたのは川崎市川崎区浜町にあるほぼ総二階建ての住宅です。築年数が経過するほどに周りのお住まいもメンテナンスや補修を行っているのを見て、「我が家はどうなんだろう?」と不安を感じられたようです。総二階のお住まいですと下屋の状態で補修のタイミングを見極めることは出来ない為、日常生活では築年数での目安や遠くからの目視確認しかできません。そこで早速梯子をかけて2階の大屋根を見させていただくことといたしました。 大屋根にはドーマーや鳩小屋と言われる小さな屋根が取り付けられていました。この部分に窓を設置し明り取りを行っているお住まいもございますが、どうしても屋根の形状が複雑になりますので定期点検とメンテナンスを行い雨漏りを防いでいく必要があります。 化粧スレートの棟板金 釘抜けによる棟板金の浮き 使用されているのは近年ほとんどのお住まいで採用されているセメント系の化粧スレートですが頂部は屋根材では保護出来ない為、棟包みや棟板金と呼ばれるガルバリウム鋼板製の板金を設置しています。しかし単独では設置できませんので貫板と呼ばれる細い木材を下地に、釘で固定し更に鋼板の隙間をコーキング材で埋めています。  

お客様のご要望

この貫板が雨水や湿気に晒されることで10年程度で徐々に肉痩せや亀裂・割れを起こし始めてしまいます。するとしっかり固定されているはずの棟板金の釘も抜け、徐々に浮きや飛散のリスクを抱えてしまいます。

ご提案内容

そこでハウスメーカーやリフォーム業者では10年程度での交換をお奨めしています。今回も既に浮きが見られていた貫板を含めた棟板金交換工事をご提案させていただきました。 棟板金が飛散してしまう事で雨漏り防止の要である防水紙も露出してしまいますので、雨漏りを起こしてしまう可能性も高くなります。台風や突風時に飛散した場合は火災保険や共済の補償が適用される可能性もありますが、雨漏りが発生してしまうと室内までへも被害を拡大させてしまう恐れがありますので、雨漏りが発生してしまう前に補修を行い雨漏りの起きない状態を維持する必要があります。では早速棟板金交換工事の施工内容をご紹介します。 お見積書

工事開始前に気を付けたこと

まず工事開始前にはどのような工事であってもご近隣に住む方への工事前挨拶を行います。作業車の出入りや騒音が発生する為です。前面道路が狭く作業車が駐車出来ない場合には近くのコインパーキングに止めさせていただきますが、やはり材料の搬入等で数十分お住まいの前に止めるケースもございますので、あらかじめご了承とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

施工の様子~竣工まで

GL鋼板の加工 貫板と棟板金の設置 棟板金交換の主な工程は①既存棟板金と貫板の撤去、②雨漏り有無の確認と予防処理、③新規貫板と棟板金の設置になります。まずは既に使用できない劣化した棟板金等を外し防水紙や屋根材の穴をコーキング等で塞ぎます。貫板は既定の太さ・厚みの木材を使用しますが、木材よりも腐食しにくいプラスチック樹脂製(タフモック)を使用することもあります。 新たに取り付け直す板金は屋根の状態に合わせて取り合い部分を専用工具で加工し、隙間のないように取り付けていきます。 シーリング処理 棟板金固定 綺麗に加工しても隙間は必ず出来てしまいますので固定と防水の役割を兼ねてコーキング材を打設します。その後棟板金をしっかり重ねあわせて釘で固定します。留める場所はわずかな幅ですが棟板金の側面です。調査にお伺いした際に真上から釘で留められているお住まいを稀に見かけますが、この【脳天打ち】と呼ばれる固定方法では釘穴から雨水が入り込み雨漏りを発生させる危険性もありますので、絶対に行ってはいけません。一度脳天打ちをすると、その板金に出来た穴をコーキング材で埋めても防水紙等に穴が開いた状態になりますので改善方法もありません。ご自身で応急処置をされる・出来るという方も多いと思いますが充分にご注意ください。  

工事終了後の感想

棟板金交換工事完了 今回は全体的な棟板金・貫板の経年劣化が見られましたので全交換を行いました。屋根の傾斜(勾配)もそれほどありませんでしたので足場の仮設も行っておりません。4寸ほどの屋根であれば今回のように足場を仮設する必要なく補修をすることも可能ですが、埃の飛散を懸念される場合や住宅形状によっては足場が必須となりますので、必ず調査時に確認させていただきます。またこの機会に屋根塗装メンテナンスを同時にされることを検討されても良いかもしれませんね。街の屋根やさんでは棟板金補修や雨漏り補修だけでなく、屋根塗装・外壁塗装工事も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

1か月点検時様子

化粧スレートでしたので、今後は屋根塗装を検討していく必要があります。また今回棟板金交換工事を行いましたが猛烈な台風が通過すると一気にめくれ上がる可能性もありますので、必ず数年ごとに点検を行い早めに異常を把握できるように気をつけていきましょう。

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